【会員からの投稿】 シンポジウム「グローバル行政ネットワークと国際機関:地球と共生するためのガバナンスの在り方を模索して(2月15日)」開催(名古屋大学)のご案内 (2020年1月22日)

 昨今の、中国、インド、ブラジルなどの新興国の台頭、急速に進む経済のグローバル化、および企業やNGOといった新たなプレイヤーの登場により、国際政治構造は大きく変容しつつあります。さらに、国内に目を向けると、これまで戦後の国際政治秩序を支えてきた米国や欧州諸国において「自国ファースト」の傾向が強まっています。その結果、異なる世界観や利益を持つ多様なプレイヤーが国際政治を駆動するようになってきているだけでなく、グローバルな問題解決の鍵を握る主要国自身が今や内向きになっています。このような状況下で、はたして国際社会は、一致協力して気候変動、生物資源の枯渇、あるいはプラスティックによる海洋汚染といった地球規模の環境問題を解決できるのだろうか。そのような問題解決に必要な「協力」の力学には、未来はあるのか。これらの問いに答えるには、この「協力」の力学を支える、政府間組織、科学者集団および環境NGOなどから成るグローバルな行政ネットワークの潜在的統治能力を問わなければならないであろう。国際政治学の分野でも、グローバルな行政ネットワークを重視する分析枠組として、知識共同体論やオーケストレーション論といった分析視座が提示され、グローバルな課題解決に向けた国際行政や国際政治の在り方に関する研究が進展しています。そこで、本フォーラムでは、地球環境問題の解決に関与する「統治者」ネットワークに焦点を合わせて、関係分野の研究者、政府間組織での実務経験を持つ行政官、NGOの代表者、および科学者を糾合することを通じて、国際環境行政の実践と研究を融合するトランスディシプリナリーな対話を実現したい。

【日時】
令和2年2月15日(土)13:30~17:00
【場所】
名古屋大学・環境総合館・1階レクチャーホール
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/access/index.html
【主催】
日本学術会議政治学委員会国際政治分科会
【共催】
名古屋大学環境学研究科、国立環境研究所

【プログラム】 司会進行 赤渕芳宏 名古屋大学環境学研究科准教授

13:30-13:45 挨拶
古城佳子(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
西澤泰彦 名古屋大学環境学研究科長

13:45-14:00 趣旨説明
山田高敬(日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科教授)

14:00-14:30
早水輝好(国立研究開発法人国立環境研究所環境リスク・健康研究センタープロジェクトアドバイザー)
「国際的な化学物質管理の枠組みの構築と海洋プラスチック問題の行方」

14:30-15:00
小西雅子(WWFジャパン 専門ディレクター[環境・エネルギー])
「パリ協定を中心とした国際的な気候変動対策の統治者ネットワークにおける非国家アクターの役割増大の事例」

15:00-15:10 休憩

15:10-15:40 
香坂 玲 (名古屋大学環境学研究科教授)
「グローバル行政ネットワークと科学と政策の対話に向けた課題:IPBES・生物多様性条約の現場から 」

15:40-16:10 
亀山康子(日本学術会議連携会員、国立環境研究所社会環境システム研究センター副センター長)
「国際政治学から見た気候変動問題」

16:10-16:20 休憩

16:20-17:10 ラウンドテーブル討論
司 会 野村 康 名古屋大学環境学研究科教授
討論者 登壇者および
      谷川寛樹 名古屋大学環境学研究科教授
      依田 憲 名古屋大学環境学研究科教授

☆お問い合わせ先 山田高敬(名古屋大学)
yamada_takahiro_mail
(★を@変えて下さい)

【会員からの投稿】 日本行動計量学会 春の合宿セミナー(2020年3月開催)のお知らせ (2020年1月22日)

日本行動計量学会 第22回春の合宿セミナーのお知らせ

 今年度で第22回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを下記の要領で開催します。
 今回は昨年に続き合宿形式で開催します。講師の先生を中心に、テーマを絞った学習と深い議論が可能です。学会主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数となることが予想されます。定員制、先着順ですのでどうぞ早めにご参加を検討ください。
 研修所はきれいで清潔、宿泊は個室と環境も抜群です。富士の麓で温泉とおいしい食事を楽しみながら、次の飛躍を目指して3日間集中して学びましょう。

◆日程:2019年3月27日(金)~29日(日)
◆会場:東富士リサーチパーク内 TOTO東富士研修所(JR 御殿場駅より送迎バスで20 分)
◆参加費: 準会員(学生) 4,000円  学生非会員 10,000円
        正会員・賛助会員 14,000円 一般非会員 28,000円
        *今回、会員申込みをされますと、会員価格が適用されます
        (日本行動計量学会年会費 は正会員8,000円、準会員5,000円です。)
◆宿泊費:シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食)8000円×2=16,000円
◆募集人数:各コース 先着50名予定
◆申込方法:下記のHPで2020年1月6日(月)10時から申込み開始
◆詳細:http://www.mayomi.org/bsj/spring22.html

【Aコース】

テーマ: 「人の行動を捉える!-現代時系列分析入門-」

講師: 大阪電気通信大学情報通信工学部情報工学科教授 小森政嗣

コース概要:
 位置情報や心拍などのライフログ,SNS,モーションキャプチャや経験サンプリングのデータのように,人の行動に関する生態学的妥当性が高い時系列データが容易に入手できるようになってきました。しかし,これらの時系列分析に対して,まだ近寄りがたいイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
 時系列分析を取り上げた書籍の多くでは,計量経済学的な指標がとりあげられ,その指標の予測に重点が置かれています。一方,人の行動の時系列データの分析の場合,時間経過に伴う変化を観察する,複数の時系列間の関係(類似度や因果)を明らかにする,多変量時系列データを要約して把握する,など分析の目的も様々で,またそれに応じて手法も様々です。
 本セミナーでは,時系列データから行動を理解する上で意味のある情報を抜き出すための統計技術やノウハウを,具体的な事例とともに共有することを目指します(Rを用います)。

【Bコース】

テーマ: 「深層学習入門:機械学習の基礎から深層確率生成モデルまで」

講師: 産業技術総合研究所人工知能研究センター副研究センター長麻生英樹

コース概要:
 大量の学習用データが利用可能になったことで、画像認識、音声認識、機械翻訳を始めとして深層ニューラルネットワークを用いた学習が高い性能を示すタスクが増えています。
 しかし、学習用データの準備、ネットワークの構造の選択、様々な超パラメータの設定など、学習を成功させるためのノウハウも多く、うまく使いこなすのは難しい面もあります。
 さらに、最近では、認識や予測用のモデルだけでなく、確率的生成モデルなども盛んに研究されており、深層学習の応用範囲も広がっています。
 本セミナーでは、機械学習・深層学習の基礎から最近の深層確率モデルまでを、具体的な事例も含めながら解説したいと思います。

◆お問い合わせ先:
日本行動計量学会 運営委員会
第22回春の行動計量学会 実行委員会
 spring22[at]mayomi.org
(ご連絡の際には ”[at]” を”@”に変換してください。)

【言論NPO】 「アジア平和会議」創設記念公開フォーラム(1/21)と「日米対話」(1/20)ご参加のお願いご参加のご案内 (2020年1月8日)

日米中韓4か国で北東アジアの平和を議論する民間のプラットフォーム
「アジア平和会議」創設記念公開フォーラムと「日米対話」ご参加のお願い

 平素より、貴会の皆様にはお世話になっております。言論NPO事務局でございます。
本日は、貴会の皆様にぜひご参加をいただきたいフォーラムがありご案内を差し上げたくご連絡いたしました。

 言論NPOは2020年1月、これまで日中の間で取り組んできた北東アジア地域の平和に向けた取り組みを発展させ、米中両国を巻き込みながら北東アジア地域の将来的な平和を多国間で作るための歴史的な作業を開始します。

 この会議は、この地域の安全保障を考える上で、明確な目的を持っています。不安定な北東アジア地域で紛争の可能性を減らし、偶発事故を抑制する危機管理の仕組みを高めると同時に、持続的な平和の仕組みを作るための作業を多国間で行うものであり、まず民間でその土台を固めるというものです。この取り組みのための多国間協議の舞台として、日米中韓4カ国対話の対話メカニズム「アジア平和会議」を創設し、これを記念して、1月21日(火)に「アジア平和会議」創設記念公開フォーラムを開催します。

 そして、その前日の1月20日(月)には、アメリカの外交・安全保障関係者を招き、アメリカは対中戦略で今何を考えているのか、その中で日本に何を期待しているのか、日米は地域の平和をどのように考えるべきかを議論する「日米対話」公開フォーラムを開催します。

 ぜひ皆様にこの2つの公開フォーラムにご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

 今回、「日米対話」「アジア平和会議」ともに参加費無料で、日米同時通訳で行います。
 お席には限りがありますので、定員になり次第締め切ります。どうぞお早めにお申し込みください。
 言論NPOの歴史的な取り組みの始まりに、ぜひ立ち会っていただきますと幸いです。

▼詳細・お申し込みフォームはこちら
http://www.genron-npo.net/202001asiapeace-general.html


<<<フォーラム【開催概要】>>>

◆「第1回アジア平和会議」創設記念公開フォーラム

【主 催】
言論NPO
【助 成】
東芝国際交流財団
【日 時】
2019年1月月21日(火)15:00~18:00(開場14:30)
【会 場】
国際文化会館 地下1階 岩崎小彌太記念ホール
(東京都港区六本木5丁目11-16)
https://www.i-house.or.jp/access.html
【言 語】
日英同時通訳
【参加費】
無料

◇プログラム(予定):
15:00-15:30 開会あいさつ、基調講演
15:30-16:30 セッション1
          「北東アジアに戦争を起こさないために何が必要なのか(仮)」
16:45-18:00 セッション2
          「将来、この地域に持続的で安定的な秩序をどのように実現するのか(仮)」

◇パネリスト:
【日本】
工藤泰志(言論NPO代表)
西正典(元防衛事務次官)
河野克俊(前統合幕僚長)
香田洋二(元自衛艦隊司令官)
高原明生(東京大学公共政策大学院院長)、他調整中

【中国】
張沱生(中国国際戦略研究基金会学術委員会主任)
賈慶国(北京大学国際関係学院前院長、政治協商会議常務委員)
張蘊嶺(中国社会科学院学部委員)、他調整中

【アメリカ】
マーク・リパート(元駐韓国大使) 
ダグラス・パール(カーネギー国際平和基金ディスティングイッシュド・フェロー)
デビッド・シェア(元国防次官補) 
ラルフ・コッサ(パシフィック・フォーラム名誉所長)、他調整中

【韓国】
チェ・ガン(アサン研究所副所長)、他調整中


◆「日米対話」公開フォーラム

【主 催】
言論NPO
【助 成】
国際交流基金日米センター
【日 時】
2019年1月20日(月)15:00~18:00(開場14:30)
【会 場】
国際文化会館 地下1階 岩崎小彌太記念ホール
(東京都港区六本木5丁目11-16)
https://www.i-house.or.jp/access.html
【言 語】
日英同時通訳
【参加費】
無料

◇プログラム(予定):
15:00-15:30 開会あいさつ、基調講演
15:30-16:30 セッション1
          「米中対立の今後と日本に求められる立ち位置(仮)」
16:45-18:00 セッション2
          「北東アジアの平和実現に日米はどう協力すべきか(仮)」

◇パネリスト:
【日本】
工藤泰志(言論NPO代表)
宮本雄二(元駐中国大使)
西正典(元防衛事務次官)
河野克俊(前統合幕僚長)
香田洋二(元自衛艦隊司令官)、他調整中

【アメリカ】
マーク・リパート(元駐韓国大使) 
ダグラス・パール(カーネギー国際平和基金ディスティングイッシュド・フェロー)
デビッド・シェア(元国防次官補) 
ラルフ・コッサ(パシフィック・フォーラム名誉所長)、他調整中

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▼お申し込みフォームはこちら
http://www.genron-npo.net/202001asiapeace-general.html

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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WCRP・NARPI Japanセミナー 募集のご案内 (2020年1月8日)

 世界宗教者平和会議(WRCP)日本委員会の和解の教育タスクフォースでは、和解や対立の概念、多様性や共生について学習し、ワークショップを通じて自ら考え、平和の為に行動を起こすきっかけとなる場を提供する標記セミナーを開催致します。

 本セミナーでは、2019年8月ドイツ・リンダウで行われた第10回WCRP世界大会のテーマ「慈しみの実践 共通の未来のために―つながりあういのち―」をプログラムに取り込み、「平和と和解」をもたらす手法やプロセスを国内外で活躍する専門家から学びます。

 ご興味ある方はどなたも是非ご参加下さい。
 宗教者、青年、大学生(院生)、NGO・市民活動関係者の方、大歓迎です!

 セミナーへの申し込みは、下記URLにある申込書にご記入の上、郵便またはE-mailでご応募下さい。

【和解の教育セミナー開催!】
http://saas01.netcommons.net/wcrp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=433&comment_flag=1&block_id=12#_12

【会員からの投稿】 中東特別講演会「アフガニスタン情勢の展開と国連」(山本忠通・国際連合事務総長特別代表 兼 国連アフガニスタン支援ミッション代表)(2020年1月9日)のご案内 (2020年1月7日)

 中東調査会は、国際連合事務総長特別代表 兼 国連アフガニスタン支援ミッション代表の山本忠通様をお招きして、中東特別講演会を開催いたします。
 2001年12月5日のボン合意後、国際社会からの支援を受けて、アフガニスタンは復興に向けて歩み始めましたが、2014年末の駐留外国軍戦闘部隊撤収を経て治安情勢は悪化を続けています。また、カタルで行われている米国と反政府武装勢力のターリバーンの間の交渉も先行きは不透明です。
 本年9月28日に大統領選挙が実施されましたが、暫定結果を巡って各陣営と選管が対立し、全国で抗議デモが行われています。現在、アフガニスタンでは、治安、和平、政治等様々な課題への取り組みが一進一退の状況です。
 山本代表には、和平を巡る動きを含め、流動的なアフガニスタンの現状、課題、および今後の展望についてご講演いただく予定です。第一線で現地の支援に直接かかわる代表から直接お話を伺える貴重な機会となります。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【日時】
2020年1月9日(木) 14時30分~16時
【講師】
山本 忠通(国際連合事務総長特別代表 兼 国連アフガニスタン支援ミッション代表)
【演題】
「アフガニスタン情勢の展開と国連」
【主催】
公益財団法人中東調査会
【参加費】
当調査会個人・法人会員:2,000円 / 非会員:3,000円
【場所】
法曹会館「高砂の間」
(今回は通常の場所とは異なりますので、ご留意ください)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-1
https://www.hosokai.or.jp/item/kaikan/kaikan.html
【詳細URL】
https://www.meij.or.jp/event/91.html
【お申込方法】
下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛にEメールにてご返信下さい。
E-mail:LDA03532@nifty. com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:金子・青木)

第19回「アジア太平洋研究賞(井植記念賞)」の博士論文募集のお知らせ (2019年12月23日)

「淡路会議事務局より博士論文募集のお知らせ」

 アジア太平洋地域の多様な文化が共生する“新たなアジア太平洋のビジョン”を明らかにするとともに、その実現に向けて社会に政策提案を行うことを目的に設立された「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」では、「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)を設け、アジア太平洋地域に関する優れた人文・社会科学領域の博士論文を顕彰しています。 第18回受賞候補論文を次のとおり募集しますので、奮ってご応募ください。

〈対 象〉

日本の大学院で学んだ日本人および留学生で、平成27年3月以降に当該大学院博士課程を修了し応募時点において学位取得済(平成27年3月以降に単位取得退学し、その後博士の学位を取得している場合も可)、かつ大学院の指導教員から推薦を受けた者。

〈論 文〉

  1. アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の研究をテーマとする論文であること。
  2. 当賞に初めて応募する論文であること。

〈提出期限〉

令和2年4月17日(金)【必着】

〈受賞者及び賞の内容〉

受賞者数:2名程度
賞の内容:本賞:表彰状及び副賞(100万円)

〈その他〉

応募・ご推薦に際しては募集要領をご覧ください。
(アジア太平洋フォーラム・淡路会議ホームページに募集要項を掲載しております。)
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/19th/index.html

また、過去の受賞者については、同ホームページの「顕彰事業」をクリックすればご覧いただけます

〈お問い合わせ先〉

〒651‐0073 神戸市中央区脇浜海岸通1‐5‐2 人と防災未来センター東館6F
公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構
(アジア太平洋フォーラム・淡路会議事務局)
TEL: 078-262‐5713 FAX: 078‐262-5122
E‐mail: igusakinen_mail(★を@に置き換えてください)
HP: http://www.hemri21.jp/awaji-conf/

【会員からの投稿】 岩本通弥先生講演会「日韓の無形文化遺産と民俗学: UNESCO条約の対応とその相違」(2020年1月14日)のご案内 (2019年12月23日)

「日韓の無形文化遺産と民俗学: UNESCO条約の対応とその相違」
岩本通弥(東京大学大学院総合文化研究科・教授)

【URL】
http://www.cks.c.u-tokyo.ac.jp/event_back/200114.html
【日時】
2020年1月14日(火) 14時30分~17時
【場所】
東京大学駒場Iキャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
交通アクセス
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html
キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
【言語】
日本語(通訳なし)
【主催】
東京大学韓国学研究センター
【後援】
韓国・国外所在文化財財団
ポスター(QRコード付)
https://drive.google.com/open?id=1lSRDAQi_wfeM-uwnlP2-K7tn2IPQRL5l
【参加手続】
無料・事前登録要(受付回答なし)
1)ウェブフォーム 2)メール どちらかで、事前参加登録。
1)事前参加登録ウェブフォーム
https://forms.gle/5tNPxg8tW1jvRpUV7

2)メールでの事前参加登録
cks@iags-cks.c.u-tokyo.a c.jp(東京大学韓国学研究センター)
【お問い合せ先】
東京大学韓国学研究センター・事務局
(cks_office@iags-cks.c .u-tokyo.ac.jp)

【会員からの投稿】 The 2020 Pacific International Politics Conference 報告募集のお知らせ (2019年12月22日)

Call for Papers

The fifth Pacific International Politics Conference (PIPC) will be held at National University of Singapore in Singapore, 3-4 July 2020. Paper and poster proposals are now being accepted. Proposals addressing any aspect of international politics are welcome. Papers focused on the improvement of social science theory as it relates to international relations are encouraged, particularly but not exclusively quantitative research.
Especially encouraged are papers dealing with international politics in the Asia-Pacific region, and/or by researchers based in the region. The deadline for submission is Friday, 21 February 2020.

PIPC enforces a limit of one proposal per author. Authors may submit a proposal to present a single-authored paper and also appear as the non-corresponding author on a second paper. However, authors are limited to appear a maximum of two appearances on the program.

To submit your proposal, please go to the PIPC website or click the link.
https://sites.google.com/site/pacificintlpolconf/home
https://forms.gle/QTE2jaC9oYm7jg3Y6

We hope that the Pacific International Politics Conference will continue to develop as a central forum for scientific researchers of IR in the Asia-Pacific region.


Pacific International Politics Conference

Steering Organizers

Erik Gartzke, University of California, San Diego
Ben Goldsmith, Australian National University
Koji Kagotani, Osaka University of Economics
Soo Yeon Kim, National University of Singapore


【会員からの投稿】 英王立国際問題研究所ハンス・クンドナニ氏をお招きしてのシンポジウム(12月5日)および講演会(12月4日)のご案内 (2019年12月2日)

 この度、グローバル・ガバナンス学会は、英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員のハンス・クンドナニ氏をお迎えして、下記シンポジウムおよび講演会を共催により開催いたしますので、ご案内申し上げます。

1. シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」

基調講演:
英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員 ハンス・クンドナニ氏
“Europe after Brexit- Revisit of German Question?”
討論:
渡邊啓貴・帝京大学教授、東京外国語大学名誉教授
福田耕治・早稲田大学教授、同大学EU研究所所長
中村登志哉・名古屋大学教授
進行:
中村英俊・早稲田大学准教授、同大学イギリス政治外交研究所所長
日時:
2019年12月5日(木) 16:30-18:00 (開場16:20)
会場:
早稲田大学政治経済学術院3号館 3-305教室
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩10分)
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
主催:
早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所、同イギリス政治外交研究所
共催:
グローバル・ガバナンス学会、名古屋大学グローバルメディア研究センター
後援:
日本国際フォーラム
助成:
科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:
英語
備考:
入場無料、事前登録不要

2. 国際パブリック・レクチャー”Paradox of German Power – Implications for Japan”

講演:
英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員 ハンス・クンドナニ氏
討論:
中村登志哉・名古屋大学教授
進行:
井原伸浩・名古屋大学准教授
日時:
2019年12月4日(水) 15:00-17:00(開場14:45)
会場:
名古屋大学情報学研究科棟1階 第4講義室
(地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口より徒歩3分)
https://www.i.nagoya-u.ac.jp/access/
主催:
名古屋大学グローバルメディア研究センター
共催:
グローバル・ガバナンス学会、早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所
後援:
日本国際フォーラム
助成:
科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:
英語
備考:
入場無料、事前登録不要

【会員からの投稿】 平和構築研究ワークショップ(12月10日)、選挙予測統計セミナー(12月11日、12日)のご案内 (2019年12月1日)

日本国際政治学会 会員の皆様

学会会員の長辻貴之と申します。

この度、セネガルからMomar Dieng博士を早稲田大学に招聘し招聘期間中、12月10日に平和構築に焦点を置いた研究ワークショップ、12月11日と12日に選挙予測に焦点をおいた統計セミナーを開催致します。

以下の詳細説明をご覧頂けますと幸いです。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

早稲田大学 政治学研究科 博士後期課程
長辻貴之


[Momar Dieng博士 紹介文]
Dieng博士は、カリフォルニア大学ディビス校にて数学の博士号を所得し、ハーバード大学ケネディースクールにて公共政策・開発援助を学び、ハーバード大学教育研究科にて国際教育政策の修士号を取得した。リベリアの国連開発計画(UNDP)にて上級政策アドバイザー、ハーバード大学・国際開発センターで研究員、セネガル政府の教育大臣の上級アドバイザーを歴任し、世界銀行のコンサルタントを務める。開発援助や教育政策以外にも、統計の専門知識があり毎年ハーバード大学で量的分析の講義を行っている。選挙科学調査も専門とし、2016年にはアリゾナ大学のBartlett Memorial Lecturerに選出された。

早稲田大学・青山学院大学共同ワークショップ

◆開催日:2019年12月10日(火)

◆開催時間: 13:00 – 16:35

◆開催場所:早稲田キャンパス 7号館 311教室

「早稲田キャンパス アクセスマップ」
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◆使用言語:英語(同時通訳無し)

◆対象: 学生・教職員・一般

◆事前申込: 不要

平和構築研究におけるイノベーションとSDGsをテーマにしたシンポジウムになります。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2019/11/19/3095/

[プログラム]

オープニングセッション

開会の辞: 大門毅(早稲田大学 国際教養学部 教授, ORIS/国際戦略研究所 所長)

セッション1 紛争後社会における包括的参加と制度形成の趨勢:アフリカの経験から

司会: 安井清峰(早稲田大学 地域・地域間研究機構 研究員)
モデレーター: 田中(坂部)有佳子(青山学院大学 国際政治経済学部 助教)

報告1: “UN Electoral Assistance for the First Post-conflict Elections in Liberia”
辰巳知行(JICA 国際協力専門員 選挙管理)

報告2: “Liberia’s 2011 Presidential Election: Voting for Peace”
Momar Dieng(Consultant at the World Bank)

報告3: “Unforgettable Violent Events and the 2017 Elections in Liberia”
田中(坂部)有佳子、長辻貴之(早稲田大学大学院 博士後期課程)、
淺野塁(早稲田大学大学院 博士後期課程)

発表者へのコメント/報告者とフロアにおける議論

コーヒーブレイク

セッション2 SDGs16におけるイノベーション: アジアの経験から

司会・モデレーター: 川口智恵(東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員)

報告1: “The Possibility of Science, Technology and Innovation for Africa’s Development”
若林基治 (JICA アフリカ部 次長)

報告2: “Cities as Mediation Space: Through the Conflicts Surrounding Urban Heritage Conservation”
柏原沙織(東京大学大学院 特任研究員)

報告3: “Technology for Our Future Generation: The Challenge of the Japanese Technology Company Toward Goal 11 and 14″
三輪芳和(株式会社ピリカ 研究員)

報告者への質疑応答とフロアにおける議論

閉会の辞: 田中(坂部)有佳子

SGUセミナー(量的分析手法): Election-Night Forecasting I: Statistical Methods in Election Observation

◆報告者:Dr. Momar Dieng

◆開催日:2019年12月11日(水)

◆開催時間: 10:40 – 14:30 (休憩: 12:10-13:00)

◆開催場所:早稲田キャンパス 3号館 804教室

◆使用言語:英語(同時通訳無し)

◆対象: 学生・教職員・一般

◆事前申込: 必要

セミナー当日のデータ共有のため、参加者は12月9日までに以下のメールアドレスまでお名前、ご所属、セミナー参加日をお送りください。
takashi-wi▲fuji.waseda.jp (▲を@に変換してご使用ください。)

【要旨】

Parallel Vote Tabulation (PVT), also known as a Quick Count, is an election observation methodology that forecasts election results based on a random, statistically representative sample of polling stations. It is used by political parties, civil society organizations and international election observers for independent verification (or challenge) of election results. This seminar will describe in detail how to plan for and conduct a quick count, including a hands-on simulation of the process with real election data. It will also introduce selected forensic data analysis techniques that can be used to audit the full election results once they are available.

Part 1 (10:40-12:10): Introduction to the quick count: overall methodology and statistical background

Part 2 (13:00-14:30): Quick count simulation exercise and related data forensics

詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2019/11/22/3121/

SGUセミナー(量的分析手法): Election-Night Forecasting II: Machine Learning Methods in Social Science

◆報告者:Dr. Momar Dieng

◆開催日:2019年12月12日(木)

◆開催時間: 10:40 – 14:30 (休憩: 12:10-13:00)

◆開催場所:早稲田キャンパス 3号館 804教室

◆使用言語:英語(同時通訳無し)

◆対象: 学生・教職員・一般

◆事前申込: 必要

セミナー当日のデータ共有のため、参加者は12月9日までに以下のメールアドレスまでお名前、ご所属、セミナー参加日をお送りください。
takashi-wi▲fuji.waseda.jp (▲を@に変換してご使用ください。)

【要旨】

Artificial intelligence methods are increasingly used in the social sciences to tackle challenging predictive problems. The forecasting of election results is one such area of active research that is fueled by the impact of social media on politics, and the availability of near real-time information on, and from political actors and processes in unprecedented volumes and variety. In this seminar we will first review existing methodologies for pre-election forecasts (including exit polls) and election-night forecasts. We will then focus on election-night forecasting and explain how machine learning can be used to obtain very accurate predictions in record time from results obtained in an uncontrolled, and often non-random way, such as those reported by the news media. This stands in contrast to the random sampling conducted in classical parallel vote tabulations which relies on a predetermined set of polling stations. We will apply different machine learning (clustering) algorithms to real election returns data set and assess the performance of the different approaches by comparing their convergence to the results.

Part 1 (10:40-12:10): Introduction to machine learning methods (clustering algorithms)

Part 2 (13:00-14:30): Application to election-night forecasting (simulation exercise)

詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2019/11/22/3121/