公益財団法人日本証券奨学財団より助成募集のご案内 (2017年4月26日)

公益財団法人日本証券奨学財団より、研究調査助成金と研究出版助成金についての公募のご案内です。
締め切りは研究調査助成金が6月30日、研究出版助成金が9月30日となっております。

詳しくは以下のページをご覧下さい。

研究調査助成事業 | 公益財団法人日本証券奨学財団
http://www.jssf.or.jp/?page_id=11

【会員からの投稿】 日本行動計量学会第45回大会(8月29日-9月1日)開催のお知らせ (2017年4月24日)

日本行動計量学会第45回大会を静岡県立大学草薙キャンパスにて開催いたします.

一般セッション,特別セッションに加えて,昨年度の大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています.

以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2017/
でご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.

(1)大会開催要項

日 時:2017年8月29日(火)~9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)

アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

◇大会日程:

3/1(水)
特別セッションの企画募集開始
4/3(月)
大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木)
特別セッション企画募集締め切り
6/1(木)
一般研究発表申込締め切り
6/19(月)
抄録原稿提出締め切り
6/30(金)
速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金)
プログラム冊子送付予定
8/4(金)
事前参加申込締め切り
8/8(火)
事前参加費振込み締め切り
8/29(火)~9/1(金)
第45回大会(29日はチュートリアルセミナー)

(2)チュートリアルセミナーに関する情報

2017年8月29日(火)13:30 ~ 16:30 (両コース共通)

テーマA
テーマ:
行動意思決定論と過程追跡技法
講師:
竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:
本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹介して,研究例を示す。
テーマB
テーマ:
ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:
斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:
本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャルネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルとともに,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い精度で予測推定する各種の技法について紹介する。
*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

(3)お問い合わせ先

参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk_mail
(★を@に変更の上、お送りください)

大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017_mail
(★を@に変更の上、お送りください)

2017年4月21日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

【会員からの投稿】 准教授公募のお知らせ (2017年4月22日)

 広島大学大学院国際協力研究科平和共生講座では准教授の公募を行っております。専門分野は政治学-国際関係-平和構築分野です。

 平成29年5月8日締め切り、10月1日採用予定です。詳細は下記URLをご覧いただき、ご関心のある方は是非ご応募ください。

教員の公募について
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/70083/20170116_idec-j.pdf

【UNU-IAS】地球規模課題解決に資する国際協力プログラム(GGS)公募のご案内 (2017年4月19日)

地球規模課題解決に資する国際協力プログラム(GGS)公募のご案内
(Grant for Global Sustainability (GGS))

2015年9月、ニューヨーク国連本部にて「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。同アジェンダは、人間、地球および繁栄のための行動計画として、宣言および目標を掲げました。この目標が、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。こうした国際的な流れを受け、「持続可能な開発」に関する分野から以下の3つのテーマに関する国際協力事業を公募します。

◆募集テーマ

テーマ1: 包摂的開発の実現に向けた教育とガバナンス
持続可能な開発のための2030アジェンダにおける重要な課題として、社会・経済的な開発への参加の機会と恩恵を、全ての人々が平等に得るための包摂的な開発とその実現に向けた教育とガバナンスの向上が不可欠と言えます。そのためテーマ1では、より公平な開発の実現を目指した教育とガバナンスに関するプロジェクトを奨励します。

<テーマに関連するキーワード>

  • 開発途上国における包摂的教育システムの開発
  • 包摂的開発を実現するための教育とグッドガバナンス
  • 包摂的教育を実現するための重層的ガバナンスのアプローチ

テーマ2: 地球システムが直面する課題の解決
私たち人間と社会の持続不可能な自然資本の開発利用により、地球システムは生命維持の機能性を弱め、その存在そのものが危険にさらされています。自然環境の変容は災害や貧困の深刻化をもたらし、人間や社会の脆弱性も高まっています。2015年以降も重視される、食糧、水、エネルギーといった人間と社会の開発には、地球システムの保全が前提であると言えます。そのためテーマ2では、持続可能な開発を実現する上で、地球システムが抱える課題解決に資するプロジェクトを奨励します。

<テーマに関連するキーワード>

  • 持続可能な地球システムの保全と平等性
  • 生態系を活用した気候変動適応の強化戦略の構築
  • 地球システムの広域的なモニタリングと変動予測システムの構築

テーマ3: 都市と居住が直面する課題解決
現在、世界総人口のうち約6割が都市に居住しており、2050年には都市人口が倍増し、世界総人口の8割を占めるとされています。多くの開発途上国では、都市化が社会インフラ整備を上回るペースで進行しており、その結果としてしばしば貧困層の人々や流入労働者が劣悪な居住環境での生活を強いられています。国連人間居住計画(国連ハビタット)が2016年9月に定めた「新たな都市アジェンダ」(New Urban Agenda)では、SDG sの社会実装を通して、都市・居住地の包摂性、安全性、レジリエンス、持続可能性を高めていくことを求めています。そのためテーマ3では、都市化する世界における人間居住の悪化の阻止、持続可能な基盤の上に全ての人々の生活環境を改善する条件整備、及び居住環境向上を通して、人間居住の持続可能な開発を促すプロジェクトを奨励します。

<テーマに関連するキーワード>

  • 参加型、包摂的かつ持続可能な都市コミュニティの構築
  • 都市部-都市周辺部-農村地域のインターリンケージの強化
  • 都市域における災害リスク削減とレジリエンス強化戦略の構築

◆対象:日本の高等教育・研究機関(科学研究費補助金に応募資格がある組織)
◆コンセプト・ペーパー提出期限:2017年5月7日(日)
◆実施期間および助成申請額:最長3年 年間上限1,100万円(一般管理費含む)
◆プロジェクト開始日:2017年7月(予定)

◆応募方法:実施要項及びコンセプト・ペーパーを下記URLよりダウンロードし、電子メールにてGGS事務局坐間宛に送信して下さい。
GGS事務局 坐間(ias.ggs_mail (★を@に変更の上お送りください))
※様式は下記URLからダウンロードして下さい。

◆詳細URL
https://ias.unu.edu/jp/news/announcements/grant-for-global-sustainability-2017.html#info

※本事業の審査は、コンセプト・ペーパー審査通過後に、プロジェクト提案書審査(書類審査・ヒアリング)を実施します。

ご検討のほど、宜しくお願いします。
ご応募を心よりお待ちしております。

*************
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
GGS事務局 ias.ggs_mail (★を@に変更の上お送りください)

日本学術振興会「若手研究者海外挑戦プログラム」のお知らせ (2017年4月5日)

本会では、海外という新たな環境へ挑戦し、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する「若手研究者海外挑戦プログラム」を平成29年度より新たに開始いたします。
プログラムの詳細、申請手続きに必要な書類などについては下記URLよりご覧下さい。

学術振興会 若手研究者海外挑戦プログラム
http://www.jsps.go.jp/j-abc/index.html

独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部海外派遣事業課
海外派遣事業課 若手研究者海外挑戦プログラム担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
Phone :03-3263-1943
Fax  :03-3237-8305
E-mail :toku-haken_jsps_mail(★を@に変更の上お送りください)

公文書の公開について (2017年3月26日)

多くの会員がご存知のように、アジア歴史資料センターが近く、戦前から戦後へと公文書の公開を進める旨、新聞報道がありました(朝日新聞、2016年12月22日夕刊)。日本国際政治学会は、2011年4月の公文書管理法の施行を受け、2012年1月31日付の古城佳子理事長(当時)より玄葉光一郎外務大臣に宛てた要望書「外交文書の保存と公開に新しい体制を」にて、外交文書の適切な保存・管理と積極的な公開、「30年公開原則」の実現、外交文書のデジタル化とウェッブ上での公開などを求めた経緯があります。今般報道にあったように公文書の公開がさらに進んでいることは学会として歓迎すべきことではありますが、今後の進捗状況を十分に注視したいと思います。

副理事長 佐々木卓也

言論NPO×笹川平和財団米国「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」フォーラム開催(4/7)のご案内 (2017年3月25日)

 言論NPOは、笹川平和財団米国との共催で日米対話「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」を開催致します。
 『アメリカ第一主義』を掲げ誕生したトランプ新政権の発足から2か月、経済、安全保障面において課題が山積し、戦後磐石な同盟関係を築いてきた日米二国間関係が揺らいでいます。一方で、日米が共通の価値としてきた、自由と民主主義について、ポピュリズムと排外主義の広がりから世界的に大きなチャレンジを受けています。
 このように日米を取り巻く環境が大きく変容する中、今回は長年日米関係の促進と発展に尽力してきた笹川平和財団米国・会長のデニス・ブレア氏、CEOのジェームス・ズムワルト氏を迎え、日本の論者と共に日本と米国が世界の民主主義が抱える問題をどのように考え、今後民主主義の深化と発展に向けて何をすべきなのか対話を行います。
 議論では、近日出版される笹川平和財団米国著「民主主義の発展に向けた日米の取り組み(原題・U.S.-Japan Approaches to Democracy Promotion)」の内容を紹介しながら、日米が過去世界においてどのような協力関係を築いてきたのか、また将来どのような協力関係を作ることが望ましいのか、についてもパネリスト間で議論します。
 民主主義の発展を目指した新たな取り組みにぜひ、皆様ご参加くだ さい。

※お申込みフォーム:http://www.genron-npo.net/april-seventh.html
≪お申込期限≫
2017年3月30日(木)


4/7(金)開催 言論NPO×笹川平和財団米国
「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」
フォーラム開催概要

◆共 催:
言論NPO・笹川平和財団米国
◆日 時:
2017年4月7日(金) 16:30~19:30 (開場16:00)
◆会 場:
言論NPOオフィス 1階会議室(東京都中央区湊1丁目1-12HSB鐵砲洲)
Tel:03-6262-8772 
(アクセス:http://www.genron-npo.net/about/post-1.html
◇プログラム:
(フォーラム定員:100名/日英同時通訳)
16:30~16:40 主催者あいさつ
16:40~18:00 第一セッション「世界の民主主義 – どのような課題に直面しているのか」
パネリスト
デニス・ブレア(笹川平和財団米国 会長)
明石康(公益財団法人国際文化会館 理事長、元国連事務次長)
[司会:工藤泰志(言論NPO 代表)]
18:10~19:30  第二セッション「日米は世界の民主主義の発展に対して何ができるのか」
パネリスト
ジェームス・ズムワルト(笹川平和財団米国 CEO)
佐藤安信(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
遠藤貢(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
[司会:ダニエル・ボブ(笹川平和財団米国 プログラムディレクター)]

参加費 お一人様2,000円(資料代含む)
※参加費は事前振込み、または当日支払いで承ります。
(お振込先)
・三井住友銀行 赤坂支店
・普通預金 7978550
・口座名義 ゲンロンエヌピーオー
≪お申込期限≫
2017年3月30日(木)
※お申込みフォーム:http://www.genron-npo.net/april-seventh.html

ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:徳永・吉川
(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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【会員からの投稿】 IPE研究会(4月9日)のお知らせ (2017年3月14日)

◆日時:
2017年4月9日(日)15:00 – 18:00
◆場所:
東北大学 東京サイト
東京都中央区日本橋本町2-3-11
日本橋ライフサイエンスビルディング912号室

◆発表:

“Contested Multilateralism 2.0″ and Asian Security: Causes and Implications
(使用言語 英語)
発表者
Kai He
グリフィス大学(豪州)ガバナンス公共政策センター 教授
討論者
山本吉宣
新潟県立大学教授、東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授

MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 グローバル・ガバナンス学会第5回研究会(3月18日)のお知らせ (2017年3月11日)

グローバル・ガバナンスの概念に関する再検討を行ってまいりましたこれまでの研究会に引き続き、下記の要領で、第5回の研究会を開催いたします。
非会員の方、一般の方々にも公開しております。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

グローバル・ガバナンス学会第5回研究会

◆日時:
3月18日(土) 午前11:00-
◆会場:
同志社大学今出川キャンパス 良心館4階、RY452
★今回は京都、同志社大学です。
キャンパスのアクセスは以下、サイトでご確認ください。
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
◆報告:
大矢根聡(同志社大学)
「サミット(主要国首脳会議)における日本外交
 ―グローバル・ガバナンス論の視点からー」(仮題)
◆司会:
福田耕治(早稲田大学)
◆参加費:
無料
◆連絡先:
グローバル・ガバナンス学会事務局
globalgovernance_mail(★を@に変更の上お送りください)

以上でございます。

国連大学「アフリカでのグローバル人材育成プログラム募集」についてのお知らせ (2017年3月4日)

2017年度アフリカでのグローバル人材育成プログラム公募のご案内
(Global Leadership Training Programme in Africa (GLTP))

本プログラムは、将来の日本をリードし、日本とアフリカの友好・協力関係の促進に貢献する人材育成を目的としております。日本人の大学院生を対象に、アフリカをフィールドとする研究の渡航費用および滞在費用等を負担するとともに、現地専門家による研究指導をコーディネートしています。

派遣先の大学は、国連大学のアフリカにおけるパートナー大学や研究機関になります。学生の所属大学が提携するアフリカ現地の大学・研究機関への派遣も可能です。

◆対象者と期間:
日本の教育機関に所属している日本人大学院生
・修士課程 6~8名:2~3カ月
・博士課程 3~5名:3~6カ月
※派遣期間および年度をまたぐ派遣の相談が可能です。
◆派遣先国:
アフリカ (例>ガーナ、ケニア、セネガル、南アフリカ等)
◆研究分野:
基礎生物学、教育学、社会学、獣医学、土木工学 等
※「持続可能な開発目標(SDGs)」達成への貢献という観点から、上記以外にも幅広い分野の研究活動を支援しています。
◆実 績:
2013年-6名(5カ国:ケニア、ガーナ、南アフリカ、ザンビア、セネガル)
2014年-9名(5カ国:ケニア、ガーナ、南アフリカ、ザンビア、DRC)
2015年-9名(6カ国:ケニア、ガーナ、ザンビア、セネガル、マラウィ、ウガンダ)
2016年-11名(6カ国:エチオピア、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア)
◆募集期間:
2017年3月20日~4月20日
◆応募方法:
下記書類を電子メールにてGLTP事務局宛に送信して下さい。
  • Application Form (所定様式)
  • Research Plan (所定様式)
  • 指導教員からの推薦書(様式自由)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
※様式は下記URLからダウンロードして下さい。
◆詳細URL:
https://ias.unu.edu/jp/news/announcements/global_leadership_training_programme_africa2017.html#info

尚、2016年度に6カ国へ派遣された11名の学生による「研究成果報告会」を、以下の予定で開催致します。

◆日時:
2017年5月26日(金) 15:00~17:00
◆場所:
国連大学5階

※本事業にご関心のある学生の皆様にふるってご参加頂きたく、併せてご案内申し上げます。


国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70
TEL:03-5467-1212 / FAX:03-3406-7347