【会員からの投稿】 オーストラリア・ニュージーランド文学会創立40周年講演会(11月2日)のお知らせ (2019年10月15日)

「オーストラリア・ニュージーランド文学会40周年記念講演会」

◆日時:2019年11月2日(土) 14:00~17:00

◆会場: 日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟2階 204教室

https://www.jwu.ac.jp/grp/access.html(交通アクセス)

◆講演: Professor David LOWE
(豪ディーキン大学/東京大学アメリカ太平洋地域研究センター客員教授)
“Australia’s Atomic Past: Memories, Mistrust, and Policy Legacies”

◆コメント:サワダ・ハンナ・ジョイ(弘前大学)
小杉世(大阪大学)
一谷智子(西南学院大学)

◆URL:https://docs.wixstatic.com/ugd/7dabb0_c9495b913b0a4f81ac42cd1f99b1b4fc.pdf

◆お問合せ先:ANZ文学会事務局 佐藤渉
wsato☆law.ritsumei.ac.jp(☆を@に変えて下さい)

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(10月26日)のお知らせ (2019年10月8日)

初秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびCHIR-JAPAN(国際関係史学会)では以下の要領で研究会を開催いたします。どうぞご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会

◆日時:2019年10月26日(土) 15:00~17:30

◆場所: 立教大学(池袋キャンパス) 16号館3階第2会議室

〔立教大学 池袋キャンパス アクセス〕
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
〔立教大学 池袋キャンパス 構内案内図〕
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

米欧同盟史の再考―『アメリカとヨーロッパ―揺れる同盟の80年』を読む

◇基調報告:
渡邊啓貴(帝京大学)
◇討 論 :
青野利彦(一橋大学) ~アメリカの視点から
小川浩之(東京大学) ~ヨーロッパの視点から
玉置敦彦(中央大学) ~日本・東アジアの視点から
◇司 会 :
倉科一希(広島市立大学)

※事前申し込みはご不要です。

◆お問い合せ先:CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【CHIR-JAPANについて】
CHIR-JAPAN(国際関係史学会)は、国際歴史学会議(ICHS)における国際委員会CHIR(Commission of History of International Relations)の日本支部となります。

第19回東京大学東洋文化研究所公開講座「アジアの働」(10月19日)のご案内 (2019年10月5日)

東京大学東洋文化研究所より、10月19日に開催される公開講座「アジアの働」のご案内です。詳しくは下記URLよりご覧下さい。

◆日時:
2019年10月19日(土)10:30・2:00, 13:30・5:00 (2部制)
◆会場:
東京大学・東洋文化研究所 3階 大会議室
◆対象:
高校生以上
◆ 事前申し込み:
必要
◆定員:
200名(午前の部:100名 午後の部:100名)
◆お問い合わせ先
東京大学東洋文化研究所 公開講座係(E-Mail: koza[at]ioc.u-tokyo.ac.jp)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 TEL. 03-5841-5839
◆詳細URL:
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/sympo/2019/index.html
poster20191019

【会員からの投稿】 日本行動計量学会秋の行動計量セミナー(2019年11月2日)のお知らせ (2019年10月5日)

 下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生による関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

◆日時:11月2日(土) 10:00-17:00
◆場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
◆講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子(静岡大学)
◆対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方
◆内容:関数データ解析の基礎と使い方

◆費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員) 3,000円、学生(非会員) 6,000円
◆主催:日本行動計量学会

 近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデータが容易に取得できるようになってきた。関数データ解析は、このように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析対象とする統計的データ解析手法である。本セミナーでは、関数データ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかといった初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手法について、基礎から紹介する。また、統計解析ソフトウェアRを使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

10:00-10:30
関数データ解析とは
10:30-12:00
データの関数化(平滑化)
(昼休憩)
13:00-14:30
関数主成分分析
14:40-16:10
関数回帰分析
16:20-17:00
その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測など)

◆詳細: 申し込み
  https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

◆実行委員会: 鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)

一般財団法人東方学会 2019度秋季学術大会(11月9日)とシンポジウム(12月14日)のご案内 (2019年10月5日)

一般財団法人東方学会より、11月9日に東京で開催される2019年度秋季学術大会と、12月14日東京大学において東洋学・アジア研究連絡協議会主催で開催されるシンポジウム「『近未来の東洋学・アジア研究』――王権・元号・暦」のお知らせです。詳細は以下URLをご参照ください。

2019年度秋季学術大会

日時:2018年11月9日(土)
会場:日本教育会館8階会議室 (千代田区一ツ橋2-6-2)
URL: http://www.tohogakkai.com/sokai-program.html

東洋学・アジア研究連絡協議会 シンポジウム
「近未来の東洋学・アジア研究」――王権・元号・暦

日時:2018年12月14日(土)13時30分~17時
会場:東京大学法文2号館1番大教室 (文京区本郷)
URL: http://www.tohogakkai.com/kyogikai-sympo.html

理事会からのお知らせ(国立公文書館に関する要望と申し入れについて) (2019年10月4日)

「新たな国立公文書館の建設に関しての要望と申し入れ」について

時下、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

2018~2020年期第8回理事会(2019年9月14日)は、現在基本的建設案が策定中の新国立公文書館に関して、外務省に対する要望と申し入れを理事長名で送付することを決議しました。

本学会は2012年1月に、前年の公文書管理法の施行を受け、理事会の決議を経て、古城佳子理事長名で、外交文書の保存・公開に関する要望書を外務省に提出し、外交文書の適切な保存・管理と積極的な公開、「30年公開原則」、外交文書のデジタル化とウェブ上での公開を求めた経緯があります。本学会はこの問題に引き続き重大な関心を寄せてきましたが、今回外交史料館の統合を含む新国立公文書館の建設計画が今年末までにまとめられる予定であるとの新聞報道に接し、理事会の承認を得て、以下のように、9月30日に理事長名で外務省に対し建設計画に関する学会の懸念を伝えると共に、意見交換の機会を要望し、申し入れを行いました。

今後、学会の要望と申し入れが具体化する場合には、理事・監事と分科会関係者と相談しながら、対応したいと存じます。皆様のご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018~2020年期 理事長 佐々木 卓也
2018~2020年期 事務局主任 石川 卓

令和元年9月30日

外務大臣
 茂木 敏充 殿

一般財団法人日本国際政治学会
理事長  佐々木 卓也      

新たな国立公文書館の建設に関しての要望と申し入れ

 新たな国立公文書館の建設をめぐり、現在、外交文書の新館への集約や外交史料館の移設に関して検討が進められていると承知しています。本学会の国際政治・外交史を専攻する多くの会員は、新館の建設によって公文書全般をめぐる環境整備が飛躍的に進むことを大いに期待しています。
 他方、新館建設に伴う外交文書の扱いや外交史料館の在り方がどのようなものになるのかは、今後の研究の発展を左右する重大事であり、私達研究者にとって研究上の死活問題であるといっても過言ではありません。それにもかかわらず、関係する学会や専門家とのコミュニケーションがないままに事態が進展しかねないことに大きな懸念を抱いております。
 日本における外交文書の公開は、外務省と研究者との対話と協力を通じて、他省庁に先駆けて改善が図られてきたという経緯があります。外務省が有識者を交えた外交記録公開推進委員会を設け、戦後期の外交文書を積極的に公開していることを私たちは高く評価しています。
 また、平成23年の公文書管理法施行に際して、本学会は要望書「外交文書の保存と公開に新たな体制を」(平成24年1月31日)を外務大臣宛に提出し、諸外国とりわけ中国や韓国などの近隣諸国が外交文書の公開を進めている事情に鑑み、日本として外交文書の公開を加速することを求めました。歴史認識問題や過去に起因する諸問題が日本外交にとって重要な課題であり続けるなか、外交文書公開促進と活用の必要性はいっそう増しています。
 新たな国立公文書館の建設計画が進められているこの時機に、外交文書の扱いや外交史料館の在り方をより望ましいものへと近づけるために、専門家や学会の意見を参酌する議論の場を設定いただくように要望し、ここに申し入れを行う次第です。

(以上)

一般社団法人国際交流サービス協会 2019年秋 在外公館専門調査員試験のご案内 (2019年9月26日)

一般社団法人国際交流サービス協会より、外務省在外公館へ派遣する専門調査員の募集のご案内です。
 詳しくは、下記URLより、ご確認ください。

外務省在外公館専門調査員について
http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/sencho-01/sencho-02/

【アジア経済研究所】2020年度採用リサーチ・アソシエイト(RA)(非常勤嘱託員) 募集のお知らせ (2019年9月24日)

アジア経済研究所では、2020年度採用_【経済地理】_リサーチ・ アソシエイトRA 非常勤嘱託員(2020年4月入所)の募集を行っております。

※前回ご案内差し上げた採用募集は、_【動向分析】_におけるリサーチ・ アソシエイトRA 非常勤嘱託員(2020年4月入所)となります。こちらも併せてご検討いただければ幸いです。

詳しい募集情報は以下のURLをご覧下さい。

採用・募集情報:リサーチ・アソシエイト(RA)(非常勤嘱託員)

<経済地理>2019年9月18日(水)公募開始~2019年11月29日(金)
https://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/RA_gsm.html

<動向分析>2019年9月2日(月)公募開始~2019年11月29日(金)
https://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/RA.html

【問合せ先】
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所
研究企画部 研究人材課
E-mail: ide-recruit@ide.go.jp
※なお、お問い合わせはできるだけ上記メールアドレス宛にお願い致します。

国立国会図書館 国際政策セミナー「雇用と賃金を考える――労働市場とEBPM」(2019年11月15日)開催のご案内 (2019年9月10日)

格差や貧困が各国で問題となる中で、我が国でも、その対策の一つとして、最低賃金の引上げが注目されています。国立国会図書館と東京大学大学院経済学研究科附属政策評価研究教育センターは、米国の著名な労働経済学者であるデイヴィッド・ニューマーク氏をお招きして、最低賃金の雇用や所得、そして広範な分野への影響をテーマとする国際政策セミナーを開催します。
日本の専門家を交えたパネルディスカッションでは、「証拠に基づく政策形成(EBPM)」の観点を含めて、労働市場や労働政策の今後について議論します。

https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/190902_02.html
 ※ニュー ス・プレスリリース

◆日時:2019年11月15日 (金)14:00~17:00
◆場所:東京本館 新館講堂(定員300名)
◆プログラム:(日英同時通訳付き、入場無料)

◎基調講演 デイヴィッド・ニューマーク氏(カリフォルニア大学アーバイン校経済学部教授)

◎パネルディスカッション
【報告者・討論者】
川口大司(東京大学大学院経済学研究科教授・東京大学大学院
     経済学研究科附属政策評価研究教育センター(CREPE)長)
大石亜希子 氏(千葉大学大学院社会科学研究院教授)

【コーディネーター】
岩本 康志(国立国会図書館専門調査員・経済産業調査室主任)

◆申込方法:
国立国会図書館ホームページから、2019年11月13日 (水)までにお申し込みください。
国立国会図書館ホームページ>イベント・展示会情報>
国際政策セミナー(講演会)「雇用と賃金を考える―労働市場とEBPM(証拠に基づく政策形成)―」
URL https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2019.html

◆お問い合わせ:
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館調査及び立法考査局
調査企画課連携協力室(国際政策セミナー担当)
Email: ml-ipseminar@ndl.go.jp
TEL:03-3581-2331(代表)

【会員からの投稿】 公開シンポジウム「危機を超えて 地域研究からの価値の創造」開催(10月4日)のご案内 (2019年9月10日)

日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤強化分科会では、以下の要領でシンポジウムを開催予定です。 地域研究に関心のある研究者や学生の皆様のご参加をお待ちしております。

シンポジウム
「危機を超えて 地域研究からの価値の創造」

◆主催:
日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤強化分科会
◆共催:
地域研究学会連絡協議会(JCASA)
地域研究コンソーシアム(JCAS)
◆日時:
2019年10月4日(金)15:00~18:00
◆場所:
日本学術会議 講堂
(最寄り駅:東京メトロ千代田線・乃木坂駅5番出口)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
※予約不要、無料

<シンポジウム開催趣旨>
今日、世界各地では分断、対立、紛争の広まりが顕著である。これらの事象は、グローバルな格差の拡大や環境破壊、資源環境や国際環境の変化などと密接に結びついている。他方、そうした問題は、それぞれの地域社会の政治・経済や歴史、地理・自然条件など固有の側面に注目することで、具体的な解決の道が見えてくる場合も多い。このような中、特定の地域社会に研究対象を定め、その社会を専門的かつ総合的に理解することを目指してきた地域研究は、その基盤を維持しながらも、個別の地域やディシプリンを超えたより多層的・多元的なヴィジョンを提示することを期待されている。
本シンポジウムでは、地域研究者が自らの研究の中から、どのような価値を創造していくことができるかを議論する。

<プログラム>

第一部 15:00-16:35

【開会挨拶】
西崎文子(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
【報告】
「地域研究と新たな価値の創造 それぞれの地域から」
桜井啓子(日本学術会議連携会員、早稲田大学国際学術院教授)
「中東研究とイスラーム 地域と宗教の関係に学ぶ中東の多様性」
湖中真哉(静岡県立大学国際関係学部国際関係学科教授)
「危機を受容する価値観 アフリカ遊牧社会で人道支援とレジリアンスを考える」
竹沢泰子(日本学術会議連携会員、京都大学人文科学研究所教授)
「アメリカ研究から考える環太平洋の人種経験 環大西洋との比較から」
川島真(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
「日本の中国研究・台湾研究の意義 アジアにおける中国・台湾研究の進展の中で」
窪田幸子(日本学術会議第一部会員、神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
「先住民研究とオーストラリア グローバルな視座と地域」
高倉浩樹(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院東北アジア研究センター教授)
「北極域の気候変動研究からの視座」
【休憩】

第二部 16:45-18:00 

【パネルディスカッション】
「地域研究の協働のあり方を考える 基本理念・体制構築・社会貢献」
・パネリスト
  • 宮崎恒二(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学名誉教授)
  • 武内進一(日本学術会議連携会員、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター長、日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任研究員)
  • 小長谷有紀(日本学術会議連携会員、日本学術振興会監事、国立民俗学博物館客員教授)
  • 河野泰之(日本学術会議連携会員、京都大学東南アジア地域研究研究所教授)
  • 宇山智彦(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院スラブ・ユーラシア研究センター教授)
・司会 西崎文子

以上