【言論NPO】 「第5回日韓未来対話」公開セッション(7/29) ご参加のご案内 (2017年7月8日)

【言論NPO】7月29日「第5回日韓未来対話」公開セッション ご参加のご案内

 言論NPOは7月29日(土)午後1時~5時に、国連大学エリザベス・ローズ国際会議場にて「第5回日韓未来対話」公開セッションを開催することとなりました。本対話へぜひご参加を頂きたく、下記の通りご案内申し上げます。
 2013年から始まった「日韓未来対話」は、専門家のみならず、市民に開かれたオープンな形で、日韓両国を代表するパネリストが日韓間の課題を話し合う民間対話であり、今年5回目を迎えます。
 現在の日韓関係は、両国国民の根深い相互不信が存在し依然厳しい状況にありますが、北東アジアでは北朝鮮の核兵器開発を巡って緊張が高まっています。
 こういた現状を背景に、本年の「第5回日韓未来対話」では、「なぜ日韓関係はここまで悪いのか」、「北朝鮮の核開発を食い止めるために日韓は何ができるのか」の2つをセッションテーマに率直な議論を行います。
 日本側からは、元駐韓大使の小倉和夫氏を座長に、元外務大臣の川口順子氏、前駐米大使の藤崎一郎氏、元駐中国大使の宮本雄二氏、元海上自衛隊司令官香田洋二氏ら、韓国側からは申珏秀元駐日大使、金泰榮元国防長官、朴仁國元国連大使らをはじめ、日本と韓国を代表する約30名の外交安全保障専門家、政治家、学者、ジャーナリスト、経済人が参加し、円卓会議で対話を行います。ご多用のこととは存じますが、ぜひこの重要な対話の場へご来場くださいますよう、お願いを申し上げます。
 「第5回日韓未来対話」公開セッションへのご参加は無料です。お申込み期限は【7月24日(月)】となります。お申し込みは先着順とさせていただきますので、お早目にお申込みください。

※お申込みURL: http://www.genron-npo.net/k5-kd.html

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


◆「第5回日韓未来対話」公開セッション開催概要

◆日 時:
2017年7月29(土) 13:00~17:00 (開場12:30)
◆会 場:
国連大学5階 「エリザベス・ローズ国際会議場」(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
◆内 容:
13:00~13:15 開会挨拶
13:15~14:45 第一セッション「なぜ日韓関係はここまで悪いのか」
15:00~16:30 第二セッション「北朝鮮の核開発を食い止めるために日韓は何ができるのか」
16:30~17:00 質疑応答・閉会挨拶
◆言 語:
日韓同時通訳
◆参加費:
無料
◆定 員:
定員:200名/

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◇パネリスト(予定):

パネリスト(予定):
伊集院 敦(日経センター首席研究員)
小倉 和夫(元駐韓国大使)
川口 順子(元外務大臣)
工藤 泰志(言論NPO代表)
香田 洋二(元海上自衛隊司令官)
近藤 誠一(元文化庁長官)
阪田 恭代(神田外語大学教授)
澤田 克己(毎日新聞 論説委員)
塚本 壮一(NHK 報道局国際部副部長)
徳地 秀士(元防衛審議官)
藤崎 一郎(前駐米国大使)
中谷 元(衆議院議員・前防衛大臣)
西 正典(元防衛省事務次官)
西野 純也(慶應義塾大学教授)
宮本 雄二(元駐中国大使)

文 聖默(韓国国家戦略研究院 上席研究員)
許 世ヨン(GSグローバルCEO)
金 泰榮(元国防長官)
李 哲熙(国会議員・共に民主党)
鄭 柄國(国会議員・正しい政党)
李 淑鍾(東アジア研究院院長)
朴 仁國(元国連大使)
申 珏秀(元駐日韓国大使)
孫 洌(延世大学国際学大学院教授)
宋 枝燕(ソウル国立大学教授)
呉 栄煥(中央日報東京総局長)
沈 揆先(東亜日報論説顧問)

他、日本・韓国より政治家・経済人など数名を調整中

※都合によりパネリストは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
≪お申込期限≫
2017年7月24日(月)

※お申込みURL: http://www.genron-npo.net/k5-kd.html

ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:井上 ・佐藤(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

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 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
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沖縄研究奨励賞 推薦応募のお知らせ (2017年7月5日)

沖縄研究奨励賞は、沖縄の地域振興及び学術振興に貢献する人材を発掘し、育成することを目的として、昭和54年に創設されました。
本奨励賞は、沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)の中から、 受賞者3名以内を選考し、奨励賞として本賞並びに副賞として研究助成金50万円を贈り表彰するものです。
応募資格は、学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下(平成29年7月15日現在)の方で、出身地及び国籍は問いません。

◆応募資格
学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下の者で、平成29年7月15日現在で50歳以下の者

◆応募方法

  1. 「沖縄研究奨励賞推薦応募用紙」
  2. 研究成果物(論文3点以内、著書がある場合は1冊)
  3. 研究成果物の要旨(それぞれA4判横書き各1,000字以内)
  4. 研究業績リスト(著書、論文等30点以内。A4横書き)

◆応募書類の提出先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-3 文栄小川町ビル3F
公益財団法人沖縄協会 沖縄研究奨励賞係

◆応募期間
平成29年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)

詳細や応募用紙のダウンロードは、以下のURLより、ご覧下さい。

第39回(平成29年)沖縄研究奨励賞 推薦応募のお知らせ

http://www.okinawakyoukai.jp/jigyou/syourei/h28_bosyu.html

【会員からの投稿】 Faculty Position in International Relations (ICU) (2017年7月1日)

Faculty Position in International Relations
International Christian University
Assistant Professor (Tenure-Track) or Associate Professor
http://icu-ac-jp-1942707526.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/en/news/docs/IRL_E.pdf

国際基督教大学では、国際関係学分野の専任教員公募を行っています。
詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://icu-ac-jp-1942707526.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/news/docs/IRL_J.pdf

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局より、「女性研究者への支援」プログラムのご案内 (2017年6月30日)

「未来を強くする子育てプロジェクト」は、、住友生命相互保険会社を主催に「子育て支援」をテーマに助成プロジェクトを平成19年より行っており、展開する事業の中に、「女性研究者への支援」というプログラムがあります。
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象に、助成金を1年間に100万円を上限に2年間まで支給する支援活動です。

事業の詳細、募集要項などはにつきましては、下記URLにある当プロジェクトのWebサイトをご覧のください。

未来を強くする子育てプロジェクト

http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

「未来を強くする子育てプロジェクト」「女性研究者への支援」

◆名称
第11回 『未来を強くする子育てプロジェクト』女性研究者への支援
◆支援種別
表彰、助成金
◆主催
住友生命保険相互会社
◆応募地域
全国
◆募集対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
◆規定
  1. 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
  2. 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
  3. 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
  4. 2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
  5. 現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
  6. 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
※ この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※ 国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
◆表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 ※10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2018年4月から2020年3月までの2年間の予定です。
◆募集期間
2017 年 7月 7日(金) ~ 2017 年 9月 8日(金) 必着
◆宛先・お問合せ先
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
Tel:03-3265-2283/Fax:03-3265-2267
◆備考
詳しくは下記リンク先をご覧ください
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

【会員からの投稿】 アジア太平洋EU学会(7月1日-2日)のご案内 (2017年6月29日)

 皆様
 いつも大変お世話になっております。
 今週末、7月1日2日に、世界23か国から130人の報告者の参加を迎え、アジア太平洋EU学会が、青山学院大学にて開催されます。
 2日間で、28パネルが組織され、BREXIT, Liberal Democracy, Rome Treaty, Trade, FTA, Asian Regionalism など興味深いパネルが数多く開かれます。
 院生のためのパネルも、4パネル、16人が報告します。
 また、7月1日の夕方には、朝日新聞の編集局により、「EUの現在と未来」と題して、EU代表部、EU Japan 経済産業センター、元IMFの代表などにより、ラウンドテーブルが開かれます。
 できましたら、ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

羽場久美子

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2017 Conference Information

http://eusaap.org/12-events/eusa-ap-events/26-2017-conference-information

Programme:

http://eusaap.org/images/eusaap-2017-conf/EUSAAP-2017—Conference-Programme-29-June-2017_YFG.pdf

参加申し込み

http://goo.gl/vOAq3B

【会員からの投稿】 著作新刊情報 『対中外交の蹉跌ー上海と日本人外交官ー』 (2017年6月28日)

タ イ ト ル対中外交の蹉跌ー上海と日本人外交官ー
著 者 名片山和之
出版社等 日本僑報社,東京,2017年,336ページ
問 合 先mail_duan (★を@に置き替えてください)
投稿会員名片山和之
推 薦 文戦前上海で活動した11名の日本人外交官を取り上げ,彼らがなぜ大陸での陸軍の専横を防げなかったのか,その対中外交の限界と挫折の背景,そして現代の日中関係に投げかける教訓と視座につき論じた現役外交官の書。

2017年安倍フェローシップの奨学研究者募集のお知らせ (2017年6月14日)

国際交流基金日米センター(CGP)および米国社会科学評議会(SSRC)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。

なお、安倍フェローシップ・プログラムの詳細につきましては、http://www.abefellowship.infoをご参照下さい。

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を大阪(7月4日)、東京(7月11日)で開催をします。応募をお考えの方は是非ご参加ください。


2016abe-fellowship

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集
http://www.ssrc.org/fellowships/view/abe-fellowship/


国際交流基金日米センター (TheJapan Foundation Center for Global Partnership) および米国社会科学研究評議会(SocialScience Research Council)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。

プログラムの目的

安倍フェローシップ・プログラムは、現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みが必要とされる問題に関する学際的、国際的な調査研究の増進を目的としています。また、長期的に政策指向的研究に従事する新世代の研究者の成長を支援し、そのような政策課題をテーマとして共有する研究者の日米二国間ならびに全世界的ネットワークに主要なメンバーとして積極的に関わっていく人材の育成を目指しています。さらに、地球的な課題解決と国際理解増進に取り組む日米の学術、および専門家のコミュニティ間に新しい知的協力の場を築くことに重点がおかれています。

近年のフェローの詳細は こちら をクリックしてください。

研究課題

2015年度から対象となる研究課題が新しくなりました。 安倍フェローシップの対象となるプロジェクトは次の4つのテーマのいずれか1つ以上に該当する社会科学並びにその関連領域の研究とします。

  • 個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
  • 成長と持続的な発展
  • 社会・科学・文化のトレンドと変容
  • ガバナンス・エンパワーメントと市民参加

申請された研究プロジェクトの中に次の3つの特性、(1)政策関連性、政策指向性があること、(2)現代的な課題を扱っていること、(3)米国や日本に関する研究をより広範な学問分野や理論上の議論に引き上げるような比較研究的視点、あるいは国境を越える視点があること、が明示されていることを採用上の重要な基準とします。

支給条件

安倍フェローシップの支給条件は、研究者の各々異なるキャリア段階のニーズにこたえられるよう柔軟性を持った内容になっています。

フェローシップの受給期間は24ヶ月以内に3ヶ月以上12ヶ月を上限とすることになっております。

また、全フェローシップ受給期間、少なくとも3分の1以上を(米国また日本)で研究滞在しなければなりません。

申請資格

日本国籍または米国市民権の保有者、(もしくは他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者)を対象とします。 申博士号(Ph.D.)または専門分野での同等の研究実績を申請時に有している必要があります。

学者、研究者、または学界以外の分野(法曹界、ジャーナリズムなど)の専門家からの申請を歓迎します。

申請を募集しています – 申請締め切りは2017年9月1日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月2日午前6時)です。

申請手続き

安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

お問い合わせは以下にご連絡ください。
ssrcABE@gol.com


米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
国際交流基金日米センター内
http://www.ssrc.org

同志社大学アメリカ研究所専任研究員(有期)公募のお知らせ (2017年6月9日)

現在、同志社大学アメリカ研究所ではアメリカ研究(社会科学系分野)の募集分野で専任研究員(有期)の公募を行っています。詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。

同志社大学アメリカ研究所専任研究員(有期) 公募
http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/american_studies.html

【会員からの投稿】 国際ワークショップ『多中心的ガバナンスにおけるオーケストレーション』(6月23、24日)のご案内 (2017年5月30日)

国際ワークショップ
『多中心的ガバナンスにおけるオーケストレーション
その可能性と課題』

 現代の複雑なグローバル・ガバナンスをいかに的確に把握し、現実の問題に対処していくべきか。本ワークショップでは、ソフトで間接的なガバナンス・モードである「オーケストレーション」を鍵として、この問題を探究します。「オーケストレーション」概念・理論を創始したケネス・アボット氏とダンカン・スナイダル氏を迎え、多様な主体が関与するグローバル・ガバナンスにおける国家、国際機関、NGO、企業等の新たな役割について議論します。二日目は、国内の研究者が、腐敗防止、企業と人権、サステナビリティをめぐるオーケストレーションについて論じます。

◆日時:2017年6月23日(15:00-18:00)・24日(13:00-16:00)
◆場所:神戸大学・国際協力研究科1F大会議室

◇報告者
ケネス・W・アボット(アリゾナ州立大学)
ダンカン・スナイダル(オックスフォード大学)
山田高敬(名古屋大学)
西谷真規子(神戸大学)
内記香子(大阪大学)
◇司 会:
古城佳子(東京大学)
◇討 論:
古城佳子(東京大学)
大芝亮(青山学院大学)
山田敦(一橋大学)

◆詳細は、本ワークショップのホームページ
http://orchestrationwskobe.tk
をご覧ください。
参加ご希望の方は6月19日(月)までに上ホームページにて登録をお願いいたします。

◆お問い合わせ:担当:西谷真規子(神戸大学)
20170623Workshop_mail
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【会員からの投稿】 第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム(6月29日)のご案内 (2017年5月23日)

第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム
テーマ:「トランプ外交を評価する」

◆日時:2017年6月29日(木)15:15-17:45 (14:45開場)
◆場所:東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_33_j.html

パネリスト
ロバート・J・リーバー ジョージタウン大学教授
アンドリュー・L・オロス ワシントン大学教授
森 聡 法政大学教授
小浜祥子 北海道大学准教授
司会/コメンテーター:
久保文明 東京大学教授

◆主催:東京大学大学院法学政治学研究科
◆詳細および申込先::http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/pdf/hep_shi_10.pdf

◆お問い合せ先:20160804sympo(担 当:ICCLP 和田)
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