【会員からの投稿】日本国際フォーラム公開シンポジウム「ウクライナ戦争と欧州安全保障」(1月22日)のご案内
ウクライナ戦争の長期化により、欧州の安全保障環境は大きな転換期を迎えています。侵攻を契機として、NATOの拡大や各国の防衛費増額が進み、欧州連合(EU)の戦略的姿勢も再定義されつつあります。同時に、エネルギー安全保障、経済の回復力、政治的分断、ポピュリズムの再浮上など、欧州は複合的な課題に直面しています。
こうした状況を踏まえ、日本国際フォーラムは「ウクライナ戦争と欧州の安全保障」と題するハイレベル・シンポジウムを主催いたします。ウクライナの現実は日本やアジアにおいても等閑視できないことだからです。本会議では、EUおよび加盟国の大使をお招きして、変化する欧州の安全保障体制とその国際秩序への影響などについてご講話いただき、議論を行います。当日は、複数の主要なEUの大使からお話を伺える貴重な場となりますので、是非お越しいただければと存じます。
記
- 日時:2026年1月22日(木)14時30分から16時45分まで
- 開催場所:笹川平和財団国際会議場(港区虎ノ門1-15-16笹川平和財団ビル)
※今回のシンポジウムは対面のみで開催しオンラインでの配信はありませんので、ご留意ください。 - 主催:公益財団法人日本国際フォーラム(JFIR)、一般社団法人霞関会
- 共催:日本財団
- 使用言語:日英同時通訳
- プログラム:( https://www.jfir.or.jp/2025/12/12/12544/ )
モデレーター:
渡邊 啓貴 JFIR上席研究員/帝京大学教授/東京外国語大学名誉教授
開会(主催者挨拶) :
渡辺 まゆ JFIR理事長
川村 泰久 霞関会理事長
基 調 報 告 :
ジャン=エリック・パケ 駐日欧州連合大使
パヴェウ・ミレフスキ 駐日ポーランド大使
ヴィクトリア・リー 駐日スウェーデン大使
マルティン・フート 駐日ドイツ大使館 副代表
登壇者によるパネルディスカッション:
上記基調報告者及び以下の討論者が登壇
柳 秀直 前駐ドイツ大使
松田 邦紀 前駐ウクライナ大使
渡邊 啓貴 JFIR上席研究員/帝京大学教授/東京外国語大学名誉教授
伊藤 武 東京大学教授
閉会 :
- 参加費:無料
- 申込方法: 申込方法:webフォーム( https://forms.gle/95eeaJkRqD4J9fjX9 )から、2026年1月16日(金)までにお申し込み下さい。申込を受け付けました方には、前日までに「来場券」をメールにてお送りいたします。
会場の都合上、参加人数に上限がございます。定員に達した場合には、申込受付を終了させていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
<本セミナーに関する連絡先>
日本国際フォーラム事務局
担当:菊池(港区赤坂2-17-12-1301 TEL: 03-3584-2193)