2019年度安倍フェローシップ(個人研究プロジェクト支援)公募・申請説明会のご案内 (2019年6月13日)

安倍フェローシップ(個人研究プロジェクト支援)公募・申請説明会のご案内

私ども米国社会科学研究評議会(SSRC)と国際交流基金日米センター(CGP)とが共催する安倍フェローシップ・プログラムでは、社会科学および関連分野の個人研究プロジェクトを公募いたしております。学者、研究者、また学界以外の各分野の専門家からの申請を歓迎します。
申請締め切りは9月1日です。
安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上 http://soap.ssrc.org にてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。

Abe Fellowship
http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を東京(7月9日)、大阪(7月11日)で開催をします。応募をお考えの方は是非ご参加ください。
https://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/briefing190709.html

「東京説明会」

日時:2019年7月9日(火曜日)13時30分~15時

場所:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)2階 JFICさくらホール
東京都新宿区四谷4-4-1
http://www.jpf.go.jp/j/access/map.html

講師:西川 邦夫(2016年安倍フェロー)
茨城大学農学部地域総合農学科 准教授

「大阪説明会」

日時:2019年7月11日(木曜日)17時30分~19時

場所:関西大学梅田キャンパスKandai MeRise 7階705号室
大阪府大阪市北区鶴野町1-5
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html

講師:岡本 章(2015年安倍フェロー)
岡山大学大学院社会文化科学研究科 教授

参加ご希望の方はEメールまたはファックスで、氏名、所属、電話番号、Eメール、出席を希望する説明会(東京、大阪)を明記の上、お申し込みください。

安倍フェローシップについて何かご質問等ございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。


米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
安倍フェローシップ・プログラム
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6142
Email: abetokyo@ssrc.org

同志社大学グローバル地域文化学部専任教員公募のお知らせ (2019年6月11日)

現在、同志社大学グローバル地域文化学部では、フランス語圏を主とするヨーロッパ地域・社会に関連する専門科目、全学共通教養教育科目(フランス語) の専任教員の公募を行っています。詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。

教員採用(グローバル地域文化学部) 教員公募(専任)
https://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/gr.html#id_01

りそなアジア・オセアニア財団 助成事業公募のご案内 (2019年6月11日)

公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団 助成事業募集
「2020年度 調査研究助成/国際学術交流助成/出版助成」
「2020度 環境プロジェクト助成」

 当財団は、我が国とアジア・オセアニア諸国や地域との国際交流を通じて相互理解の増進に寄与することを目的とし、様々な活動を行っています。
 今年度も、アジア・オセアニア諸国・地域に関する人文・社会科学分野(社会、文化、歴史、政治、経済等)の調査・研究活動や国際会議等の国際交流活動、出版等の啓発・広報活動等への助成事業や、アジア・オセアニア諸国・地域における水や緑をテーマにした自然環境の保護や整備を目的とする支援事業を行っており、公募により意欲的な応募が寄せられることを期待しております。
 公募の詳細については、当財団ホームページよりご覧下さい。

公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団

<調査研究助成>
http://www.resona-ao.or.jp/project/promotion_application.html

<環境プロジェクト助成>
http://www.resona-ao.or.jp/project/environment_application.html

日本学術会議主催学術フォーラム「グローバル政策ネットワークと国際機関」(6月28日)のご案内 (2019年6月5日)

日本学術会議主催学術フォーラム
グローバル政策ネットワークと国際機関
―東アジア通貨金融秩序を中心に-

◆主催:
日本学術会議
◆共催:
京都大学公共政策大学院
一般財団法人アジア太平洋研究所
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「国際制度の衰微と再生の政治経済分析」(代表:京都大学公共政策大学院 鈴木基史)
◆日時:
令和元年6月28日(金曜日):午後1時30分~5時
◆場所:
京都大学国際科学イノベーション西棟5階シンポジウム・ホール
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/(アクセス)

◆開催趣旨:

現今、グローバル化が進展する中で、経済変動、気候変動、伝染病、人口移動などのグローバル問題の深刻化が懸念されています。その一方、国家間対立やポピュリズムによって国際政治が機能不全に陥っている状況で、問題解決に向け、国際機関と国家行政機関を連携したグローバル行政ネットワークに対する期待が高まっています。学問においても、グローバル行政ネットワークを考察する思考の枠組として、脱政府間主義やグローバル行政法などが提示され、その実態、課題、国際政策協調の可能性などについての研究が進展しています。本フォーラムでは、このような前提に立ち、東アジアにおける通貨金融問題に焦点を当てつつ、関係分野の研究者、国際機関の代表者、専門家を糾合し、学問とグローバル行政との連携とその問題について多角的に議論します。

◆次第:

13:30-13:45 挨拶

古城佳子 日本学術会議会員 東京大学大学院総合文化研究科教授
岩本武和 京都大学公共政策大学院院長

13:45-14:00 趣旨説明

鈴木基史 京都大学公共政策大学院教授(日本学術会議連携会員)

14:00-14:30 国際機関の視点から

根本洋一 一橋大学国際公共政策大学院教授(前ASEAN+3マクロ経済調査事務局(AMRO)事務長、前財務総合研究所財務省所長)

14:30-15:00 中央銀行の視点から

福本智之 日本銀行国際局審議役

15:00-15:10 休憩

15:10-15:40 経済学の視点から

岩本武和 京都大学公共政策大学院教授

15:40-16:10 政治学の視点から

飯田敬輔 東京大学大学院法学政治学研究科教授

16:10-17:00 ラウンドテーブル討論

司会 古城佳子 東京大学大学院総合文化研究科教授(日本学術会議第1部会員)
登壇者全員

司会進行 宇治梓紗 京都大学大学院法学研究科講師

参加をご希望の方は、下記のリンクより参加登録ください。

日本学術会議主催 学術フォーラム 申込フォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S35778575/

広島市立大学平和学研究科 ヒロシマ平和セミナー2019・進学説明会(6月15日)のご案内 (2019年6月4日)

広島市立大学平和学研究科
ヒロシマ平和セミナー2019・進学説明会

この度、広島市立大学大学院平和学研究科では、公開講座と進学説明会を開催します。

◆日時:
2019年6月15日(土)13:30~17:00
◆開催場所:
広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム
(広島市中区大手町4‐1‐1 大手町平和ビル9階)
◆参加費:
無料

詳しくは以下のURLまたは、PDFファイルを参照下さい。

平和学研究科 進学説明会 2019
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/department/c00002162/c00006584/peacestudies/c00014780/

20190615flyer

【会員からの投稿】 外交史料館の週末開館(第四土曜開館)について (2019年5月31日)

会員各位

 外交史料館は,より多くの方々に外交史料館を積極的に活用していただくため,本年5月から8月まで第四土曜日に本館・別館を開館しています。
 6月以降の開館日は6月22日,7月27日,8月24日を予定しています。なお,本館閲覧室については平日と異なり,事前予約が必要です。

【本館閲覧室】

開館時間 11時00分~17時30分
事前予約の方法の詳細については,ホームページをご覧ください。6月の利用は,6月13日(木)13時までにお申し込みをお願いします。

【別館展示室(本館展示スペース含む)】

開館時間 10時00分~17時30分
事前予約なしの見学が可能です。なお,団体でのご見学については,別途ご相談ください。

【備考】

  • 土曜開館翌々日の月曜日となる6月24日,7月29日,8月26日については,閲覧室を閉室します。
  • 電話での問合せは,10時00分~17時30分まで対応いたします。

【関連URL】

https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/page22_003178.html

広く皆様のご利用をお待ちしております。

松下幸之助国際スカラシップ日本人留学助成公募のお知らせ (2019年5月21日)

松下幸之助国際スカラシップ
人文科学・社会科学領域

 「諸外国との相互理解による国際社会への貢献」に寄与する研究(人文科学・社会科学の領域)を志す海外留学を助成します。

【募集人員】
募集人員5名程度(学部生) 15名程度(大学院生・研究機関在籍者)
【応募書類・受付期間】
2019年6月3日(月)~7月22日(月)
【助成対象研究】
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての調査研究
【詳細URL】
http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/works/jpn/promotion_jpn_01.html
【募集要項】
松下幸之助国際スカラシップ 2019年度募集要項
MK_Scholarship2019

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2019年度第3回募集のお知らせ (2019年5月20日)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

◆第3回閲覧期間:
2019年9月-11月 (1組 20日間まで利用可)
◆募集対象者:
大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
◆募集締切:
2019年6月28日
◆募集研究数:
放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【会員からの投稿】 日本行動計量学会第47回大会(9月3日~6日)のお知らせ (2019年5月20日)

日本行動計量学会第47回大会のご案内

第47回大会実行委員会
実行委員長 狩野 裕(大阪大学)
実行副委員長 鈴木 讓(大阪大学)

第47回大会は2019年9月3日(火)~9月6日(金)の日程で大阪大学豊中キャンパスにて開催致します.会員の皆様にはぜひ積極的なご参加を賜りますようお願い申し上げます。(敬称略)

【大会開催要項】

日時:2019年9月3日(火)~9月6日(金)
場所: 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)

     https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map01

【大会日程】

5/31(金)
一般研究発表申込締め切り
6/17(月)
抄録原稿提出締め切り
6/28(金)
速報版プログラムのウェブ公開予定
7/26(金)
プログラム冊子送付予定
8/2(金)
事前参加申込締め切り
8/6(火)
事前参加費振込み締め切り
9/3(火)~9/6(金)
第47回大会(9/3はチュートリアルセミナーのみ)
(事情により変更することがあります)

【お問い合わせ先】

  • 参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
    大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
  • 大会全般の問い合わせ
    第47回大会実行委員会 bms2019taikai@gmail.com

【会員からの投稿】 アジア国際法学会日本協会研究大会(7月14日)のお知らせ (2019年5月14日)

アジア国際法学会日本協会は、以下の要領で、第10回記念研究大会を開催致します。

【日時】 2019年7月14日(日)
【場所】 明治学院大学白金キャンパス 2号館
     〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37

【大会テーマ】 危機に立つグローバル・ガバナンス:アジアからの視点

【概要】
 国際連盟規約の署名から1世紀が経ち、様々な国際組織や制度が平和と繁栄のために発展している。
 国際組織や制度は、グローバル・ガバナンスの不可欠の要素として高く評価されてきた。またアジアは、グローバル・ガバナンスの恩恵にあずかると共に、その促進に貢献してきた。
 しかし今日、国際組織や制度は国際社会の課題に適切に対応していないとの批判も強まっている。ポピュリズムが高まる中、今後グローバル・ガバナンスは消え去っていくしかないのだろうか。それとも、再起の道に踏み出すことができるのだろうか。
 日本協会にとって第10回の記念大会となる本研究大会では、グローバル・ガバナンスの来し方行く末を考える。

【詳細】
第10回記念研究大会のお知らせ
https://asiansil-jp.org/events/20190410/
https://asiansil-jp.org/english/20190410-2/