「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2018年度第1回募集(12月25日締切)のお知らせ (2017年11月15日)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

◆第1回閲覧期間:
2018年3月-5月 (1組 20日間まで利用可)
◆募集対象者:
大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
◆募集締切:
2017年12月25日
◆募集研究数:
放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

研究会「『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―」(12月9日)開催のお知らせ (2017年11月15日)

 立教大学アメリカ研究所より、研究会「『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―」の開催をお知らせいたします。
 当研究会では、今年度の清水博賞(アメリカ学会)を受賞された小野沢透先生をお招きし、報告をいただきます。さらにアジア経済研究所の今井宏平氏(現代トルコ外交)と本研究所の佐々木卓也(アメリカ外交史)が討論を行います。
 開催日時、会場などの詳細は以下のとおりです。
 皆さまのご来場をお待ちしております(事前申込制)。

◆演題:
『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―
◆日時:
2017年12月9日(土)14:00~17:00
◆会場:
立教大学池袋キャンパス14号館6階D602教室
◆講師:
小野沢 透(京都大学大学院文学研究科教授)
◆討論:
今井 宏平(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)
佐々木 卓也(立教大学法学部教授、アメリカ研究所所員)
◆主催:
立教大学アメリカ研究所

報告概要や登壇者プロフィール等は下記ウェブサイトをご覧ください。
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ias/

この研究会は事前申込制としておりますので、参加ご希望の方は、Eメールにて立教大学アメリカ研究所(ramins@rikkyo.ac.jp)まで氏名、所属、連絡先(E-mailアドレス)を明記してお申し込みください(参加無料)

お問い合わせは事務局までお願いいたします。

********************
立教大学アメリカ研究所事務局(奥村)
tel: 03-3985-2633 fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ias/
twitter: https://twitter.com/AMST_Rikkyo
********************

【会員からの投稿】 日本行動計量学会 2017秋の行動計量セミナー(11/25、26)のお知らせ (2017年11月15日)

日本行動計量学会では、このたび2017秋の行動計量セミナーを開催することとなりました。今回はスクーリング形式のセミナーを2日間にわたって開催することを企画いたしました。
多くの皆様方の参加をお待ちしております。

◆日時:
平成29年11月25日(土)、26日(日)
◆場所:
青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)
◆時間:
午前10時~午後4時(予定)
◆定員:
100名(各日とも)
◆参加費:
種別/事前/当日
会員 6000円/8000円
準会員(学生会員) 2000円/4000円
非会員(一般) 14000円/16000円
非会員(学生) 7000円/9000円

11月25日(土) 1コース

コースA  統計的研究の方法に関する学びのあり方・教育のあり方
(講師:関西学院大学 吉田寿夫)

11月26日(日) 2コース

コースB R言語による実データの解析: 構造方程式モデルとベイジアンネットワーク
(講師:大阪大学 鈴木譲)

コースC ビッグデータのビジネス活用で求められるデータサイエンティストのデザイン能力
(講師:多摩大学/(株)ブレインパッド 佐藤洋行)

詳細は以下のページをご覧ください。
https://sites.google.com/view/bmsseminar

◆お問い合せ先:秋の行動計量セミナー実行委員長 横山暁
           2017BSJ_mail
            (★を@に変更の上お送りください)

【会員からの投稿】 Michael J. Smith教授のグローバル秩序に関するセミナー開催(11/27、京都大学)のお知らせ (2017年11月13日)

ヴァージニア大学よりMichael Joseph Smith氏をお招きし、21世紀世界の秩序を考える国際セミナーを11月27日(月)に京都大学稲盛財団記念館にて開催します。皆さまのご出席をお待ちしております。
参加を希望される方は、会場準備のため、末尾の問い合わせ先までご一報ください。

マイケル・J・スミス
米国ヴァージニア大学教授(国際関係論、政治思想)。著書に、Realist Thought from Weber to Kissinger (Baton Rouge: Louisiana State University Press, 1987). 邦訳、『現実主義の国際政治思想――M・ウェーバーからH・キッシンジャーまで』(垣内出版、1997年)、共編著に、Ideas and Ideals: Essays on Politics in Honor of Stanley Hoffmann (Boulder: Westview Press, 1993) など。その他、現代の国際政治に内在する倫理的ディレンマに関する論文多数。

◆日時:
2017年11月27日(月) 16:00~18:00
◆会場:
京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
(アクセスマップ/ Map: https://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
◆報告題目:
“Competing Visions of the Global Order”
◆報告者:
Michael Joseph Smith (University of Virginia)
◆コメント:
中西寛 (京都大学)
◆司会:
中本義彦 (静岡大学)

◆報告要旨/Abstract:

For as long as scholars and historians have considered the issue, the problem of how to envision, and then how best to pursue, global order has inspired lively debate and seemingly incompatible approaches. For example in the debate at Athens just before the outbreak of the Peloponnesian War, the representatives of Corinth, aggrieved by the actions of their erstwhile colony Corcyra, urge the Athenians to pursue a vision of order based on adherence to treaties, custom, and a principle of fairness: “The power that deals fairly with its equals finds a truer security than the one which is hurried into snatching some apparent but dangerous advantage.” In contrast, the Corcyreans urged Athens to set aside their concerns about violating a treaty and focus on their specific interests and military power. By accepting Corcyra as an ally and adding its navy, “whether you feel apprehensive [about the breach of treaty] or not, you will certainly have become stronger” and thus better equipped to fight a war the Corcyreans portrayed as inevitable.

Now, nearly thirty years since the end of the Cold War, similar debates are underway not only about the character the contemporary global order but also about what policies can best work to maintain or establish a durable world order. Has the liberal world order, widely cited by Western scholars, come to an end as a result of economic stress, the rise of neo-nationalist movements, and the emergence of a new, apparently more unilateralist, American administration? If so, what new order seems to be emerging? An author of a recent book on global order has written that “When facing the future, while liberals remain in denial, realists return to the past…The world today is a far cry from the nineteenth-century multipolar era; it is even more distant from the self-styled and limited geopolitics of the Greek city states.”*

In this lecture, I will seek to survey and critique some of the competing ideas about the contemporary global order and suggest that the ideas of liberals and realists still deserve our attention, even if many of their prescriptions for policy seem dated. The concept of global order itself requires us to examine many of the assumptions we make about power and nation-states as well as the role of the human aspiration to create a world where human rights can eventually come to tame deadly conflict.

__________________________
* Amitav Acharya, “After Liberal Hegemony: the Advent of a Multiplex World Order,” Ethics and International Affairs Vol. 30, Number 3 (Fall 2017), 283.

◆お問い合わせ先:
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所
Tel. 075-753-9620
E-mail: ciras[at]cseas.kyoto-u.ac.jp

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(11月25日)のお知らせ (2017年11月13日)

このたび、以下の要領でCHIR-JAPAN(国際関係史学会)の研究会を開催いたします。
今回はイギリスからのゲストをお招きいたしております。
ぜひともご参集いただければ幸いと存じます。

CHIR-JAPAN代表 渡邊啓貴

【CHIR-JAPANについて】
CHIR(Commission of History of International Relations)は国際歴史学会議(ICHS)の委員会でCHIR-JAPANはその日本支部です。

CHIR-JAPAN研究会

2017年11月25日(土) 14時30分-16時15分
「BREXIT後のEU(英独仏東欧) –国際関係史の観点から」

「イギリス外交史のなかのブレグジット」
小川浩之 東京大学
「ドイツ・EU関係の中のブレグジット」
中村登志哉 名古屋大学
「BREXITとEU拡大、移民難民問題」
羽場久美子 青山学院大学
「フランスの欧州政策の歴史と現状」
渡邊啓貴 東京外国語大学(司会兼)

16時30分-18時00分
The ‘Quadratic Nexus’ Revisited: Minorities and Diversity in Contemporary Europe through the Lens of Ethnic Autonomy.
Prof. David Smith (Alex Nove Chair in Russian and East European Studies, University of Glasgow)

Commentator: NAKAI Ryo (University of Kitakyushu)
Moderator: ONAKA Makoto (J. F. Oberlin University)

◆場所:
桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)のSY306教室
JR中央・総武線「千駄ヶ谷」より徒歩6分
東京メトロ副都心線「北参道」より徒歩5分
http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
※事前申し込みはご不要です。
◆お問い合せ先:
CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【会員からの投稿】 IPE研究会(12月23日)のお知らせ (2017年11月9日)

◆日時:
2017年12月23日(土)15:00-18:00
◆場所:
金沢大学 東京事務所
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/tokyo/access.html
◆発表1:
対内直接投資の政治学――日米の事例から
杉之原真子
フェリス女学院大学 国際交流学部 准教授
◆発表2:
Social ties が創るビジネス――キルギスとラオスの事例から
下田恭美
筑波大学 人文社会系 研究員

◆MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 新学術領域研究「グローバル関係学」若手研究者報告会 報告者募集のご案内 (Call for Papers) (2017年11月3日)

新学術領域研究「グローバル関係学」若手研究者報告会

◆日時:
2018年2月3日(土)~4日(日) 午前10時~午後4時
◆場所:
早稲田大学 早稲田キャンパス内11号館701号室(予定)

日本国際政治学会会員のみなさま

 文科省科学研究補助金 新学術領域研究「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文社会科学の確立」(略称「グローバル関係学」)は、平成28年度より、千葉大学、東京外国語大学、立命館大学などの社会科学、人文科学の最先端の学者を結集して、「グローバル関係学」という新たな研究領域の確立を目指して研究を進めています。
 「グローバル関係学」事業では、同種の問題意識、研究方向性を持つ若手の研究者の協力を、社会科学、人文科学、自然科学の分野を問わず、幅広く求めています。そのため、上記の日程で「グローバル関係学若手研究者報告会」を開催します。
 同事業HP http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/index.htmlをご覧いただき、ご関心おもちいただけるかたは、何卒たくさんのご応募をお待ちしております。

※報告会で報告を希望する方は、2017年12月31日迄に、

  1. 報告題
  2. 500~800字での報告要旨、
  3. 報告者氏名・所属・肩書・開催日時点での年齢を記載の上、
  4. https://ws.formzu.net/fgen/S79652840/ からお申込みください。

※応募者は、45歳以下であること、及び「グローバル関係学」の学問的趣旨を理解しその学術領域確立に貢献しうるとみなされる者とします。

※報告者に関しては委員会にて選考の上、2018年1月12日(金)までにご登録いただいたメールアドレス宛に選考結果をお伝えいたします。

※地方からの報告者へは交通費などを負担いたします。

お問い合わせは、新学術領域研究「グローバル関係学」若手育成委員会(043-290-3029)ないし、千葉大学 グローバル関係融合研究センター内「グローバル関係学」事務局glblcrss@chiba-u.jp まで。

【会員からの投稿】 第58回SGRAフォーラム「アジアを結ぶ?『一帯一路』の地政学」(11月18日)へのお誘い (2017年11月1日)

◆フォーラムの趣旨

 中国政府は2013年9月から、シルクロード経済ベルトと 海上シルクロードをベースにしてヨーロッパとアジアを連結させる「一帯一路」政策を実行している。「一帯一路」政策の内容の中心には、中国から東南アジア、中央アジア、中東とアフリカを陸上と海上の双方で繋げて、アジアからヨーロッパまでの経済通路を活性化するという、習近平(シーチンピン)中国国家主席の意欲的な考えがある。しかし、国際政治の秩序の視点から観れば、「一帯一路」政策が単純な経済目的のみを追求するものではないという構造を垣間見ることができる。

 「一帯一路」政策は、表面的にはアジアインフラ投資銀行(AIIB)を通じた新興国の支援、融資、そしてインフラ建設などの政策が含まれており、経済発展の共有を一番の目的にしているが、実際には、貿易ルートとエネルギー資源の確保、そして東南アジア、中央アジア、中東とアフリカにまで及ぶ広範な地域での中国の政治的な影響力を高めることによって、これまで西洋中心で動いて来た国際秩序に挑戦する中国の動きが浮かび上がってくる。

 本フォーラムでは、中国の外交・経済戦略でもある「一帯一路」政策の発展を、国際政治の観点から地政学の論理で読み解く。「一帯一路」政策の背景と歴史的な意味を中国の視点から考える基調講演の後、日本、韓国、東南アジア、中東における「一帯一路」政策の意味を検討し、最後に、4つの報告に関する議論を通じて「一帯一路」政策に対する日本の政策と立ち位置を考える。

◆日時:
2017年11月18日(土)午後1時30分~4時30分 その後懇親会
◆会場:
東京国際フォーラム ガラス棟 G610 号室
http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/(交通アクセス)
◆プログラム:
第58回SGRAフォーラム「アジアを結ぶ?『一帯一路』の地政学」へのお誘い
http://www.aisf.or.jp/sgra/active/schedule/2017/9562/

【会員からの投稿】 東大=UCバークレー戦略的パートナーシップ講演会(11月17日、24日)のお知らせ (2017年10月21日)

 東京大学社会科学研究所では、カリフォルニア大学バークレー校 (UC Berkeley)との戦略的パートナーシップ事業の一環として、国際政治、特に宗教と紛争との関係がご専門のRon Hassner准教授 (Department of Political Science)の講演会を開催致します。駒場キャンパス、本郷キャンパスそれぞれで異なるテーマの講演会が実施されます。 参加をご希望の方は、https://goo.gl/mEDVXQ にご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

<駒場キャンパス講演会>

◆日時:
2017年11月17日(金) 17:30~19:00(17時開場)
◆場所:
東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE West 地下1階 レクチャーホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
◆講演者:
Ron Hassner (University of California, Berkeley)
◆講演タイトル:
宗教と戦争 / Religion and War
◆要旨:
How does religion shape modern war? News headlines focus on how religious ideas, especially radical Islam, cause conflict. I will propose that religion matters in a variety of fascinating shapes, affecting how all soldiers think and behave on the battlefield, before, during and after war. Religion can even influence when wars take place and what targets are selected for attack. This is true not only for terrorists and insurgents but also for modern, professional armies, like U.S. and Japanese forces.
◆言語:
英語(通訳なし)
◆URL:
http://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_hassner1

<本郷キャンパス講演会>

◆日時:
2017年11月24日(金) 17:30~19:00(17時開場)
◆場所:
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 549室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
◆講演者:
Ron Hassner (University of California, Berkeley)
◆講演タイトル:
拷問への強い・弱い批判 / Critiques of Torture, Weak and Strong
◆要旨:
What do we know about the use of torture in counter-terrorism interrogations? How and when does it work, if at all? I draw on evidence from 20th and early 21st century cases to explore weak and strong critiques of US torture practices. I argue that even in limited situations in which interrogational torture is effective, it is slow, can easily spiral out of control, and can have negative long-term effects.
◆言語:
英語(通訳なし)
◆URL:
http://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_hassner3

※ロン・ハスナー先生講演会参加申し込みフォーム:https://goo.gl/mEDVXQ

【言論NPO】 北朝鮮の核脅威の解決と北東アジアの平和をどう実現する のか 「日米中韓4ヵ国対話」(10/27)、「日米対話」(10/30)ご参加のご案内 (2017年10月19日)

【緊急開催】北朝鮮の核脅威の解決と北東アジアの平和をどう実現するのか
「日米中韓4ヵ国対話」・「日米対話」ご参加のお願い

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 言論NPOでは、北朝鮮の核脅威解決に向けた「日米中韓4カ国対話」を10月27日(金)に、「日米対話」を10月30日(月)に緊急で連続開催することとなりました。

 北東アジアの安全保障環境は現在、北朝鮮の核兵器開発を巡り不安定さを深めております。しかし、未だ国際社会はその解決の糸口をつかめておりません。同時に、揺れ動く北東アジアに、将来の平和的な秩序を構築するための、具体的な議論を始める歴史的局面をこの地域は迎えています。

 そして、いよいよ10月27日には、日米中韓4ヵ国で北朝鮮の核脅威に向けた議論を、10月30日にはアメリカと現在緊張が高まっている北朝鮮の核脅威の解決と北東アジアの安全保障の未来について、各国を代表する外交・安全保障専門家間で議論を行います。

 なお、本フォーラムは日英同時通訳で行い、参加費は無料です。お申込み期限は【10月24日(火)】となります。ただし、お席に限りがありますので、お申込み受付は先着順とさせていただきます。お早目にお申込みください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  ※お申込みURL:  http://www.genron-npo.net/171030USJP.html


◆北東アジアの平和と北朝鮮問題を考える
「日米中韓4ヵ国対話」公開フォーラム開催概要

【主 催】
言論NPO
【助 成】
東芝国際交流財団
◆日 時:
2017年10月27(金) 13:00~16:00 (開場12:30~)
◆会 場:
ホテルオークラ東京 別館 地下1階 アスコットホール1(東京都港区虎ノ門2-10-4)
◆参加費:
無料
◆定 員:
定員:150名/日英同時通訳

────────────────────────────────
◇パネリスト(予定)一覧
◆日本
工藤泰志(言論NPO代表)
香田洋二(元海上自衛隊艦隊司令官)
西正典(元防衛事務次官)

◆アメリカ
ザック・クーパー(戦略国際問題研究所シニアフェロー)
ブルース・クリングナー(ヘリテージ財団シニアフェロー)
ジム・ショフ(カーネギー国際平和基金日本部長)

◆中国
朱成虎(国防大学教授、中国人民解放軍少将)
呉莼思(上海国際問題研究所シニアリサーチフェロー)

◆韓国
李相賢 世宗研究所安全保障プログラムディレクター
ジョン・ジェソン(ソウル国立大学教授)

※パネリストは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

  ※お申込みURL:  http://www.genron-npo.net/171030USJP.html


◆北朝鮮の核脅威の解決と北東アジアの平和をどう実現するのか
「日米対話」公開フォーラム開催概要

【主 催】
言論NPO
【助 成】
ヘンリー・ルース財団
◆日 時:
2017年10月30(月) 14:00~18:30 (開場13:30~)
◆会 場:
国際文化会館 地下1階「岩崎小彌太記念ホール」(東京都港区六本木5‐11‐16)
◆参加費:
無料
◆定 員:
定員:150名/日英同時通訳

────────────────────────────────
◇パネリスト(予定)一覧
◆日本
工藤泰志(言論NPO代表)
香田洋二(元海上自衛隊艦隊司令官)
徳地秀士(元防衛審議官)
西正典(元防衛事務次官)
宮本雄二(元駐中国大使、宮本アジア研究所代表)

◆アメリカ
ダグラス・パール(カーネギー国際平和基金副会長)
ジム・ショフ(カーネギー国際平和基金日本部長)
ブルース・クリングナー(ヘリテージ財団シニアフェロー)
他、調整中

※パネリストは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

  ※お申込みURL:  http://www.genron-npo.net/171030USJP.html

────────────────────────────────

≪お申込期限≫【10月24日(火)】

なお、お申込み後キャンセルされる場合も、お手数ですが事務局(forum@genron-npo.net)までご連絡いただきますようお願いいたします。

※10月25日頃に「参加確認」のメールをご送信申し上げます。
当日受付にて、ご提示いただきますのでよろしくお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、言論NPO事務局/担当:井上 ・佐藤(TEL: 03-6262-8772)までお問い合せください。

────────────────────────────────
 + 特定非営利活動法人 言論NPO 事務局
 + Tel  03-6262-8772/03-6262-8773
 + URL http://www.genron-npo.net/
 + EMAIL  info_genron-npo (★を@に変更の上お送りください)
 + Address 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
────────────────────────────────