言論NPO×笹川平和財団米国「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」フォーラム開催(4/7)のご案内 (2017年3月25日)

 言論NPOは、笹川平和財団米国との共催で日米対話「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」を開催致します。
 『アメリカ第一主義』を掲げ誕生したトランプ新政権の発足から2か月、経済、安全保障面において課題が山積し、戦後磐石な同盟関係を築いてきた日米二国間関係が揺らいでいます。一方で、日米が共通の価値としてきた、自由と民主主義について、ポピュリズムと排外主義の広がりから世界的に大きなチャレンジを受けています。
 このように日米を取り巻く環境が大きく変容する中、今回は長年日米関係の促進と発展に尽力してきた笹川平和財団米国・会長のデニス・ブレア氏、CEOのジェームス・ズムワルト氏を迎え、日本の論者と共に日本と米国が世界の民主主義が抱える問題をどのように考え、今後民主主義の深化と発展に向けて何をすべきなのか対話を行います。
 議論では、近日出版される笹川平和財団米国著「民主主義の発展に向けた日米の取り組み(原題・U.S.-Japan Approaches to Democracy Promotion)」の内容を紹介しながら、日米が過去世界においてどのような協力関係を築いてきたのか、また将来どのような協力関係を作ることが望ましいのか、についてもパネリスト間で議論します。
 民主主義の発展を目指した新たな取り組みにぜひ、皆様ご参加くだ さい。

※お申込みフォーム:http://www.genron-npo.net/april-seventh.html
≪お申込期限≫
2017年3月30日(木)


4/7(金)開催 言論NPO×笹川平和財団米国
「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」
フォーラム開催概要

◆共 催:
言論NPO・笹川平和財団米国
◆日 時:
2017年4月7日(金) 16:30~19:30 (開場16:00)
◆会 場:
言論NPOオフィス 1階会議室(東京都中央区湊1丁目1-12HSB鐵砲洲)
Tel:03-6262-8772 
(アクセス:http://www.genron-npo.net/about/post-1.html
◇プログラム:
(フォーラム定員:100名/日英同時通訳)
16:30~16:40 主催者あいさつ
16:40~18:00 第一セッション「世界の民主主義どのような課題に直面しているのか」
パネリスト
デニス・ブレア(笹川平和財団米国 会長)
明石康(公益財団法人国際文化会館 理事長、元国連事務次長)
[司会:工藤泰志(言論NPO 代表)]
18:10~19:30  第二セッション「日米は世界の民主主義の発展に対して何ができるのか」
パネリスト
ジェームス・ズムワルト(笹川平和財団米国 CEO)
佐藤安信(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
遠藤貢(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
[司会:ダニエル・ボブ(笹川平和財団米国 プログラムディレクター)]

参加費 お一人様2,000円(資料代含む)
※参加費は事前振込み、または当日支払いで承ります。
(お振込先)
・三井住友銀行 赤坂支店
・普通預金 7978550
・口座名義 ゲンロンエヌピーオー
≪お申込期限≫
2017年3月30日(木)
※お申込みフォーム:http://www.genron-npo.net/april-seventh.html

ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:徳永・吉川
(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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【会員からの投稿】 IPE研究会(4月9日)のお知らせ (2017年3月14日)

◆日時:
2017年4月9日(日)15:00 – 18:00
◆場所:
東北大学 東京サイト
東京都中央区日本橋本町2-3-11
日本橋ライフサイエンスビルディング912号室

◆発表:

“Contested Multilateralism 2.0″ and Asian Security: Causes and Implications
(使用言語 英語)
発表者
Kai He
グリフィス大学(豪州)ガバナンス公共政策センター 教授
討論者
山本吉宣
新潟県立大学教授、東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授

MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 グローバル・ガバナンス学会第5回研究会(3月18日)のお知らせ (2017年3月11日)

グローバル・ガバナンスの概念に関する再検討を行ってまいりましたこれまでの研究会に引き続き、下記の要領で、第5回の研究会を開催いたします。
非会員の方、一般の方々にも公開しております。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

グローバル・ガバナンス学会第5回研究会

◆日時:
3月18日(土) 午前11:00-
◆会場:
同志社大学今出川キャンパス 良心館4階、RY452
★今回は京都、同志社大学です。
キャンパスのアクセスは以下、サイトでご確認ください。
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
◆報告:
大矢根聡(同志社大学)
「サミット(主要国首脳会議)における日本外交
 ―グローバル・ガバナンス論の視点からー」(仮題)
◆司会:
福田耕治(早稲田大学)
◆参加費:
無料
◆連絡先:
グローバル・ガバナンス学会事務局
globalgovernance_mail(★を@に変更の上お送りください)

以上でございます。

国連大学「アフリカでのグローバル人材育成プログラム募集」についてのお知らせ (2017年3月4日)

2017年度アフリカでのグローバル人材育成プログラム公募のご案内
(Global Leadership Training Programme in Africa (GLTP))

本プログラムは、将来の日本をリードし、日本とアフリカの友好・協力関係の促進に貢献する人材育成を目的としております。日本人の大学院生を対象に、アフリカをフィールドとする研究の渡航費用および滞在費用等を負担するとともに、現地専門家による研究指導をコーディネートしています。

派遣先の大学は、国連大学のアフリカにおけるパートナー大学や研究機関になります。学生の所属大学が提携するアフリカ現地の大学・研究機関への派遣も可能です。

◆対象者と期間:
日本の教育機関に所属している日本人大学院生
・修士課程 6~8名:2~3カ月
・博士課程 3~5名:3~6カ月
※派遣期間および年度をまたぐ派遣の相談が可能です。
◆派遣先国:
アフリカ (例>ガーナ、ケニア、セネガル、南アフリカ等)
◆研究分野:
基礎生物学、教育学、社会学、獣医学、土木工学 等
※「持続可能な開発目標(SDGs)」達成への貢献という観点から、上記以外にも幅広い分野の研究活動を支援しています。
◆実 績:
2013年-6名(5カ国:ケニア、ガーナ、南アフリカ、ザンビア、セネガル)
2014年-9名(5カ国:ケニア、ガーナ、南アフリカ、ザンビア、DRC)
2015年-9名(6カ国:ケニア、ガーナ、ザンビア、セネガル、マラウィ、ウガンダ)
2016年-11名(6カ国:エチオピア、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア)
◆募集期間:
2017年3月20日~4月20日
◆応募方法:
下記書類を電子メールにてGLTP事務局宛に送信して下さい。
  • Application Form (所定様式)
  • Research Plan (所定様式)
  • 指導教員からの推薦書(様式自由)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
※様式は下記URLからダウンロードして下さい。
◆詳細URL:
https://ias.unu.edu/jp/news/announcements/global_leadership_training_programme_africa2017.html#info

尚、2016年度に6カ国へ派遣された11名の学生による「研究成果報告会」を、以下の予定で開催致します。

◆日時:
2017年5月26日(金) 15:00~17:00
◆場所:
国連大学5階

※本事業にご関心のある学生の皆様にふるってご参加頂きたく、併せてご案内申し上げます。


国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
GLTP事務局 ias_gltp_mail(★を@に変更の上お送りください)
〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70
TEL:03-5467-1212 / FAX:03-3406-7347

【会員からの投稿】 研究職員募集のお知らせ(防衛研究所) (2017年3月2日)

防衛研究所は、平成30年度採用予定の研究職員を募集いたします。
専門分野は、それぞれ戦略・政策、ロシア、東南アジア、軍事史資料です。
詳細につきましては、下記URLから採用情報に関するページをご覧ください。

防衛研究所 採用情報
http://www.nids.mod.go.jp/employment/index.html

お問い合わせにつきましては、上記ページ「募集案内」にある「9 採用担当」までご連絡をお願いいたします。

【言論NPO】 「東京会議」オープンフォーラム(3/4)ご参加のご案内 (2017年2月11日)

世界10カ国で自由と民主主義と世界の今後を議論する
「東京会議」オープンフォーラムご参加のご案内

 さて、言論NPOはこの3月に先進民主主義国10カ国の有力シンクタンクから代表者が参加し、自由と民主主義と世界の今後を議論する「東京会議」を立ち上げます。貴団体の皆様にぜひご参加いただきたく、ご案内の広報をお願い申し上げます。
 言論NPOは、2016年G7伊勢志摩サミットを前に、日本を代表するシンクタンクやメディア関係者、専門家が横断的に参加し、世界が直面する課題を議論する「ワールド・アジェンダ・カウンシル(WAC)」を言論NPO内に創設し、議論を継続的に行うとともに、「東京会議」の立ち上げに向け準備を行ってきました。
 現在、世界において自由と民主主義が大きなチャレンジを受け、欧米を中心にポピュリズムの政治が影響力を増し、保護主義と排外主義の傾向が強まっています。特にトランプ米新大統領の行動はリベラルな国際システムや国際秩序への深刻な影響をもたらす可能性があり、様々な世界の課題解決のための国際協調へ大きな障害になろうとしています。
 「東京会議」では、この歴史的な局面で共有すべき自由や民主主義の規範を再確認すると同時に、この変化にどう真剣に向かい合うべきかを議論し、その中から合意を得たものを、日本政府及び本年G7議長国を務めるイタリア政府に提案することを目的としています。
 「東京会議」創設を記念して、東京会議参加者によるオープンフォーラムを3月4日(土)に国連大学ウタントホールにて開催いたします。世界10カ国の有力シンクタンクからトップらが、日本政府を代表して杉山外務事務次官、浅川財務官や、日本を代表する論者が登壇し、世界の課題や自由と民主主義の今後についてどのように挑んでいくべきか、パネルディスカッションを行います。諸事ご多用のことと存じますが、ぜひ、言論NPOの新たな挑戦にご参加くださいますよう、お願いを申し上げます。
 本シンポジウムへのご参加は無料です。お申込み期限は【2月28日(火)】となります。お申し込みは先着順とさせていただきますので、お早目にお申込みください。

※お申込みURL: http://www.genron-npo.net/34-organization.html

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。


◇◆ 世界10カ国で自由と民主主義と世界の今後を議論する
   「東京会議」オープンフォーラム開催概要 ◇◆

◆日 時:
2017年3月4日(土) 13:30~18:00 (開場13:00)
◆会 場:
国連大学3階 「ウ・タント国際会議場」(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
◆内 容:
13:30~13:45 開会挨拶
13:45~15:30 第一セッション「米国の新政権と国際システムの今後(仮題)」
15:40~17:25 第二セッション「ポピュリズムと民主主義の未来(仮題)」
17:25~18:00 宣言文発表・政府高官による特別講演・閉会挨拶
◆言 語:
日英同時通 訳
◆参加費:
無料
◆定 員:
定員:350名/

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◇「東京会議」オープンフォーラムパネリスト一覧 主要10カ国の有力シンクタンク代表者が参加

アメリカ: ジェームズ・リンゼイ(外交問題評議会(CFR)シニア・バイス・プレジデント)
イギリス: ジョン・二ルソン・ライト(王立国際問題研究所(チャタムハウス)シニア・リサーチ・フェロー)
イタリア: エットーレ・グレコ(イタリア国際問題研究所(IAI)所長)
インド: サンジョイ・ジョッシ(オブザーバー研究財団所長)
インドネシア: フィリップ・ベルモンテ(戦略国際問題研究所所長)
カナダ: ロヒントン・メドーラ(国際ガバナンス・イノベーションセンター総裁)
フランス: トマ・ゴマール(フランス国際関係研究所(IFRI)所長)
ブラジル: カルロス・イヴァン・シモンセン・レアル(ジェトゥリオ・ヴァルガス財団総裁)
ドイツ: バーバラ・リパート(ドイツ国際政治安全保障研究所(SWP)調査ディレクター)
日本: 工藤 泰志(言論NPO代表)

<日本政府参加者>
浅川 雅嗣(財務省財務官)
杉山 晋輔(外務省事務次官)

<ワールド・アジェンダ・カウンシル委員>
田中 明彦(東京大学東洋文化研究所教授、前JICA理事長)
長谷川閑史(武田薬品工業株式会社取締役会長、前経済同友会代表幹事)
藤崎 一郎(上智大学国際関係研究所代表、前駐米大使)

 他、日本・海外より数名を予定

 ※都合によりパネリストは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

お申込フォーム: http://www.genron-npo.net/34-organization.html

≪お申込期限≫
2017年2月28日(火)


※ワールド・アジェンダ・カウンシルとは

言論NPOは、2016年2月に世界が直面する地球規模的な課題の解決に向けた日本国内の議論形成、およびその解決策を東京から国際社会に発信するための有識者会議「ワールド・アジェンダ・カウンシル(WAC)」を発足させました。日本の3大シンクタンクの代表者、専門家、経済人、メディア関係者が横断的に参加し、恒常的に各分野の議論を実施するとともに「東京会議」の準備委員会も担っています。

委員(順不同)
田中 明彦(東京大学東洋文化研究所教授、前JICA理事長)
長谷川閑史(武田薬品工業株式会社取締役会長、前経済同友会代表幹事)
藤崎 一郎(上智大学国際関係研究所代表、前駐米大使)
近藤 誠一(元文化庁長官)
工藤 泰志(言論NPO代表)
岩崎 俊博(野村証券資本市場研究所社長)
古城 佳子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
岡野 進 (大和総研専務取締役)
湯元 健治(日本総合研究所副理事長)
杉田 弘毅(共同通信社論説委員長)
赤阪 清隆(フォーリン・プレスセンター理事長、元国連事務次長)
滝澤 三郎(国連UNHCR協会理事長、元UNHCR駐日代表)

ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:吉川・徳永(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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第16回「アジア太平洋研究賞(井植記念賞)」の博士論文募集のお知らせ (2017年2月2日)

「淡路会議事務局より博士論文募集のお知らせ」

アジア太平洋地域の多様な文化が共生する”新たなアジア太平洋のビジョン”を明らかにするとともに、その実現に向けて広く社会に政策提言を行うことを目的に設立された’アジア太平洋フォーラム・淡路会議’では、「アジア太平洋研究賞(井植記念賞)」を設け、アジア太平洋地域に関する優れた人文・社会科学領域の博士論文を顕彰しています。
このたび、第16回の受賞候補論文を募集しますので、ふるってご応募ください。

〈対 象〉

日本の大学院で学んだ日本人及び留学生で、平成26年3月以降に当該大学院博士課程を修了し(平成26年3月以降に単位取得退学し、その後博士の学位を取得している場合も可)、大学院の指導教員から推薦を受けた者

〈論 文〉

  1. アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文。社会科学領域の研究をテーマとする論文であること。
  2. 当賞に初めて応募する論文であること。

〈推薦書提出期限〉

平成29年4月20日(木)【提出期限にご注意ください。当日消印有効です。】

〈受賞者及び賞の内容〉

受賞者数:2名程度
賞の内容:正賞及び副賞(井植記念賞100万円)

〈その他〉

応募・ご推薦に際しては募集要領をご覧ください。
(アジア太平洋フォーラム・淡路会議ホームページに募集要項を掲載しております。)
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/16th/index.html

また、過去の受賞者については、同ホームページの「顕彰事業」をクリックすればご覧いただけます

〈お問い合わせ先〉

〒651‐0073 神戸市中央区脇浜海岸通1‐5‐2 人と防災未来センター東館6F
公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構
(アジア太平洋フォーラム・淡路会議事務局)
TEL: 078-262‐5713 FAX: 078‐262-5122
E‐mail: igusakinen_mail(★を@に置き換えてください)
HP: http://www.hemri21.jp/awaji-conf/

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2017年度第2回募集(3月24日締切)のお知らせ (2017年1月28日)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

◆第2回閲覧期間:
2017年6月-8月 (1組 20日間まで利用可)
◆募集対象者:
大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
◆募集期間:
2017年1月-3月 (24日締切)
◆募集研究数:
放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 特任技術職 公募のお知らせ (2017年1月25日)

 海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。詳しくはリンクをご参照ください。

北極環境変動総合研究センター
特任技術職 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20170221.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/iace_20170221.html
※締め切りは平成29年2月21日(火)

【会員からの投稿】 日本行動計量学会 第19回春の合宿セミナー(2月26日~28日)のお知らせ (2017年1月24日)

日本行動計量学会 第19回春の合宿セミナーのお知らせ

第19回春の合宿セミナー実行委員長
横山 暁(帝京大学)

日本行動計量学会が毎年開催している日本行動計量学会春の合宿セミナーを今年度は下記の要領で開催します.都内近郊での開催となりますが,勉強に集中するために完全合宿形式での実施となります.

既に申し込みが開始しており,特にAコースに関しては既に予定定員を増やしての対応となっており近日中に申し込みを一旦停止する可能性もあります.参加をされる方はどうぞ早めにお申し込みください.

【Aコース】 テーマ:今日から始めるベイジアンモデリング

【Bコース】 テーマ:Pythonを用いた統計解析入門

◆募集人数:各コース 先着30名程度
◆申込方法:下記ウェブページで2017年1月16日に申込み開始
◆詳細: https://sites.google.com/site/bsjspringseminar/home

【Aコース】

テーマ:
今日から始めるベイジアンモデリング
講師:
山口大学教育学部 准教授 小杉考司 先生
コース紹介:
「ベイジアンモデリング」は聞いたことがあるけどよくわからない,実際にどうやって扱えばよいのかわからない,という方向けに,ベイジアンモデリングのコースを用意しました.講師はベイジアンモデリングの専門家である山口大学の小杉先生にお願いしました.小杉先生のもとで基礎から応用まで楽しく一気に勉強しましょう.
コース概要:
ベイジアンモデリングはStanというソフトウェアを使って簡単に実践することができます.Stanを統計環境Rから使うことで,モデリングの前後に必要なデータの整形や図表の出力との連携も,一手に扱うことができます.
コースの初めには,RとRStudioの環境の準備から解説します.二日目からは,ベイズの文脈で扱うテーマは平均値の差や線形モデルについてのベイズ推定といった基本的な統計モデルから,帰無仮説検定が抱える問題提起とベイズ的解決法,階層線形モデルへの拡張の仕方といった応用的側面まで解説します.このコースの目的は,今後いっそう広まるであろうベイズの世界では何がどう変わるのかを理解すること,です.
講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30~20:30 環境の準備.R,Rstudioの使い方
2月27日(月)
 9:30~12:00 RでStanを使ってみよう
13:30~18:00 ベイジアン分析の実際
2月28日(火)
 9:30~12:00 少し進んだベイジアン分析1
13:30~15:00 少し進んだベイジアン分析2

【Bコース】

テーマ:
Pythonを用いた統計解析入門
講師:
岡山理科大学 総合情報学部 情報科学科 准教授 柳貴久男 先生
コース紹介:
データ分析を行うにあたり,市販の分析用のソフトウェアを利用するだけでは不十分であることも多く,またデータの事前加工や繰り返して分析を行う際にはプログラミング言語の利用が必要になっています.そこで本コースでは,データ分析で近年着目されているプログラミング言語であるPythonを取り上げ,環境構築を含む基礎から学習するコースを用意しました.Pythonはこれ自身でもデータ分析ができると同時に,他のプログラミング言語(R言語やC言語)やデータベースとも連携して利用することができます.
講師にはPythonの使用歴の長い岡山理科大学の柳先生にお願いをしました.Pythonの初学者に最適なコースとなっております.ぜひ参加をご検討ください.
コース概要:
本講義では,近年データ分析を行う際に着目されているプログラム言語であるPythonについて,環境構築からプログラミングの基礎,さらに統計解析について,実習を通しながら学習していきます.PythonまたR言語などの他の言語との連携についても扱います.
Pythonの初学者向けの講習であり,プログラム言語についてあまり扱ったことがない方でも安心して学習することができます.これを機にPythonでデータ分析を行えるようになりませんか?
講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30~20:30 Pythonの概要および環境構築
2月27日(月)
 9:30~12:00 Pythonの文法,Pythonによる簡単なプログラム
13:30~18:00 Pythonによるプログラム,Pythonによる統計解析
2月28日(火)
 9:30~12:00 Pythonによる統計解析,Pythonと他言語(RやC)との連携
13:30~15:00 Pythonと他言語(RやC)との連携,質疑応答

どちらのコースもPCを用いた実習形式になりますので,ノートPCの持参および事前の準備が必要となります.(参加申し込み後に詳細の連絡をいたします)

◆問い合わせ先:
日本行動計量学会 運営委員会
第19回春の合宿セミナー 実行委員会
bsjseminar_mail(★を@に変更の上、お送りください)
◆詳細:
https://sites.google.com/site/bsjspringseminar/home