『国際政治』掲載論文の複製利用(転載)に関して (2012年9月14日)

 『国際政治』に掲載された論文の複製利用(転載)に関して、これまで編集委員会の内規に基づいて対応してまいりましたが、分かりやすくするために「『国際政治』掲載原稿執筆要領」に明記することにし、規定を改正いたしました(2012年年9月8日、理事会承認)。

 複製利用を希望される際は、ご参照ください。なお、近日中に申請書を学会HPからダウンロードできるようにいたします。

『国際政治』掲載原稿執筆要領

一 掲載原稿の種類と著作権

(6)原著者が『国際政治』に掲載された文章の全部または一部を論文集への再録などの形で複製利用しようとする場合は、事前に文書で学会編集委員会主任を通して理事長に申し出ること。原著者から申し出があった場合、特段の不都合が無い限り、理事長は申し出を受理し、複製利用を許可する。なお、原則として、複製利用は当該論文が掲載された『国際政治』が刊行されてから2年以上を経過した後に可能になるものとする。ただし、博士論文公刊のために複製利用する場合、および外国語に翻訳して複製利用する場合は、2年以内であっても複製利用を許可する。

(編集委員会主任・大矢根聡)