2018年安倍フェローシップの奨学研究者募集のお知らせ (2018年6月24日)

国際交流基金日米センター(CGP)および米国社会科学評議会(SSRC)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。

なお、安倍フェローシップ・プログラムの詳細につきましては、http://www.abefellowship.infoをご参照下さい。

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を東京(7月3日)、京都(7月9日)で開催をします。応募をお考えの方は是非ご参加ください。


Abe_fellowship_program

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集
http://www.ssrc.org/fellowships/view/abe-fellowship/


国際交流基金日米センター (TheJapan Foundation Center for Global Partnership) および米国社会科学研究評議会(SocialScience Research Council)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。

プログラムの目的

安倍フェローシップ・プログラムは、現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みが必要とされる問題に関する学際的、国際的な調査研究の増進を目的としています。また、長期的に政策指向的研究に従事する新世代の研究者の成長を支援し、そのような政策課題をテーマとして共有する研究者の日米二国間ならびに全世界的ネットワークに主要なメンバーとして積極的に関わっていく人材の育成を目指しています。さらに、地球的な課題解決と国際理解増進に取り組む日米の学術、および専門家のコミュニティ間に新しい知的協力の場を築くことに重点がおかれています。

近年のフェローの詳細は こちら をクリックしてください。

研究課題

2015年度から対象となる研究課題が新しくなりました。 安倍フェローシップの対象となるプロジェクトは次の4つのテーマのいずれか1つ以上に該当する社会科学並びにその関連領域の研究とします。

  • 個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
  • 成長と持続的な発展
  • 社会・科学・文化のトレンドと変容
  • ガバナンス・エンパワーメントと市民参加

申請された研究プロジェクトの中に次の3つの特性、(1)政策関連性、政策指向性があること、(2)現代的な課題を扱っていること、(3)米国や日本に関する研究をより広範な学問分野や理論上の議論に引き上げるような比較研究的視点、あるいは国境を越える視点があること、が明示されていることを採用上の重要な基準とします。

支給条件

安倍フェローシップの支給条件は、研究者の各々異なるキャリア段階のニーズにこたえられるよう柔軟性を持った内容になっています。
フェローシップの受給期間は24ヶ月以内に3ヶ月以上12ヶ月を上限とすることになっております。
また、全フェローシップ受給期間、少なくとも3分の1以上を(米国また日本)で研究滞在しなければなりません。 せん。

申請資格

日本国籍または米国市民権の保有者、(もしくは他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者)を対象とします。 申博士号(Ph.D.)または専門分野での同等の研究実績を申請時に有している必要があります。
学者、研究者、または学界以外の分野(法曹界、ジャーナリズムなど)の専門家からの申請を歓迎します。
申請を募集しています - 申請締め切りは2018年9月1日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月2日午前6時)です。

申請手続き

安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

安倍フェローシップ申請説明会

[東京説明会]

日時:2018年7月3日(火曜日)15時~16時30分

場所:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)2階 ホール[さくら]

講師:荒木尚志(2012年安倍フェロー)東京大学大学院法学政治学研究科 教授

[京都説明会]

日時:2018年7月9日(月曜日)14時~15時30分

場所:京都大学 学術研究支援棟 地下会議室

講師:速水洋子(2015年安倍フェロー)京都大学東南アジア地域研究所 教授

参加ご希望の方はEメールまたはファックスで、氏名、所属、電話番号、Eメール、出席を希望する説明会(東京、京都)を明記の上、お申し込みください。

安倍フェローシップについて何かご質問等ございましたら、ご遠慮なくご連絡ください

ssrcABE@gol.com


米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
国際交流基金日米センター内
http://www.ssrc.org

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018」 (7月14日)のお知らせ (2018年6月17日)

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
研究発表会2018 のお知らせ

 NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。
 その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。

<今年度の開催>
【日時】 7月14日(土)13時~18時 
【場所】 東京港区愛宕  NHK放送博物館

★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用トライアルホームページをご覧ください。

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【会員からの投稿】 『アジア経済』投稿セミナー(7月14日)のご案内 (2018年6月14日)

日本国際政治学会 会員の皆様

 アジア経済研究所では、7月14日(土)に、東大本郷キャンパスにて「めざせ!査読付きジャーナル掲載~発展途上国・新興国研究のための学術誌『アジア経済』への招待」を開催いたします。査読付きジャーナルへの論文投稿を考えていらっしゃる学部生、大学院生、ポスドクのみなさんを対象といたします。
 『アジア経済』は発展途上国・新興国研究のための、地域研究をはじめ人文・社会科学系の幅広い関心に応える査読付きの学術誌です。第一線で活躍する『アジア経済』編集委員の先生方が、『アジア経済』に論文を投稿し、掲載を勝ち取るための心構えや執筆のコツなどについて、トークをまじえながらお伝えいたします。(また希望される方には、セミナー終了後にご自身の研究計画について個別のご相談にも応じます。)
 若い研究者のみなさんのご参加をお待ちしています。

◆日時:
2018年7月14日(土) 14時半~17時
◆場所:
東京大学伊藤国際学術研究センター3階 中教室(本郷キャンパス赤門入ってすぐ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html (アクセス)
◆定員:
40名(参加費無料、定員に達ししだい締め切ります)
◆主催:
アジア経済研究所
◆お申し込み方法:
以下のテキストをコピーし、カッコ内に必要事項をご記入・ご選択いただいた上でajiak@ide.go.jpに送信してください。
——————————————-
・お名前 (        )
・ご所属1(        )
・ご所属2(大学生/大学院生/ポスドク/その他)
・専門分野、関心領域(        )
・編集委員との個別相談(希望する/希望しない)
→希望する場合は相談したい内容をご記入ください(        )
——————————————-
◆プログラム詳細:以下のURLのサイトをご覧下さい。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/180714.html
◆お問い合せ先:
アジア経済研究所『アジア経済』編集部(ajiak@ide.go.jp)

ヒロシマ平和セミナー2018(8月24ー25日)参加者募集のご案内 (2018年6月2日)

広島平和研究所開設20周年記念事業
ヒロシマ平和セミナー2018
『平和と戦争(紛争)を考える視座』

 広島平和研究所では、開設20周年記念事業として、平和研究及び国際関係研究に関心のある大学生、大学院生、公務員、メディア関係者を対象とした2日間の夏季集中講義「ヒロシマ平和セミナー2018」を下記のとおり実施します。

◆日程:
2018年8月24日(金)~25日(土)
◆会場:
広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム
(広島市中区大手町4―1―1 大手町平和ビル9階)
◆募集対象:
大学生、大学院生、公務員、メディア関係者(計30人)
  • 上記以外で、2019年4月開設の広島市立大学大学院平和学研究科への受験をお考えの方も、ぜひご応募ください。
  • 2日間を通してご参加いただける方を優先させていただきます。
◆参加費:
無料(ただし、往復の旅費、および滞在中の宿泊費等は参加者の負担となります。)
◆概要:
広島平和研究所は今年4月に発足20年を迎え、来年4月に開設される大学院「平和学研究科」の中心的役割を担います。こうした記念すべき機会を捉えて、今年のセミナーでは、研究所の教員による連続講義を実施します。講義では、「平和と戦争(紛争)を考える視座」を全体のテーマに掲げ、「歴史と社会」(第I部)、「法と政治」(第Ⅱ部)という2つの角度から平和創造に向けた視点やヒントを提供します。
◆詳細URL:
応募方法などの詳細は以下のURLよりご覧ください。
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/peace_j/category0014/c00008515/
◆プログラム:
以下のリーフレット(pdfファイル)をご参照くさい。

【会員からの投稿】 『広島平和研究』第6号投稿募集のお知らせ (2018年5月27日)

『広島平和研究』第6号への投稿のお願い

 広島市立大学広島平和研究所は、2019年3月に発行予定の紀要『広島平和研究』第6号への投稿を募集しています。対象となるのは、学問領域を問わず、何らかの形で平和に関連するテーマを扱った以下の論考です。皆様からの応募をお待ちしております。

〇募集する論考

  1. 特集論文: 第6号では「人権問題(Human Rights Issues)」について特集します。それぞれの学問領域において人権と密接に関連のあるテーマの学術論文を対象といたします。
  2. 独立論文: 自由論題の学術論文を対象といたします。
  3. 研究ノート: 論点の整理段階でまだ結論に至っていないが一定の考察を加えたものなど、学術性の面で論文に準ずる自由論題の論考を対象といたします。
  4. 書評: 平和に関連するテーマの内外の著作の学術的意義を論評した論考を対象といたします。

〇投稿方法
『広島平和研究』投稿規程に従って執筆してください。
(『広島平和研究』第5号巻末および下記ウェブサイトに掲載しています)
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/pdf/Japanese_(1).pdf

〇締め切り
2018(平成30)年9月1日です。

〇送付先
電子メールで下記に送付してください。
office-peace_mail
(★を@に変更の上お送りください)

〇問い合わせ
広島平和研究所 編集委員会
『広島平和研究』第6号編集責任者
水本和実
〒731-3194
広島市安佐南区大塚東3-4-1
広島市立大学 情報科学部別館 4階
電話(代)082‐830-1811
ファクス 082‐830-1812
mizumoto_mail
(★を@に変更の上お送りください)

りそなアジア・オセアニア財団 助成事業公募のご案内 (2018年5月27日)

公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団 助成事業募集
「平成31年度 調査研究助成/国際学術交流助成/出版助成」
「平成31年度 環境プロジェクト助成」

 当財団は、我が国とアジア・オセアニア諸国や地域との国際交流を通じて相互理解の増進に寄与することを目的とし、様々な活動を行っています。
 今年度も、アジア・オセアニア諸国・地域に関する政治、経済、文化、歴史等の調査・研究、国際会議等の国際交流事業や出版等の啓発・広報活動等に対する助成事業や、アジア・オセアニア諸国や地域における水と緑をテーマにした自然環境の保護や整備を目的とする支援事業を行っており、公募により意欲的な応募が寄せられることを期待しております。
 公募の詳細については、当財団ホームページよりご覧下さい。

公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団
http://www.resona-ao.or.jp/index.html

松下幸之助国際スカラシップ日本人留学助成公募のお知らせ (2018年5月27日)

松下幸之助国際スカラシップ
人文科学・社会科学領域

 松下幸之助記念財団の目的のひとつは、「諸外国との相互理解による国際社会への貢献」と「人間が自然を尊び調和しながら生きる社会の実現」です。
 この目的に沿って、人文科学・社会科学の領域における世界的な視野に立った研究、諸施策の提案、調査研究活動に対し1年間または2年間の海外留学を助成します。

【募集人員】
募集人員5名程度(学部生) 15名程度(大学院生・研究機関在籍者)
【応募書類・受付期間】
2018年6月1日(金)~7月20日(金)
【助成対象研究】
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての調査研究
【詳細URL】
http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/works/jpn/promotion_jpn_01.html
【募集要項】
松下幸之助国際スカラシップ 2018年度募集要項
MK_Scholarship2018

広島修道大学専任教員公募のお知らせ (2018年5月19日)

このたび広島修道大学国際コミュニティ学部では、専任教員の公募を行います。
公募の詳細は下記URLにある教職員公募情報をご覧下さい。

【主要担当科目】
「国際組織論」および「国際協力論」
【採用職名】
助教
*就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。
【採用人員】
1名
【公募詳細】
http://www.shudo-u.ac.jp/information/nvu9p7000001q6n2.html
【問い合せ先】
広島修道大学  総務部 人事課
TEL 082-830-1105(直通)  FAX 082-830-1325 
e-mail: jinji@js.shudo-u.ac.jp

【会員からの投稿】 IPE研究会(7月1日)のお知らせ (2018年5月17日)

◆日時:
2018年7月1日(日)15:00-18:00
◆場所:
東北大学 東京サイト
日本橋ライフサイエンスビルディング912号室(Google Map
◆発表:
メキシコ中央銀行総裁のリーダーシップとソーシャル・キャピタル
――ロドリーゴ・ゴメス,1952~1970年――
岡部恭宜
東北大学 法学部 教授

◆MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 一橋大学政策フォーラム「新興国の台頭と国際秩序の未来 -フランシス・フクヤマとの対話-」(6月18日)のお知らせ (2018年5月17日)

一橋大学政策フォーラム
新興国の台頭と国際秩序の未来
-フランシス・フクヤマとの対話-

 近年、新興諸国による国際秩序の切り崩しが深刻化しています。いくつかの新興国は軍事行動の拡大により国際社会における自由と平和を脅かし、情報・印象操作を行って民主主義の訴求力を戦略的に低下させると同時に、権威主義的統治方法の海外輸出を活発化させています。これにより一度は民主化への移行を経験した国々においても、メディア活動の妨害、市民社会の締め付け、野党政党の取り締まりなどの事例が拡大しています。しかしながら日本においては、政治的な国際秩序に新興国が与える影響については分析がほとんど行われておらず、今後拡大すべき政策についての議論が醸成されにくい現状となっています。
 そこで本フォーラムでは、『歴史の終わり』(1992年)、『「信」無くば立たず』(1995年)、『政治の起源』(2011年)など、民主主義と国際秩序に関する研究業績が厚く、本論に関して広い知見を持つフランシス・フクヤマ教授を招き、新興諸国が国際秩序に与える影響を分析し、国際秩序維持の方策を検討します。
 皆様のご参加をお待ちしております。参加は事前予約制となっておりますので、下記予約フォームからご予約下さい。定員は300名です。

【主催】
一橋大学 国際・公共政策大学院
【特別協賛】
National Endowment for Democracy
【日時】
2018年6月18日(月)15時00分~18時30分(14時30分受付開始)
【場所】
日経カンファレンスルーム 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階
[地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結]
https://www.nikkei-hall.com/access/map_area.html (アクセスマップ)
【使用言語】
英語(同時通訳あり)
【参加】
無料/事前予約要
【予約方法】
2018年6月13日(水)までに下記よりお申込み下さい。
https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/119

【プログラムスケジュール】

14:30-
開場・受付
15:00-15:15
開会挨拶 山田敦(一橋大学国際・公共政策大学院長)
15:15-16:45
第1部 新興国の台頭と国際秩序の未来 -マクロの視点
報告・討論者:カール・ガーシュマン(全米民主主義基金会長)
秋山信将(一橋大学国際・公共政策大学院教授)
16:45-17:00
休憩
17:00-18:30
第2部 新興国の台頭と国際秩序の未来 -ミクロの視点
報告・討論者:フランシス・フクヤマ(スタンフォード大学フリーマン・スポグリ国際問題研究所上級研究員;スタンフォード大学民主主義・開発・法の支配センター所長)
市原麻衣子(一橋大学国際・公共政策大学院准教授)

【お問い合わせ】 一橋大学国際・公共政策大学院事務室
TEL:042-580-9134、9135
Email:info-ipp@dm.hit-u.ac.jp