【会員からの投稿】 常磐大学 社会安全政策研究所主催 第5回公開シンポジウム「今、ウクライナの危機を考える」(5月31日)のご案内

 常磐大学センターホールにて、2022年5月31日(火)16:20~17:50に、公開シンポジウム「今、ウクライナの危機を考える――この戦争はなぜ起こったのか、国際社会として、日本としてできることは」を開催いたします。

 ロシアによるウクライナ軍事侵攻は国際秩序を揺るがす大きな問題となっています。今回の事変について国連事務総長 アントニオ・グテーレス氏は「世界の平和と安全にとって、ここ数年で最大の危機」と形容しています。ウクライナから地理的に遠く離れている日本でもその影響は不可避です。各種メディアを通じて現地の惨状が即時に私たちの視界に飛び込んでくる一方で、経済制裁の発動によりエネルギーや原材料の価格が高騰するなど、私たちの暮らしにも影響が重くのしかかっています。このシンポジウムではこの戦争がなぜ起こったのかを地政学的文脈に沿って理解し、この紛争の行く末を考え、国際社会として・日本として何ができるのか、その限界も含めて議論します。

◆テーマ・報告者
挨拶・モデレーター  富田敬子 常磐大学学長
「東欧・ロシア史の中のウクライナ」
  安井教浩 常磐短期大学教授
「『違法』な武力行使への国連による制裁と個別国家(群)による制裁」
  渡部茂己 常磐大学常任理事
「司法による対応の可能性と限界」
  尾崎久仁子 常磐大学特任教授

◆会場 オンライン参加へのリンク https://youtu.be/tDukv7sSS1o

常磐大学センターホールへの直接の来場も歓迎いたします。
問い合わせ先または渡部茂己watanabe@tokiwa.ac.jpへご連 絡ください。