【会員からの投稿】 IPE研究会(3月17日)のお知らせ (2019年2月19日)

◆日時:
2019年3月17日(日)15:00-18:00
◆場所:
東北大学 東京サイト
日本橋ライフサイエンスビルディング912号室(Google Map
◆発表:
敗者の安心供与としての日本国憲法第九条
――戦争放棄の起源――
発表者
福島啓之
東京大学大学院 総合文化研究科 学術研究員
討論者
板山真弓
東京大学社会科学研究所 特任研究員

◆MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 東アジア社会学会 第1回大会(3月8日-9日)のご案内 (2019年2月19日)

以下の要領で、東アジア社会学会大会を東京で開催いたします。本学会は、広くアジア、そして東アジア社会に関する多様な社会学領域での研究交流を活発化することを目的として設立されました。

大会は3年ごとに開催されますが、今回が記念すべき第1回大会となります。アジア・東アジアのみならず、ヨーロッパや北米などから研究者が集まり、150を超える発表・報告が行われます。大会プログラムは専用ウェブサイトに掲載しております。新しく登場する大規模研究プラットホームを、みなさまに肌で感じていただける機会になると考えています。新しい学問的息吹に接するべく、ぜひご参加くださいませ。

◆日時:
2019年3月8-9日  9:00-17:00
◆場所:
中央大学駿河台記念館
◆大会専用ウェブサイト:
http://easa.sakura.ne.jp/easa2018/inaugural-congress/
◆お問い合せ先:
東アジア社会学会日本事務局
E-mail: easa_jpsc<at>yahoo.com

(大会実行委員長 野宮大志郎)

【SCJ】日本学術会議ニュース・メール No.668, No.669 (2019年2月18日)

日本学術会議ニュース・メール No.668とNo.669です。講演会や公募の情報などが掲載されております。

日本学術会議ニュース・メール No.668 (2019/2/1)

  1. 【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
          「学術大型研究計画」の公募について
  2. 2.【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
          「熊本地震の復興に貢献する熊本大学の学術研究」

日本学術会議ニュース・メール No.669 (2019/2/8)

  1. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
          「危機に瀕する学術情報の現状とその将来 Part 2」
  2. 2.日本マイクロカウンセリング学会
          平成30年度第11回学術研究集会について(ご案内)

【アジア経済研究所】2020年度職員採用情報のお知らせ (2019年2月14日)

アジア経済研究所では2020年度採用職員の募集を行っております。
詳しい募集情報は以下のURLをご覧下さい。

<日本語>
2020年度採用 研究職員(地域研究・開発研究)募集要項 https://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/res.html

<英語>
Job opening for IDE-JETRO Research Fellows for JFY 2020 Area Studies / Development Studies
https://www.ide.go.jp/English/Recruit/res.html

【問合せ先】
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所
研究企画部 研究人材課
E-mail: ide-recruit@ide.go.jp
※なお、お問い合わせはできるだけ上記メールアドレス宛にお願い致します。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2019年度第2回募集のお知らせ (2019年2月14日)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

◆第2回閲覧期間:
2019年6月-3019年8月 (1組 20日間まで利用可)
◆募集対象者:
大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
◆募集締切:
2019年3月29日
◆募集研究数:
放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【会員からの投稿】 公開講演会「アフガニスタン自立への展望:平和と安定に向けた日本の支援の役割」開催(3月4日)のお知らせ (2019年2月14日)

お茶の水女子大学グローバル協力センター主催公開講演会
「アフガニスタン自立への展望:平和と安定に向けた日本の支援の役割」

 お茶の水女子大学は、2002 年から五女子大学コンソーシアムの枠組みでアフガニスタンの女子教育者研修等を実施し、女子教育を通じて同国の復興支援に取り組んできました。このたびグローバル協力センターは、鈴鹿光次アフガニスタン・イスラム共和国駐箚特命全権大使を講師にお招きして、公開講演会を開催します。
 本講演では、鈴鹿大使より、アフガニスタンが国際社会からの支援への依存から脱却し、自立して発展してゆくためには何が求められるのか、どういった課題が存在するのか、そして、同国の平和と安定に向けて日本が果たすべき役割は何か、等についてお話しいただき参加者と議論を深める機会とします。是非ご参加ください。

◆日時:
2019年3月4日(月)13:30~15:00
◆場所:
お茶の水女子大学本館306室
http://www.ocha.ac.jp/access/ (交通アクセス・キャンパスマップ)
◆講師:
鈴鹿 光次 氏(アフガニスタン・イスラム共和国駐箚特命全権大使)
◆申込方法:
参加費無料、事前申込み制(当日受付有り)。タイトルを「3月4日公開講演会参加申込み」とし、氏名・所属を明記の上、グローバル協力センターまでメールしてください。
E-mail: info-cwed@cc.ocha.ac.jp
◆講演会詳細:
以下のURLよりご確認ください。
http://www.cf.ocha.ac.jp/cwed/event/e20190304.html
◆お問合せ先:
お茶の水女子大学グローバル協力センター
E-mail: info-cwed@cc.ocha.ac.jp

【Call for Proposals】 ISA(世界国際関係学会) Asia Pacific Region Conference のお知らせ (2019年1月28日)

日本国際政治学会会員の皆様、ISA(世界国際関係学会)から、Asia Pacific Region Conferenceのお知らせです。

International Studies Association(ISA) Asia Pacific Region Conference が、2019年7月4日ー6日シンガポール、Nanyang Technological Universityで開かれます。(昨年は香港で開かれました)
詳しくは、https://www.isanet.org/Conferences/AP-Singapore-2019  をご覧ください。

Call for Proposalsの締め切りは、2月8日までです。
タイトルは、Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond です。
テーマは、上記に少しでも関連していれば、国際政治、選挙、民主主義、ポピュリズム、アジアはもちろん、米欧ロシア、ラテンアメリカ、アフリカなどの地域、ジェンダー、環境などもOKです。ぜひ皆様、奮ってご参加ください。

 羽場久美子
ISA Asia Pacific Region, Vice President, Kumiko Haba

以下、Call for Proposalsです。ISAの会員でなくても応募できます。*******

ISA Asia-Pacific Conference 2019, Singapore

Theme; Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond

July 4th – 6th
Nanyang Technological University (NTU One-North campus), Singapore
Hosted by ISA-Asia Pacific
https://www.isanet.org/Conferences/AP-Singapore-2019

ISA Asia-Pacific Singapore 2019: Call for Proposals

The International Studies Association Asia-Pacific region invites proposals for papers, panels, and roundtables on any subjects related to international studies, broadly defined, for its 2019 conference. The theme of the conference is “Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond”. The conference will be held July 4th-6th at Nanyang Technological University in Singapore. The deadline for paper and panel submissions for the ISA Asia-Pacific conference is February 8, 2019.

All proposal submissions must be made through the ISA submission software. ISA membership is not required for either proposal submission or conference attendance, though you will need to create an account with isanet.org if you do not already have one. Faculty members attending the conference may be asked to serve as chairs and/or discussants. Please indicate your areas of expertise when submitting your proposal.

【言論NPO】 「東京会議2019」オープンフォーラム(3/3)ご参加のご案内 (2019年1月27日)

世界10カ国で米中対立の行方とリベラルな国際秩序の今後を議論する
「東京会議2019」ご参加のお願い

 言論NPOは、現在深刻化する米中対立の行方とリベラルな国際秩序の今後を議論するため、G7加盟国の米国、日本、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダとブラジル、インド、シンガポールの10カ国から世界を代表する有力シンクタンクの代表者を迎え、「東京会議2019」を3月3日に開催します。
 2018年より激化した米中対立は、貿易問題だけに留まらず世界の覇権をめぐる本格的な攻防の様相を強めており、リベラルな国際秩序に歴史的なチャレンジを受け、深刻な不透明感が高まっています。今回の「東京会議」は、米国による90日の対中追加関税猶予終了直後となる2019年3月初旬の重要なタイミングで開催し、深刻化する米中対立と自由貿易体制や多国間主義の未来を考察すると同時に、不安定化するリベラル国際秩序を私たちはどのように守り、発展させるべきか議論を行います。
 そしてこれらの議論で出された意見や提言を共同声明としてまとめ、本年G20を主催する日本政府、及びG7ホスト国のフランス政府に対し提案する予定です。
 「東京会議」は、言論NPOが2017年に東京で立ち上げた民間対話の舞台で、今回が3回目となります。国際社会が直面している様々なグローバルな課題について、世界を代表するシンクタンクのトップが毎年東京に集まり、日本発で議論を行い、主張や意見を世界に向けて発言し、G7議長国に提案することを目的としています。この目的に賛同する、米国の外交問題評議会(CFR)、英国のチャタムハウス、ドイツ国際政治安全保障研究所(SWP)、フランス国際関係研究所(IFRI)、イタリアの国際問題研究所(IAI)、カナダの国際ガバナンス・イノベーション(CIGI)、インドのオブザーバー研究財団(ORF)、ブラジルのジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)、シンガポールのS.ラジャトナム財団(FGV)の、自由、民主主義や多国間主義などの価値観を共有する主要10カ国のシンクタンクのトップが参加をしています。

 本シンポジウムへのご参加はご招待させていただきます。

お申込み期限は【2月25日(月)】となります。お申し込みは先着順とさせていただきますので、お早目にお申込みください。
申込先: http://www.genron-npo.net/TC2019-public.html


<<<「東京会議2019」オープンフォーラム開催概要>>>

◆メインテーマ:米中対立とリベラルな国際秩序の将来
◆日時:2019年3月3日(日)13:30~18:00 (13:00開場)
◆会場:ホテルオークラ東京 地下2階「アスコットホール」
◆プログラム:

13:30~13:45 開会挨拶、その他

13:45~16:00 セッション1
「深刻化する米中対立の行方と自由貿易や国際システムの今後」(仮)

16:15~17:40 セッション2
「リベラル秩序と多国間主義の未来とG7・G20に問われた役割」(仮)

17:40~18:00 閉会挨拶、声明発表

◆参加料:ご招待させていただきます。
◆定員: 350名/日英同時通訳

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◇「東京会議」オープンフォーラム パネリスト一覧
【シンクタンク参加者】(現時点で確定している方)
ジェームス・リンゼイ(アメリカ/外交問題評議会(CFR)バイスプレジデント)
エットーレ・グレコ(イタリア/国際問題研究所(IAI)副理事長)
サンジョイ・ジョッシ(インド/オブザーバー研究財団(ORF) 理事長)
フォルカー・ペルテス (ドイツ/ドイツ国際政治安全保障研究所(SWP)会長)
ロヒントン・メドーラ(カナダ/センター・フォー・インターナショナル・ガバナンス・イノベーション(CIGI) 総裁)
オン・ケンヨン(シンガポール/S.ラジャトナム国際研究院(RSIS)副理事長)
カルロス・イヴァン・シモンセン・レアル(ブラジル/ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)
工藤泰志(言論NPO代表)

英国は王立国際問題研究所より、フランスはフランス国際関係研究所(IFRI)より調整中。
その他、オブザーバーとして中国等からの参加者を調整中。

【ゲストスピーカー】
<日本政府関係者・有識者>
浅川雅嗣 財務省 財務官
他調整中

<G7主催国代表>
ローラン・ピック(駐日フランス大使)

※都合によりパネリストは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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≪お申込期限≫ 2019年2月25日(月)
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ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:島部・櫻井(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

【言論NPO本体支援寄付のお願い】
◇現在、世界やアジアにおいて自由と民主主義が大きな歴史的な試練に直面しています。この中で、私たちは、不安定化する世界のリベラル秩序や民主主義の試練、そして北東アジアに平和を実現することに作業を集中しております。
こうした言論NPOの活動を応援頂き、今後、言論NPOがさらなる責任を果たすため、言論NPO本体への寄付も併せてお願いしております。皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 ご協力を頂ける場合は、参加申込フォームにご寄付金額をご記入頂き、お申し込みを頂きますようお願い致します。
────────────────────────────────
なお、お申込み後キャンセルされる場合も、
お手数ですが事務局(forum@genron-npo.net)まで
ご連絡いただきますようお願いいたします。

※2月25日頃より順次「参加確認」のメールをご送信申し上げます。
当日受付にて、ご提示いただきますのでよろしくお願い申し上げます。

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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【会員からの投稿】 「東京大学KF冷戦史研究プロジェクト研究会」開催(2月15日)のお知らせ(東京大学韓国学研究センター) (2019年1月23日)

東京大学KF冷戦史研究プロジェクト研究会

◆日時:
2019年2月15日 (金)13:00~16:45(予定)
◆場所:
東京大学駒場Iキャンパス 18号館 4階 コラボレーションルーム1
交通アクセス
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html
キャンパスマップ
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
◆主催:
東京大学韓国学研究センター
◆後援:
韓国国際交流財団(Korea Foundation)
◆使用言語:
日本語(通訳無し)
◆参加手続き:
無料・事前登録要
(会場が狭いため、事前の参加登録者が優先になります)
下記のウェブフォームかメールで、事前に参加登録をお願いします。
  • 事前参加登録ウェブフォーム
    https://goo.gl/forms/ijsQxp4EpeHimphQ2
  • メールでの事前参加登録
    cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp  (東京大学韓国学研究センター 長澤まで)

1)「若手研究者の研究構想(冷戦史研究)発表およびコメント」:13時~14時30分

◇司会 外村大((東京大学大学院総合文化研究科・教授。韓国学研究センター長)

◇発表者:

  1. 若杉美奈子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
     「北朝鮮の「脱陣営」外交(1956~1984)」
  2. 高賢来(東京大学韓国学研究センター・教務補佐)
     「韓国の1970年代後半~1980年代の経済的自由化と米韓関係」

◇コメンテーター: 東京大学KF冷戦史研究プロジェクトメンバー(*下記参照)

休憩 14時30分~14時45分(15分間)

2)「専門家が語る朝鮮半島の今-現況をどう見ているのか」:14時45分~16時45分

◇司会:木宮正史
(東京大学大学院総合文化研究科・教授。東京大学KF冷戦史研究プロジェクト代表)

◇研究プロジェクトメンバーおよびフロアとの意見交換

*参照*
【東京大学KF冷戦史研究プロジェクトについて】

◇研究テーマ:「朝鮮半島の冷戦体制に対する政策提言研究-1970年代を中心に」
 (プロジェクト代表:木宮正史、東京大学、研究期間(2018年3月~2019年2月)

一次資料に基づいた朝鮮半島の冷戦史研究を通じ、現在の朝鮮半島を取り巻く南北関係を含む国際関係や日韓関係に政策的な提言を行うことを目的とした研究プロジェクト。

◇共同研究者:外村大、長澤裕子、金伯柱(以上、東京大学)、李鍾元(早稲田大学)、西野純也(慶應義塾大学)、崔慶原(九州大学)、朴正鎮(津田塾大学)、平岩俊司(南山大学)、道下徳成(政策研究大学院大学)、劉仙姫(帝塚山大学)

【当日参加予定の研究会メンバー】
木宮正史、外村大、李鍾元、平岩俊司、道下徳成、長澤裕子

【本研究会についての問い合わせ先】
東京大学韓国学研究センター 長澤
cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp

【会員からの投稿】 李洋秀氏講演会「日韓の文化財問題とは?」(2月13日)のお知らせ(東京大学韓国学研究センター) (2019年1月23日)

李洋秀氏講演会「日韓の文化財問題とは?」

◆日時:
2019年2月13日 (水)13:00~15:00
◆場所:
東京大学駒場Iキャンパス 18号館 *1階* メディアラボ2
交通アクセス
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html
キャンパスマップ
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
◆主催:
東京大学韓国学研究センター
◆後援:
国外所在文化財財団
◆言語:
日本語(通訳無し)
◆手続き:
無料・事前登録要
(会場が狭いため、事前の参加登録者が優先になります。)
事前予約フォーム→ https://goo.gl/forms/Emv7LfCUrk96UPUB2

【講演:13時~14時30分】

◇司会 外村大((東京大学大学院総合文化研究科・教授。韓国学研究センター長)

◇講演者:李洋秀(韓国KBSテレビ・日本側コーディネーター)
「日韓の文化財問題とは?」

講演者の経歴:
日韓会談文書/全面公開を要求する会・事務局次長、国民大学校日本学研究所・共同研究員、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター・客員研究員など。著作に、「用意周到に準備されていた会談の破壊」吉澤文寿編著『五〇年目の日韓つながり直し』(2016年、社会評論社)、「日韓会談日本側文書の開示を求めた一〇年の裁判」『戦後70年・残される課題- 未解決の戦後補償(2) 』(創史社、2015年)、 「疑問多い日韓条約での解決済み-日韓会談の文書公開と情報開示」『未解決の戦後補償 過去と未来』(創史社、2012年)、「日韓会談と文化財問題」『戦争責任研究(2011年夏季号)』等がある。また、翻訳に、 黄 壽永編『韓国の失われた文化財(増補日帝期文化財被害資料)』(三一書房、2014年)、李相業『死地を越え帰郷まで』(ソウル昭明出版、2017年3月:韓国文化体育観光部「2017年上半期世宗図書教養部門」選定書籍)など多数。『「発想の転換」紛争から友好へ 日韓の文化財問題』(『毎日新聞』夕刊、2016年7月11日)等、文化財問題に関する社会的な提言も幅広く行ってきた。

【討論:14時30分~15時】

◇コメンテーター: 早乙女雅博(東京大学・名誉教授)
鄭喜斗(高麗美術館・事務長、学芸部長)