【会員からの投稿】 国際ワークショップ Global History and Multilateralism (11月25、26日)開催のご案内 (2019年11月14日)

 会員の皆様

 早稲田大学グローバルアジア研究拠点(新領域科研「和解学の創成」)では、バーゼル大学ヨーロッパ研究所所長マドレーヌ・ヘレン教授およびシドニー大学グレンダ・スルガ教授らをお招きして、2日間にわたり、以下の要領でワークショップ(ラウンドテーブルと講演)を開催します。

 マルティラテラリズムおよびグローバル・ヒストリーに焦点を当て、その結節点をさぐる新たな試みですので、ふるってご参加ください。事前登録は不要で入場も無料です。
(両日とも英語のみ、通訳はありません。)

 プログラムは以下の通りです。

International Workshop: Global History and Multilateralism

25 -26 November 2019 at Waseda University

Day 1: Roundtables on Global History and Multilateralism

At Room 206, Building 7, Waseda University

13:00 – 15:00
Roundtable 1 : The Perspectives of Global History
Moderator: KOYAMA Shukuko (Waseda University)
Glenda Sluga (Sydney University) :
Does the history of multilateralism matter?
Ralph Weber (University of Basel):
Multilateralism with Chinese Characteristics: Towards “A New Type of Great Power Relations”
TOMARU Junko (Waseda University) :
The foundation of UNESCO and Multilateralisms: the UK, the US, and the governments in exile, 1942-1946
SHIBASAKI Atsushi (Komazawa University):
Japanese Global History or Global Japanese History?: Perspective from the theory of International Cultural Relations
15:00 – 15:30
Coffee Break
15:30 – 17:30
Roundtable 2 : The Challenge of Multilateralism, or Multilateralism under Challenge?
Moderator: TANAKA Takahiko (Waseda University)
Madeleine Herren-Oesch (University of Basel):
Globalization and 19th century multilateralism: mismatch or convergence for the 21st century international system?
UMEMORI Naoyuki (Waseda University) :
Multilateralism and Greater East Asian Co-prosperity Sphere: An Epistemological Analysis
Cornelia Knab (University of Basel):
Global disease history and multilateralism: changing paradigms
MOGAMI Toshiki (Waseda University):
A multilateralistic turn?: Not a ‘neutral’ notion named multilateralism
18.00
Greetings: Yoshikazu Kawagisi (Dean, School of Political Science and Economics)

Day 2: Open Lectures

At Conference room 1, International Conference Center, Waseda University

  1. 13:00 – 14:30
    • Ralph Weber “The Chinese New Silk Road and the Soft Power of Connectivity”
    • Glenda Sluga “What do historians study when they study international politics? — Gender and race in IR”
  2. 14:45 – 16:45
    • Cornelia Knab “Global circulations and international interventions: infectious disease control in historical perspective”
    • Madeleine Herren “Public International Unions: the first generation of IGOs?”

詳しくは以下のリンクもご覧ください。

「グローバルヒストリーとマルティラテラリズム」
国際会議開催のお知らせ(2019年11月25-26日)
http://www.prj-wakai.com/class_shisouriron/1502/

早稲田大学グローバルアジア研究拠点
https://www.waseda.jp/global-asia/

第15回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム(1/12)のご案内 (2019年11月5日)

 公益財団法人松下幸之助記念志財団では、1998年度より日本人学生のアジア・アフリカ・ラテンアメリカへの留学助成を行っております。留学修了者の成果発表の場である松下幸之助国際スカラシップフォーラムについては、毎年10月に開催しており、本年も次の要領で開催する運びとなりました。
 (2019年10月12日に開催予定でしたが、台風のため日程変更になりました)

日時:2020年1月12日(土) 13:00 - 17:00
場所:東京大学 本郷キャンパス 弥生講堂 一条ホール

 フォーラムの会場にはスカラシップ相談ブースを設け、来年度以降の更なるスカラシップ事業の強化を図ります。みなさまのご参加をお待ちしております。
 詳細は以下ののチラシにてご確認ください。

公益財団法人 松下幸之助記念志財団 事務局
電話:06-6908-4488
E-Mail:ajisuka@gg.jp.panasonic.com

【会員からの投稿】 シンポジウム「一帯一路構想と国際秩序の行方」(12月10日)開催のご案内 (2019年10月27日)

シンポジウム「一帯一路構想と国際秩序の行方」

 防衛研究所では、12月10日に安全保障国際シンポジウム 「一帯一路構想と国際秩序の行方」 を開催します。習近平政権の戦略構想と行動、そして国際社会に現実に起こっている変化を踏まえ、一帯一路構想が今後の国際秩序にどのような影響をもたらすのか、内外の有識者を招へいし、多様な分野・観点から議論を行います。

 参加を希望される方は、防衛研究所サイトの下記ページをご覧のうえ、オンラインでお申し込みください。席数に限りがありますので、お早めのお申し込みをお願いいたします。期限は11月29日です。
 http://www.nids.mod.go.jp/event/symposium.html

◆日時:2019年12月10日(火) 9:30~17:30

◆場所:ホテル椿山荘東京 ホテル棟1階 ボールルーム(東京都文京区関口2-10-8)

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/access (アクセス)

◆定員:300名

◆入場料:無料

◆プログラム

9:30~ 開会・趣旨説明等

9:45~11:45 第1セッション:「一帯一路構想をどう見るか」

司会:兵頭慎治(防衛研究所地域研究部長)

報告: 「一帯一路構想における連結性の理想」
 蘇長和(復旦大学教授)
「ユーラシア空間での一帯一路構想}
 ワシリー・カーシン(高等経済学院(ロシア)主任研究員)
「一帯一路構想と米中競争}
 クリスティン・リー(新アメリカ安全保障センター研究員)
「一帯一路構想と中国の海洋進出」
 飯田将史(防衛研究所主任研究官)

討論:佐橋亮(東京大学准教授)

13:30~15:30 第2セッション:「一帯一路構想をめぐる経済と安全保障」

司会:庄司智孝(防衛研究所米欧ロシア研究室長)

報告: 「インフラ開発協力イニシアティブと豪州」
 ジェフリー・ウィルソン(パース米国アジアセンター研究部長)
「国際貿易のありかたの変化」
 アレッシア・アミギーニ(国際政治研究所(ISPI、イタリア)アジアセンター長)
「安全保障分野における機能的協力」
 増田雅之(防衛研究所主任研究官)
「中国人民解放軍の役割」
 由冀(マカオ大学教授)

討論:秋本茂樹(防衛研究所主任研究官)

15:50~17:30 第3セッション:総合討議
「一帯一路構想がもたらす国際秩序の将来」

司会:山添博史(防衛研究所主任研究官)

※日英同時通訳を実施します。
※参加予定者を含め内容は変更されることがあります。

国際交流基金日米センター公募助成プログラム募集開始のお知らせ (2019年10月21日)

国際交流基金日米センター令和2(2020)年度一般公募助成プログラム募集のご案内

◆申請資格:
日本または米国の非営利団体(大学、シンクタンク、NPO等)
◆対象事業:
日本の申請は、「カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業」のみ
カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業
日米の非営利団体が共同で実施する取組で、社会科学分野における現代のグローバルな課題解決に向けた日米共同の政策研究/対話プロジェクト
(詳細ついては、募集要項をご参照ください。)
◆助成額上限:
5,000,000円
◆申請締切:
2019年12月2日(月)(必着)
◆■申請・問合せ先:
国際交流基金日米センター
Tel: 03-5369-6072  Fax: 03-5369-6042
E-mail: cgpinfo@jpf.go.jp
http://www.jpf.go.jp/cgp/

【言論NPO】 創立18周年特別フォーラム(11/19)ご参加のご案内 (2019年10月21日)

世界の自由秩序と民主主義の再建に問われた私たちの責任
創立18周年特別フォーラムご参加のお願い

A 言論NPOでは11月19日(火)に、「世界の自由秩序と民主主義の再建に問われた私たちの責任」をテーマとした、創立18周年特別フォーラムを開催します。これは、世界の自由秩序や国内外の民主主義が困難に直面する中、日本の民主主義をより強く機能させるとともに、不安定化する世界に日本がリーダーシップを果たす取り組みのスタートとして行うものです。フォーラムには、デンマーク首相やNATO事務総長を務め、「コペンハーゲン民主主義フォーラム」を立ち上げたラスムセン氏ら、世界で民主主義の修復に取り組む論者が、私たちの呼びかけに応じ東京に集まります。

ご参加いただける方は、こちらのURLからお申込みください。

http://www.genron-npo.net/20191119-18thforum.html


<<<創立18周年特別フォーラム開催概要>>>

◆テーマ:世界の自由秩序と民主主義の再建に問われた私たちの責任
◆日時:2019年11月19日(火) 13:30~18:20
◆会場:ホテルニューオータニ「麗の間」・「舞の間」(東京都千代田区紀尾井町4‐1)
◆プログラム:

*13:30-14:30** オープニングフォーラム*

基調講演:アナス・フォー・ラスムセン
(コペンハーゲン民主主義サミット創設者、元デンマーク首相、第21代NATO事務総長)

*14:30-16:10** 第1セッション「今、代表制民主主義に必要な改革とは(仮)」*

パネリスト:ジョゼフ・レンチ(オーストリア新政党「ネオス」設立者)
ジョセップ・コロメール(ジョージタウン大学教授)
アレクサンダー・ゲルラッハ(カーネギー倫理国際関係協議会シニアフェロー)
他1名

司会:工藤泰志(言論NPO代表)

*16:20-18:20 ** 第2セッション「危機感なき日本-国際課題の解決と民主主義の再建に問われた責任とは」*

パネリスト:宇野重規(東京大学社会科学研究所教授)
小林喜光(三菱ケミカルホールディングス取締役会長、前経済同友会代表幹事)
工藤泰志(言論NPO代表)、他1名

司会:西村陽一(朝日新聞社常務取締役)

*18:00-18:20** 日本の民主主義に関する問題提起*

◆参加費:5,000円
※会費は下記口座まで事前振込で納入いただきますようお願い致します。

三井住友銀行 赤坂支店 普通預金
口座番号:7978550
口座名:ゲンロンエヌピーオー

*お申込みフォーム*:
http://www.genron-npo.net/20191119-18thforum.html

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【言論NPOについて】
 言論NPOは、2001年に創立された、非営利・独立・中立のシンクタンクです。
 国内では選挙時における政党のマニフェスト評価や、政権の実績評価を継続的に行うとともに、北東アジアの平和に向け、日中間で「東京-北京フォーラム」を14年間、日韓間で「日韓未来対話」を7年間、それぞれ発足から1年も休むことなく開催してきました。
 さらに、2012年からは、米国の外交問題評議会が開催する世界25ヵ国のシンクタンク会議に日本から唯一参加しています。また、2017年以降、世界10ヵ国の有力シンクタンクのトップを東京に集め、世界の自由秩序と民主主義を巡ってG7首脳会議に提言する「東京会議」を毎年開催するなど、国際的な課題に対して日本の主張を世界に発信しています。

 組織概要については、下記URLをご参照ください。
http://www.genron-npo.net/about/

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お問い合わせ先 設立18周年フォーラム事務局 担当:宮浦、佐藤
〒104-0043 東京都中央区湊1-1-12HSB鐵砲洲4階
Tel  03-6262-8772
EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)

【会員からの投稿】 日本行動計量学会 公募論文特集のお知らせ (2019年10月21日)

日本行動計量学会 和文誌編集委員会委員長の星野です。

 当学会の和文誌「行動計量学」について日頃よりご協力いただきありがとうございます。おかげ様で、このところ投稿数も着実に増えておりますが、さらなる和文誌の活性化及び様々な分野の方々からの投稿を促したく、今回初めて公募論文特集を企画しました。
 迅速な審査および掲載スケジュールとなっておりますので、是非多くの方にご投稿頂ければと存じます。

 以下に概要を記載します。

【募集テーマ】公募論文特集

 特段テーマを定めず、方法論の開発やデータサイエンスの応用論文など行動計量学の範疇(最も広い意味での人間の行動に関する計量的な研究)に従う論文であれば幅広く受け入れます。また特に応用論文を歓迎します。

行動計量学の論文については例えば下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbhmk/45/1/_contents/-char/ja

【本公募特集の特徴】

  • 掲載までのスケジュールが明確です。具体的には初回査読6週間、2回目査読20日、3回目査読がある場合は1週間で返送します。
  • 通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。
  • 一回目の査読にて、原著論文としてはオリジナリティが低い論文については、資料論文としての評価も行い、以後のプロセスを進めるかどうかを判断します。
  • 締め切りより早く投稿いただいた論文については、その分すべての査読ステップを前倒しで実施します。
  • 採択論文多数の場会には、査読プロセスはそのままですが、採択順が後の論文の掲載を次号に回すことがあります。

【スケジュール】

2019年10月初旬
公募開始
2020年4月17日
締め切り
*和文誌「行動計量学」の査読範囲外と判定されるものは1週間以内に差戻の決定をお返しします。
2020年5月末
一回目査読結果(不採択or修正再審査or修正採択or採択)
2020年6月末
再投稿締め切り
2020年7月20日
二回目査読結果(不採択or修正採択or採択)
2020年8月5日
再修正投稿締め切り
2020年8月12日
採択通知・入稿
2020年9月中
掲載論文出版(第47巻2号)

【投稿規程】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/journals/index_j/
*通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。

【投稿先】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/inquiry/#paper

【担当編集委員】

横山暁(青山学院大学)・星野崇宏(慶應義塾大学)

【会員からの投稿】 オーストラリア・ニュージーランド文学会創立40周年講演会(11月2日)のお知らせ (2019年10月15日)

「オーストラリア・ニュージーランド文学会40周年記念講演会」

◆日時:2019年11月2日(土) 14:00~17:00

◆会場: 日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟2階 204教室

https://www.jwu.ac.jp/grp/access.html(交通アクセス)

◆講演: Professor David LOWE
(豪ディーキン大学/東京大学アメリカ太平洋地域研究センター客員教授)
“Australia’s Atomic Past: Memories, Mistrust, and Policy Legacies”

◆コメント:サワダ・ハンナ・ジョイ(弘前大学)
小杉世(大阪大学)
一谷智子(西南学院大学)

◆URL:https://docs.wixstatic.com/ugd/7dabb0_c9495b913b0a4f81ac42cd1f99b1b4fc.pdf

◆お問合せ先:ANZ文学会事務局 佐藤渉
wsato☆law.ritsumei.ac.jp(☆を@に変えて下さい)

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(10月26日)のお知らせ (2019年10月8日)

初秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびCHIR-JAPAN(国際関係史学会)では以下の要領で研究会を開催いたします。どうぞご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会

◆日時:2019年10月26日(土) 15:00~17:30

◆場所: 立教大学(池袋キャンパス) 16号館3階第2会議室

〔立教大学 池袋キャンパス アクセス〕
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
〔立教大学 池袋キャンパス 構内案内図〕
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

米欧同盟史の再考―『アメリカとヨーロッパ―揺れる同盟の80年』を読む

◇基調報告:
渡邊啓貴(帝京大学)
◇討 論 :
青野利彦(一橋大学) ~アメリカの視点から
小川浩之(東京大学) ~ヨーロッパの視点から
玉置敦彦(中央大学) ~日本・東アジアの視点から
◇司 会 :
倉科一希(広島市立大学)

※事前申し込みはご不要です。

◆お問い合せ先:CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【CHIR-JAPANについて】
CHIR-JAPAN(国際関係史学会)は、国際歴史学会議(ICHS)における国際委員会CHIR(Commission of History of International Relations)の日本支部となります。

第19回東京大学東洋文化研究所公開講座「アジアの働」(10月19日)のご案内 (2019年10月5日)

東京大学東洋文化研究所より、10月19日に開催される公開講座「アジアの働」のご案内です。詳しくは下記URLよりご覧下さい。

◆日時:
2019年10月19日(土)10:30・2:00, 13:30・5:00 (2部制)
◆会場:
東京大学・東洋文化研究所 3階 大会議室
◆対象:
高校生以上
◆ 事前申し込み:
必要
◆定員:
200名(午前の部:100名 午後の部:100名)
◆お問い合わせ先
東京大学東洋文化研究所 公開講座係(E-Mail: koza[at]ioc.u-tokyo.ac.jp)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 TEL. 03-5841-5839
◆詳細URL:
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/sympo/2019/index.html
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【会員からの投稿】 日本行動計量学会秋の行動計量セミナー(2019年11月2日)のお知らせ (2019年10月5日)

 下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生による関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

◆日時:11月2日(土) 10:00-17:00
◆場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
◆講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子(静岡大学)
◆対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方
◆内容:関数データ解析の基礎と使い方

◆費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員) 3,000円、学生(非会員) 6,000円
◆主催:日本行動計量学会

 近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデータが容易に取得できるようになってきた。関数データ解析は、このように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析対象とする統計的データ解析手法である。本セミナーでは、関数データ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかといった初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手法について、基礎から紹介する。また、統計解析ソフトウェアRを使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

10:00-10:30
関数データ解析とは
10:30-12:00
データの関数化(平滑化)
(昼休憩)
13:00-14:30
関数主成分分析
14:40-16:10
関数回帰分析
16:20-17:00
その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測など)

◆詳細: 申し込み
  https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

◆実行委員会: 鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)