国際交流基金日米センター公募助成プログラム募集開始のお知らせ (2018年10月7日)

日米センターでは、日本または米国の非営利団体(大学、研究所、シンクタンク、NPO等)が実施する事業を対象とした公募助成プログラムを実施しています。

■申請資格:
日本または米国の非営利団体(大学、シンクタンク、NPO等)
■対象事業:
日本の申請は、「カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業」のみ
カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業日米の非営利団体が共同で実施する取組で、社会科学分野における現代のグローバルな課題解決に向けた日米共同の政策研究/対話プロジェクト(詳細ついては、募集要項をご参照ください。)
■申請締切:
2018年12月3日(月)(必着)
■申請・問合せ先:
国際交流基金日米センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
Tel: 03-5369-6072  Fax: 03-5369-6042
E-mail: cgpinfo@jpf.go.jp
http://www.jpf.go.jp/cgp/

「日米センター一般公募助成事業ガイドライン」(募集要項)【PDF:866KB】

◆詳細および申請書類のダウンロード
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/detail.html

◆日米センター公募助成プログラムに関するQ&A
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/flow.html

◆過去の採用案件一覧へのリンク
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/db.html

一般財団法人東方学会 平成30年度秋季学術大会(11月10日)とシンポジウム(12月15日)のご案内 (2018年10月7日)

一般財団法人東方学会より、11月10日に京都で開催される平成30年度秋季学術大会平成30年度秋季学術大会と、12月15日東京大学で開催されるシンポジウム「『近未来の東洋学・アジア研究』―言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか―」のお知らせです。詳細は以下URLをご参照ください。

平成30年度秋季学術大会

日時:2018年11月10日(土)
会場:芝蘭会館別館 (京都市左京区吉田牛ノ宮町)
URL:http://www.tohogakkai.com/sokai-program.html

シンポジウム 「近未来の東洋学・アジア研究」
―言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか―

日時:2018年12月15日(土)13時30分~17時
会場:東京大学法文2号館1番大教室 (文京区本郷)
URL: http://www.tohogakkai.com/kyogikai-sympo.html

広島市立大学平和学研究科 開設記念講演会・進学説明会(10月27日)のご案内 (2018年10月7日)

広島市立大学平和学研究科
開設記念講演会・進学説明会

2019年4月の平和学研究科開設に先立ち、開設記念講演会と進学説明会を開催します。

◆日時:
平成30年10月27日(土)13:30~17:00
◆開催場所:
広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム
(広島市中区大手町4‐1‐1 大手町平和ビル9階)
◆参加費:
無料

詳しくは以下のURLまたは、PDFファイルを参照下さい。

平和学研究科開設記念講演会・進学説明会
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/department/c00002162/c00006584/peacestudies/c00011059/

kaisetsu_kinen_kouenkai1027-2018

【会員からの投稿】 国際シンポジウム「トランスナショナル化と国境/境界規制」(10月27・28日)開催のお知らせ (2018年10月4日)

日本国際政治学会 会員の皆様

来る10月27-28日の週末、一橋大学 国立西キャンパス・インテリジェントホールにて、「トランスナショナル化と国境/境界規制――北米・EU・日本の経験」と題して国際シンポジウムを開催します。

ドイツ・ビーレフェルト大学のトマス・ファイスト教授、米国・ニューヨーク市立大学のR.C.スミス教授など、トランスナショナルな移民研究や国境/境界の規制問題の研究で国際的に高く評価を受けている研究者5名をゲストとしてお招きし実施するものです。

科学研究費・基盤Aの最終年度の締めくくりとして、海外ゲストと科研費メンバーをはじめとする日本側研究者による北米・ヨーロッパの最新の状況の報告分析により、トランプ政権の登場による衝撃や「難民危機」以降の状況に関する正確な現状認識を目指すとともに、転換期に来ている日本の「移民政策」「外国人政策」を巡っての状況分析を行い、ゲストから国際的な視点からその評価を受けて、今後に関しての議論を行っていくことを目指すものです。

下記websiteからプログラムやプロフィールのupdateされたものが確認できますし、事前参加登録ができます。よろしくご活用ください。

一橋大学大学院社会学研究科国際社会学プログラム
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(10月6日)のお知らせ (2018年10月1日)

CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会

◆日時:2018年10月6日(土) 14 :00~18 :00

◆場所:立教大学(池袋キャンパス) 12号館地下1階第3・4会議室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf (構内案内図(PDFファイル))

第一部 戦間期アメリカの対外政策 (14:00~15:40)

◇報告: 井口治夫(関西学院大学)
「ハーバート・フーヴァーと米国外交 : 過去と現在」

◇討論:帶谷俊輔(東京大学)、倉科一希(広島市立大学)

◇司会:佐々木卓也(立教大学)

第二部 ヨーロッパ国際関係論の現在 (世界の国際関係史研究①)(16:00~18:00)

◇報告: 百瀬宏(津田塾大学)
「『小国』概念の現況について考える」 

◇報告: 大中真(桜美林大学)
「イギリス国際関係論 : 英国学派再考」 

◇報告: 大原俊一郎(亜細亜大学)
「ドイツにおける国際関係史研究の現在」 

◇進行役 :飯森明子

※事前申し込みはご不要です。

◆お問い合せ先:CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【CHIR-JAPANについて】
CHIR-JAPAN(国際関係史学会)は、国際歴史学会議(ICHS)における国際委員会CHIR(Commission of History of International Relations)の日本支部となります。

【会員からの投稿】 SGDs関連のシンポジウム(10月1日)と選挙科学調査のセミナー(10月3日、4日)のご紹介 (2018年9月29日)

日本国際政治学会 会員の皆様

学会会員の長辻貴之と申します。

この度、セネガルからMomar Dieng博士を早稲田大学に招聘し招聘期間中、10月1日、3日、4日にシンポジウムとセミナーを開催致します。
以下の日本語(あるいは英語)での詳細説明をお読み頂けますと幸いです。
Please scroll down for English information.

開催日直前でのご案内となり大変恐縮なのですが、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

早稲田大学大学院 政治学研究科
博士後期課程
長辻貴之


[Momar Dieng博士紹介文]

Momar博士は、カリフォルニア大学ディビス校にて数学の博士号を所得し、ハーバード大学ケネディースクールにて公共政策・開発援助を学び、ハーバード大学教育研究科にて国際教育政策の修士号を取得した。リベリアの国連開発計画(UNDP)にて上級政策アドバイザー、ハーバード大学・国際開発センターで研究員、セネガル政府の教育大臣の上級アドバイザーを歴任し、世界銀行のコンサルタントを務める。開発援助や教育政策以外にも、統計の専門知識があり毎年ハーバード大学で量的分析の講義を行っている。選挙の科学犯罪調査も専門とし、2016年にはアリゾナ大学のBartlett Memorial Lecturerに選出された。

第4回ORIS若手国際シンポジウム

◆開催日時:
2018年10月1日 (月曜日)  12:30 – 16:20
◆開催場所:
早稲田大学 26号館 多目的講義室 (B104)
早稲田大学 「早稲田キャンパス」アクセスマップ(PDFファイル)
◆使用言語:
英語(同時通訳無し

SDGsをテーマにしたシンポジウムで、Panel 1では教育、Panel 2では政治学に関する研究発表を予定しております。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2018/09/04/2636/

SGUセミナー (量的分析手法): Statistical Methods Practicum on Election Forensics

◆報告者:
Dr. Momar Dieng
◆開催日時:
2018年10月3日 (水曜日)
13:00 – 18:00 (小休憩含む、一部のみの参加可)
◆開催場所:
早稲田大学 9号館 558室
早稲田キャンパス案内図 (PDFファイル)
◆使用言語:
英語(同時通訳無し

◆概要:

2019年までの残り3ヶ月内に、約20カ国で選挙が実施予定である。これらの選挙は平和裡、かつ公平に実施されるのだろうか。公平な選挙の特徴を数学的側面から予想することにより、選挙科学調査はこれらの選挙に貢献することができる。今回のSGUセミナーでは、選挙科学調査の分野において使用される統計分析ツールの紹介を行い、Stataを用い実習する。本セミナーでは実際のアフリカの数カ国の選挙データを分析し、同時に以下の実習を行う。

  1. 投票率の分布、および投票率と得票率の関係の調査分析
  2. Digitテスト (Last digitテスト、Second digitテスト、ベンフォードの法則等)
  3. Ecological Regression Methodsに基づく選挙間での投票フロー調査

※参加者はStataがインストールされたパソコンをご持参ください。
また、セミナー当日のデータ共有のため、参加者は事前に以下のメールアドレスまでお名前とご所属をお送りください。
takashi-wi▲fuji.waseda.jp (▲を@に変換してご使用ください。)

詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2018/09/27/2690/

第38回ORISセミナー

◆報告者:
Dr. Momar Dieng
◆開催日時:
2018年10月4日 (木曜日)  16:30 – 18:30
◆開催場所:
早稲田大学 26号館 1102室
早稲田大学 「早稲田キャンパス」アクセスマップ(PDFファイル)
◆使用言語:
英語(同時通訳無し

◆概要:

毎年、世界各国では膨大な数の投票が行われている。例えば、2015年には100の国政選挙で5億以上の票が投じられた。これらの選挙の多くが激しく争われ、票の操作が訴えられるなか、大規模な暴力や死者を発生させる結果につながっている。近年注目されている選挙科学調査(election forensics)の分野では、選挙過程における不正、そして特に選挙結果の妥当性を調査するため、量的手法の開発を行っている。選挙監視団、NGO、ジャーナリストからの報告書を含むエビデンスと共に、統計分析が使用される場合、明白な選挙不正や選挙操作を検出するための効果的なツールを選挙科学調査は提供する。一方で、これらの技術の信頼性の向上や、選挙に影響を与える人と技術の複雑な相互作用を考慮した分析技法の洗練化のため、学術的な努力も求められている。今回のセミナーでは、選挙科学調査で使用される統計分析を紹介する。そして、2000年と2007年のセネガルにおける大統領選挙の分析、2012年選挙におけるその使用に焦点を置く。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2018/09/21/2669/


1. The 4th WASEDA ORIS International Symposium

◆Date and Time:
October 1st (Monday), 12:30 – 16:20
◆Venue:
Room B104, Building 26, Waseda Campus
Campus Map(PDF flie)
◆Language:
English (Without Simultaneous Interpretation)

◆Abstract:

This symposium applies research from educational development studies and political science towards the realisation of new forms of global governance, aiming to achieve the global objectives set out in the Sustainable Development Goals (SDGs). Special focus will be placed on two of the seventeen SDGs, i.e. SDG 4: Ensure inclusive and quality education for all and promote lifelong learning, and SDG 16: Promote just, peaceful and inclusive societies.

URL: https://www.waseda.jp/inst/oris/news-en/2018/09/04/2640/

2. SGU Seminar on Quantitative Tools: Statistical Methods Practicum on Election Forensics

◆Date and Time:
October 3rd (Wednesday),
13:00 – 18:00 (Small breaks included)
◆Venue:
Room 558, Building 9, Waseda Campus
Campus Map(PDF flie)
◆Language:
English (Without Simultaneous Interpretation)

◆Abstract:

New Year is only three months away, but elections are expected in about 20 countries before the end of 2018. Will all of these elections be free and fair and held without violence? Election Forensics can make a contribution to these elections by predicting mathematical characteristics of a fair election.
This seminar offers a hands-on Stata-based session for the statistical methods used in Election Forensics. In this session we will review the following methods and illustrate their use on actual data of elections in Africa.

  1. Investigations of the distribution of turnout, and relationships between turnout and share of votes.
  2. Digit tests (e.g last digit test, second digit test and more generally variants of Benford’s law).
  3. Investigations of the flow of votes between elections (or rounds in an election) based on ecological regression methods.

*All participants are expected to bring their PC with Stata installed.
If you attend this seminar, please send 1. Your Name and 2. Your Affiliation to the following Email address.
takashi-wi▲fuji.waseda.jp (Please replace ▲ with @)

URL: https://www.waseda.jp/inst/oris/news-en/2018/09/27/2692/

3. The 38th ORIS Seminar “Power in Numbers: Quantitative Methods for Monitoring Electoral Integrity”

◆Date and Time:
October 4th (Thursday), 16:30 – 18:30
◆Venue:
Room 1102, Building 26, Waseda Campus
Campus Map(PDF flie)
◆Language:
English (Without Simultaneous Interpretation)

◆Abstract:

Every year, vast amounts of citizens cast their vote in elections around world. For example, more than half a billion votes were cast in one hundred national elections in 2015. A large number of those elections were contested intensively, leading to mass violence and significant numbers of fatalities amidst claims of ballot rigging. The growing field of ‘election forensics’ seeks to develop quantitative tools that can be used to investigate the integrity of the electoral process, and particularly the plausibility of election results. These techniques can be effective for detecting the obvious types of voting irregularities and fraudulent manipulations, especially when statistical analyses are used with other types of evidence, including reports from election observer missions, election watch NGOs and journalists. On the academic side, efforts are underway to improve the reliability of these techniques and bring sophisticated analytic methods to bear on the complex interplay between human and technological factors that can influence an election. This talk introduces statistics of election forensics. As a practical application it will focus on the analysis of Senegal’s 2000 and 2007 presidential elections, and its use in securing the 2012 election.

URL: https://www.waseda.jp/inst/oris/news-en/2018/09/21/2670/

Momar Dieng is a mathematician, development practitioner, and election forensics expert. He has been a visiting faculty in the Department of Mathematics at the University of Arizona, and regularly lectures on quantitative tools for economics and public policy at Harvard University. He received his PhD in Mathematics from the University of California at Davis. He also studied at Harvard’s Kennedy School of Government as well as Harvard’s Graduate School of Education. He was a Senior Policy Advisor for UNDP Liberia and Senior Technical and Policy Advisor in Senegal’s Ministry of Education.

【言論NPO】「第14回東京-北京フォーラム」(10月14日・15日)のご案内 (2018年9月15日)

「第14回東京-北京フォーラム」のご案内

拝啓 平素より言論NPOの活動にご協力やご参加を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、言論NPOは今年で14回目となる「東京-北京フォーラム」を、10月14日(日)(全体会議と5つの分科会)、15日(月)(締めくくりの全体会議(共同声明を発表))の二日間の日程で、東京にて開催いたします。
 「東京-北京フォーラム」は、2005年に日中関係が最も厳しい時に言論NPOが提唱して、北京で立ち上げたもので、以来この14年間、政府外交が対立する中でも毎年一度も中断せず東京と北京を舞台に開催されている、日中間で最大の民間外交のプラットフォームであり、今では両国間の最も有力な民間外交の舞台として世界中から大きな注目を集めています。
 日中平和友好条約締結40周年を迎える今年、日中を含むアジア地域では、国際秩序の不安定化を背景に、北朝鮮の完全非核化などの安全保障課題、激しさを増す米中の貿易戦争なども様々な課題に直面しています。
 今年の「東京-北京フォーラム」ではこうした世界やアジアの課題で議論を5つの分科会で、公開で行うと同時に、最終日には5年前の日中平和条約35周年に行った「不戦の誓い」に引き続き、「平和宣言」を日中双方の合意として公表したいと考えております。
 このフォーラムの一週間後には安倍首相の訪中が予定され、第5の政治文書の発行も検討されています。この歴史的なタイミングで開催される本フォーラムに、是非ともご参加くださいますようお願いいたします。
 今年の「東京-北京フォーラム」では、両国の閣僚クラスの政治家や第一線の経営者、中国の軍関係者や日本の安全保障関係者、ジャーナリストなど約80氏が参加し、政治外交、経済、安全保障、ジャーナリスト、21世紀の新技術の5つの分科会でこうした世界やアジアの課題で議論を公開で行うと同時に、今年40周年を迎える日中平和友好条約の精神に立ち返り、アジアや世界の平和や協力発展に向けて日中が共同で具体的に取り組むための議論を行う予定です。

◆「第14回東京-北京フォーラム」ご参加お申し込みはこちら
【申込み締め切り 10月5日(金)】
http://www.genron-npo.net/14tbf-public.html
ご参加を心よりお待ちしております。

有識者アンケート回答ご協力のお願い

また、現在、言論NPOでは日中関係に関する有識者アンケートを実施中です。皆様からのご回答は、並行して実施している「日中共同世論調査」の一般世論の意見を補完する貴重な情報となります。これらの調査結果は10月12日の日中共同の記者会見で公表すると同時に、フォーラムの実際の議論の中でも活用されることとなっております。この調査にもぜひご協力いただければ幸いです。

◆有識者アンケート:
アンケートへのご回答は下記URLからお願い致します。
https://jp.surveymonkey.com/r/LDC9ZMR

「第14回東京-北京フォーラム」開催概要

◆開催日:
2018年10月14日(日)~10月15日(月)
◆会 場:
ザ・プリンスパークタワー東京
◆メインテーマ:
「アジアや世界の平和と協力発展に問われる日中の役割」
◆参加費:
4000円(学生:1000円、言論NPO会員:無料)

◆スケジュール
※一部時間は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。

10月14日(日)

9:00-12:00 全体会議

13:30-17:45 分科会
「メディア分科会」「特別分科会」「政治・外交分科会」「経済分科会」「安全保障分科会」
※上記5分科会から参加を希望される分科会をお選び、お申込フォームからご登録してください。
政治・外交分科会
 「日中平和友好条約の今日的な意味と日中関係の未来」
経済分科会
 「国際自由貿易と維持と、新しい日中の経済協力」
メディア分科会
 「変化するメディアは、日中両国民の信頼回復に貢献できるのか」
安全保障分科会
 「朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和に向けた日中の役割」
特別分科会
 「21世紀の課題、脱炭素とデジタルエコノミーで日中の新しい経済協力は可能か」

10月15日(日)

9:00-12:00 全体会議

◆パネリスト・スピーカー
このフォーラムの日中の出席者は両国を代表する第一線の論者を中心に約80氏が固まっておりますが、詳細な内容は9月中旬に公表させていただきます。

◆「第14回東京-北京フォーラム」ご参加お申し込みはこちら
【申込み締め切り 10月5日(金)】
http://www.genron-npo.net/14tbf-public.html

「第14回東京-北京フォーラム」について、ご不明な点がございましたら、 言論NPO事務局(電話:03-6262-8772/担当:井上、宮浦)まで お問い合せください。

────────────────────────────────
 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel/Fax  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + Email forum@genron-npo.net
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
────────────────────────────────

第2回アジア・ユーロ ポリシーフォーラム(9月12日、13日)開催のお知らせ (2018年9月2日)

国際交流基金アジアセンターは、来る9月12日(水)-13日(木)の2日間にわたり、「第2回アジア・ユーロ ポリシーフォーラム:Responding to Crises in East Asia」を東京・国際文化会館で開催します。東南アジア、日本、欧州を中心に世界各国の第一線で活躍する有識者が登壇し、安全保障、経済など多角的な視点から、東南アジアの現在と未来について議論します。ご関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。

◆事業名:
第2回「アジア・ユーロ ポリシーフォーラム:
Responding to Crisis in East Asia」
◆日 時:
2018年9月12日(水)13:30-16:40(受付開始12:30)
13日(木)9:30-18:40(受付開始8:30)
◆会 場:
国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
http://www.i-house.or.jp/bridal/access/index.html
◆言 語:
英語/日本語(同時通訳付き)
◆主 催:
国際交流基金アジアセンター
政策研究大学院大学・政策研究院
インドネシア戦略国際問題研究所
フランス社会科学高等研究院
◆参 加:
無料
参加を希望される方は、氏名・所属・連絡先(Eメールアドレス)・参加希望日を明記の上、電子メールにて下記までお申込みください。
政策研究大学院大学・政策研究院
アジア・ユーロ ポリシーフォーラム事務局
aepd@grips.ac.jp
◆プログラム等詳細:
http://www3.grips.ac.jp/~aepd/news/syosai.html?id=853

【会員からの投稿】 日本外国特派員協会ブックブレーク 『日本の再興:国際関係における戦略パワー』(酒井英一・佐藤洋一郎編)開催のお知らせ (2018年8月9日)

日本外国特派員協会ブックブレーク
『日本の再興:国際関係における戦略パワー』(酒井英一・佐藤洋一郎編)

The FCCJ Book Break : Hidekazu Sakai and Yoichiro Sato, editors of
“Re-Rising Japan: Its Strategic Power in International Relations”

日本経済の「失われた20年」は、日本の国力衰退の印象を世界に与え、国際政治場裡で日本はあたかもマイナープレーヤーの如く扱われてきました。この傾向は海外の国際政治学者の間で特に強いものがあります。これとは対照的に「来りくる中国の覇権」が盛んに論じられており、この傾向は2010年代に入ってから強まっています。この度出版した Re-rising Japan: Its Strategic Power in International Relations (New York: Peter Lang, 2017) にて、編集者の酒井英一と佐藤洋一郎はこの様な世界の学界の傾向に挑戦します。世界中から中堅・若手の日本を専門とする研究者を糾合し、様々な角度から国際政治における日本の戦略的なパワーをこの本で論じました。勃興する中国と超大国アメリカとの国益衝突は至るところで始まっています。この様な覇権移行期における日本の強みとは何か。また弱みとは何か。そして日本はどこへ向かおうとしているのか?この講演では、これらの問いに答えるものになります。(講演は英語のみで行われます。)

Book Break : Yoichiro Sato and Hidekazu Sakai, editors of “Re-Rising Japan: Its Strategic Power in International Relations”
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/book-breaks/icalrepeat.detail/2018/09/06/5014/31/book-break-yoichiro-sato-and-hidekazu-sakai-editors-of-re-rising-japan-its-strategic-power-in-international-relations.html?filter_reset=1
(日本外国特派員協会(FCCJ)のページに移動します)

【会員からの投稿】 著作新刊情報 Re-rising Japan: Its Strategic Power in International Relations (2018年8月9日)

タ イ ト ル Re-rising Japan: Its Strategic Power in International Relations
著 者 名Hidekazu Sakai, Yoichiro Sato, Thomas S. Wilkins, Paul Midford, Keiko Hirata, Lindsay Black, Charly von Solms, Kuniko Ashizawa, Michael R. Porter, Philip Streich, Kivilcim Erkan
出版社等 Peter Lang, New York, 2017年, 263ページ
問 合 先sakaihk_mail(★を@に置き替えてください)
投稿会員名酒井 英一
推 薦 文日本経済の「失われた20年」は、日本の国力衰退の印象を世界に与え、国際政治場裡で日本はあたかもマイナープレーヤーの如く扱われてきました。この傾向は海外の国際政治学者の間で特に強いものがあります。これとは対照的に「来りくる中国の覇権」が盛んに論じられており、この傾向は2010年代に入ってから強まっています。編集者の酒井英一と佐藤洋一郎はこの様な世界の学界の傾向に挑戦します。世界中から中堅・若手の日本を専門とする研究者を糾合し、様々な角度から国際政治における日本の戦略的なパワーをこの本で論じました。勃興する中国と超大国アメリカとの国益衝突は至るところで始まっています。この様な覇権移行期における日本の強みとは何か。また弱みとは何か。そして日本はどこへ向かおうとしているのか?この本は、これらの問いに答えるものになります。