【UNU-IAS】 「アフリカでのグローバル人材育成プログラム」公募についてのお知らせ (2019年4月20日)

2019年度アフリカでのグローバル人材育成プログラム公募のご案内
(Global Leadership Training Programme in Africa (GLTP))

本プログラムは、将来の日本をリードし、日本とアフリカの友好・協力関係の促進に貢献する人材育成を目的としております。日本人の大学院生を対象に、アフリカをフィールドとする研究の渡航費用および滞在費用等を助成するとともに、現地専門家による研究指導をコーディネートしています。

派遣先の大学は、国連大学のアフリカにおけるパートナー大学や研究機関になります。学生の所属大学が提携するアフリカ現地の大学・研究機関への派遣も可能です。

◆対象者と期間:
・日本の教育機関に所属している日本人大学院生(修士課程/博士課程)
・2~7カ月
※派遣期間および年度をまたぐ派遣の相談は可能です。
◆研究分野:
「持続可能な開発目標 (SDGs)」達成への貢献という観点から、助成の対象となる研究分野に制限を設けておりません。
◆実 績:
2013年-6名(5カ国:ガーナ、ケニア、セネガル、南アフリカ、ザンビア)
2014年-9名(5カ国:コンゴ民主共和国、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ザンビア)
2015年-9名(6カ国:ガーナ、ケニア、ザンビア、セネガル、マラウィ、ウガンダ)
2016年-11名(6カ国:エチオピア、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア)
2017年-10名(8カ国:タンザニア、ボツワナ、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア)
2018年-12名 (7カ国:タンザニア、ケニア、ウガンダ、ザンビア、エチオピア、モザンビーク、ルワンダ)
◆募集期間:
2019年4月1日~4月30日
◆応募方法:
下記書類を電子メールにてGLTP事務局宛に送信して下さい。
  • Application Form (所定様式)
  • Research Plan (所定様式)
  • 指導教員からの推薦書(様式自由)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
※様式は下記URLからダウンロードして下さい。
◆詳細URL:
アフリカでのグローバル人材育成プログラム募集のお知らせ
https://ias.unu.edu/jp/admissions/certificate/global-leadership-training-programme-in-africa.html

尚、2018年度に7カ国へ派遣された12名の学生による「研究成果報告会」を、以下の予定で開催致します。

◆日時:
2019年6月21日(金)
◆場所:
国連大学2階

※ 詳細の時間帯やご登録については後日HP上にて掲載させていただきます。
本事業にご関心のある学生の皆様にふるってご参加頂きたく、併せてご案内申し上げます。


国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
TEL:03-5467-1212 / FAX:03-3406-7347

2019/20年度 KFAW客員研究員 委託研究募集のお知らせ (2019年4月12日)

公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)より、客員研究員 委託研究 募集のお知らせです。
詳しくは詳細は、アジア女性交流・研究フォーラムの下記ホームページをご覧ください。

アジア女性交流・研究フォーラム
2019/20年度 客員研究員 委託研究 募集
http://www.kfaw.or.jp/event/2019-20_KFAW_guest_researcher.html

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(4月20日)のお知らせ (2019年4月10日)

CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会

◆日時:2019年4月20日(土) 14:00~18:30

◆場所:青山学院大学(青山キャンパス) 総研ビル(正門右脇)11階 第19会議室

〔青山学院大学へのアクセス〕
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
〔青山学院大学キャンパスマップ〕
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

第一部 1960~70年代の日米・米欧の負担分担論の諸相 (14 :00~16 :00)

◇報告: 倉科一希(広島市立大学)
「1960年代の米独関係における負担分担と同盟関係の変容」(仮)

◇報告: 高橋和宏(法政大学)
「1960年代の日米同盟における負担分担―ベトナム戦争・沖縄返還・国際金融」

◇報告: 野添文彬(沖縄国際大学)
「1970年代の日米同盟における負担分担―沖縄・基地・防衛協力」

◇司会:大中真(桜美林大学)

第二部 大転換期の国際社会・米ロ中 (16:15~18:30)

◇報告: 油井大三郎(一橋大学・東京大学名誉教授)
「トランプ政権とその歴史的背景」

◇報告: 下斗米伸夫(神奈川大学)
「ロシア革命、ソ連体制と古儀式派」 

◇報告: 趙宏偉(法政大学)
「超大国外交に躍り出る中国―歴史背景を踏まえて」

◇コメント : 百瀬宏(津田塾大学名誉教授)、渡邊啓貴(東京外国語大学名誉教授)

◇司会:羽場久美子(青山学院大学)

※事前申し込みはご不要です。
※なお、報告タイトルは暫定的なものです。

◆お問い合せ先:CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【CHIR-JAPANについて】
CHIR-JAPAN(国際関係史学会)は、国際歴史学会議(ICHS)における国際委員会CHIR(Commission of History of International Relations)の日本支部となります。

一般財団法人東方学会 第64回国際東方学者会議(5/18、25)のお知らせ (2019年4月9日)

一般財團法人東方學會より、5月18日(東京)と25日(京都)に開催される第64回国際東方学者会議のお知らせです。詳細は以下をご参照ください。

公益財団法人日本証券奨学財団より助成募集のご案内 (2019年3月28日)

公益財団法人日本証券奨学財団より、研究調査助成金と研究出版助成金についての公募のご案内です。
申込みの期間は、研究調査助成金、研究出版助成金ともに2019年4月1日から6月30日(必着)となっております。

詳しくは以下のページをご覧下さい。

研究調査助成事業 | 公益財団法人日本証券奨学財団
http://www.jssf.or.jp/researchgrant.html

【会員からの投稿】 防衛研究所研究職職員の公募のお知らせ (2019年3月26日)

防衛研究所では、以下の各分野で研究職職員を募集しています。修士号取得見込みの方から受験可能です。

【募集区分】
安全保障研究(朝鮮半島)、安全保障研究(国際法)、
国際紛争史(米国又は欧州)
【職名】
研究員(常勤、任期なし)
【採用予定日】
2020年4月1日
【応募締切り】
2019年5月10日必着
【問合せ先】
防衛研究所企画部総務課人事第1係
Eメール:gaf-ws1@open.nids.mod.go.jp

詳細は防衛研究所ウェブサイトをご参照ください。
http://www.nids.mod.go.jp/employment/index.html

【会員からの投稿】 日仏政治学会主催・後援 ジャン=ジャック・ロッシュ教授講演会(4月19日、20日)のお知らせ (2019年3月17日)

【ジャン=ジャック・ロッシュ教授記念講演会@東京】

◆日時:
2019年4月20日(土)14時00分~17時30分
◆場所:
日仏会館 501号室
◆テーマ:
フランス外交の底に流れるもの
◆講演者:
ジャン=ジャック・ロッシュ氏(パリ第2大学)
◆討論者:
片岡貞治氏(早稲田大学)
川嶋周一氏(明治大学)
◆司会・通訳:
増島建氏(神戸大学・日仏政治学会理事長)
◆主催:
日仏政治学会
◆共催:
日仏会館
◆URL:
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20190420.html
※事前予約不要/会費無料
※会場へのアクセスにつきましては、上記のサイトでご確認ください。
※懇親会は、当日、有志にて開催予定です。

【ジャン=ジャック・ロッシュ教授講演会@九州】

◆日時:
2019年2019年4月19日(金)17時00分開始
◆場所:
アンスティチュ・フランセ九州5F 多目的ホール
◆テーマ:
防衛体制の欧州化を優先すべきか、欧州の防衛を優先するのか?
◆講演者:
ジャン=ジャック・ロッシュ氏(パリ第2大学)
◆通訳:
 増島建氏(神戸大学・日仏政治学会理事長)
◆主催:
Institut Français 九州
◆共催:
九州大学EUセンター
◆後援:
日仏政治学会
※入場無料(座席数に限りがございますので、事前予約をお勧めします。)
※お問い合わせ先(ご予約):九州大学 EU センター euevent@jimu.kyushu-u.ac.jp
※会場へのアクセスにつきましては、下記のサイトでご確認ください。
 https://www.institutfrancais.jp/kyushu/about/contact/

偕行社講座(近現代史、安全保障)平成31年度(2019年度)実施予定表 (2019年3月17日)

公益財団法人偕行社が毎年開催しております近現代史と安全保障に関するシンポジウムについて、平成31年度(2019年度)の予定表です。以下のPDFファイルをご参照ください。


【会員からの投稿】 東大=UCバークレー戦略的パートナーシップ講演会(3月25日、26日)のお知らせ (2019年3月6日)

東京大学社会科学研究所では、UCバークレーとの戦略的パートナーシップ事業の一環として、実験の手法を用いた政治経済行動論、社会政策研究がご専門のCecilia Mo助教授の講演会を開催することとなりました。Mo先生は、近年4つの学会賞を獲得された新進気鋭の若手研究者です。3月25日(月)、3月26日(火)の両日に本郷キャンパスで異なる内容の講演会を行います(講演会の詳細につきましては、以下を御覧下さい)。

 参加をご希望の方は、
https://goo.gl/forms/7pD1jurghiMtEqhc2
にご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

講演会
“When Do the Advantaged See the Disadvantages of Others? A Quasi-Experimental Study of National Service”
◆日時:
2019年3月25日(月) 17時30分~19時(17時開場)
◆会場:
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
(キャンパスマップ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
◆要旨:
Are there mechanisms by which the advantaged can see the perspectives of the disadvantaged? If advantaged individuals have prolonged engagement with disadvantaged populations and confront issues of inequality through national service, do they see the world more through the lens of the poor? We explore this question by examining Teach For America (TFA), as TFA is a prominent national service program that integrates top college graduates into low-income communities for two years and employs a selection model that allows for causal inference. A regression discontinuity approach, utilizing an original survey of over 32,000 TFA applicants and TFA’s selection data for the 2007?2015 application cycles, reveals that extended intergroup contact in a service context causes advantaged Americans to adopt beliefs that are closer to those of disadvantaged Americans. These findings have broad implications for our understanding of the impact of intergroup contact on perceptions of social justice and prejudice reduction.
◆URL:
https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo1
講演会
“Observational Open Science: An Application to the Literature on Irrelevant Events and Voting Behavior”
◆日時:
3月26日(火)11時00分~12時30分(10時30分開場)
◆会場:
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
(キャンパスマップ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
◆要旨:
Replication and transparency have become increasingly important in bolstering the credibility of political science research, yet open science tools are typically designed for experiments. For observational studies, which make up the bulk of political science, current practice suffers from an important pathology: just as researchers can often “p-hack’’ their way to initial findings, it is often possible to “null hack’’ a finding away through specification and case search. We propose an observational open science (OOS) framework that consists of (1) leveraging the passage of time to add new out-of-sample cases, (2) independent collection of all data, (3) pre-registration of alternative specifications, (4) multiple simultaneous replications, and (5) collaboration between original authors and skeptics. We apply the approach to three highly cited studies in the literature on “irrelevant’’ events and voting behavior. On some dimensions, the studies all replicated quite well. On other dimensions, they replicated quite poorly. Had we sought to debunk any of these three studies in a conventional approach to replication with ex post specification search, we could have easily done so. However, given that we conducted pre-registered analyses, we have a more accurate sense of the full and complicated picture. We conclude with suggestions for future refinements to our approach.
◆URL:
https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo3

ジェイミー・メッツル氏講演会「東アジア情勢と世界の将来:米朝・米中から見えてきたもの」(3月4日)開催のご案内 (2019年2月23日)

 国際交流基金日米センターでは、2月27日~28日にベトナムで予定されている米朝首脳会談及び3月1日の米中通商協議期限など、今後の東アジア情勢に大きな影響を与える動きを受け、米国の主要メディアでも活躍しているジェイミー・メッツル氏(アトランティック・カウンシル上級研究員)を招へいして、3月4日に講演会を行います。
 日本国際政治学会の皆様にはご都合がよろしければ、是非ご参加いただけますよう、ご検討いただければと存じます。
 どうぞよろしくお願い致します。

◆講演タイトル:
「東アジア情勢と世界の将来:米朝・米中から見えてきたもの」
◆スピーカー:
ジェイミー・メッツル氏(アトランティック・カウンシル上級研究員)
◆モデレーター:
杉田弘毅氏(共同通信社特別編集委員)
◆日時:
2019年3月4日(月)18時30分~20時(18時開場)
◆場所:
国際文化会館 本館B1階 岩崎小弥太記念ホール
https://www.i-house.or.jp/access.html (地図・アクセス)
◆言語:
英語(日本語への同時通訳あり)
なお、本講演会は事前申込制となっております。

詳細につきましては、以下のURLをご参照頂ければと存じます。
(日)https://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/intellectual/news190304.html
(英)https://www.jpf.go.jp/cgp/e/exchange/intellectual/news190304.html