【会員からの投稿】C. H. アレクサンドロヴィッチ著『グローバル・ヒストリーと国際法』合評会(3月21日)のお知らせ

アレクサンドロヴィッチはヨーロッパ中心的な国際法史観を問い直した先駆者の一人です。本合評会は、C. H. アレクサンドロヴィッチ著『グローバル・ヒストリーと国際法』(大中真ら訳、日本経済評論社、2020年刊)を中心に、アレクサンドロヴィッチの業績を、主に今日の国際法学あるいは非ヨーロッパ文化圏の観点から評価、再考いたします。ご関心をお持ちの皆さまに、是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

【日時】2022年3月21日 (月・祝) 13:00~17:00

【開催方法】ZOOMを利用したオンライン開催

【プログラム】

大中真(訳者代表・桜美林大学・教授)
「C. H. アレクサンドロヴィッチの再評価」

中井愛子(大阪市立大学・准教授)
「ラテンアメリカの国際法構想から見たアレクサンドロヴィッチ評価」

豊田哲也(国際教養大学・アジア地域研究連携機構長)
「国際法学からみたアレクサンドロヴィッチ評価」

西平等(関西大学・教授)
「非ヨーロッパ国際法という企て」

司会:安武真隆(関西大学・教授)
企画趣旨説明:苅谷千尋(金沢大学・特任助教)

【参加申し込み】
参加希望者は、Google フォームから、お申し込み下さい。後日、Zoom URLをお送りいたします(締め切り:3月20日)
https://forms.gle/XKPad4VcWaYgaoxn9

【主催】関西大学法学研究所、「対外的脅威」共同研究(科研)・第三回政治研究会、英国学派研究会
【共催】グローバル法研究会、「植民地期インドをめぐる思想の諸相」共同研究(科研)