理論と方法分科会報告募集

 2019年度の研究大会(10月18~20日)が朱鷺メッセ(新潟市)で開催されます。

 つきましては、「理論と方法」分科会での報告者の募集をさせていただきます。「理論と方法」は、国際政治学の理論にかかわる研究全般、そして方法に関わる研究(定性・定量・数理など方法の内容は問わず)について、波及性があるカッティング・エッジな研究報告を募集しております。ご報告を希望される方は2019年4月24日(水)までに学会HPに掲載された「研究分科会報告応募用紙」に必要事項を記入の上、下記連絡先までご送信ください。その際、件名に【理論と方法・応募 **】(**にはお名前)と必ずお書きください。

 過去「理論と方法」はその内容にあまり統一性がないことが多いというご批判を受けておりますので、単独での研究報告発表よりもパネル形式でのご提案を特に歓迎します。

 応募の際、「研究分科会報告応募用紙」には、①パズル(問い)は何で、②どのような理論ないし方法をどういった問題に当てはめ、③どのような理論的、方法論的新規性があるのか(ありうるのか)、④希望する討論者の候補名と所属と理由(なければ、「なし」と明示)をお示し下さい。また、別紙を使い詳細に研究を説明してくださると適正に判断ができるかと思いますので、追加資料を伴った応募は歓迎です。

 報告者は学会2週間前までにフルペーパーの提出が必要になります。ペーパーは学会HPにアップされます。

 なお、応募者多数の場合はご希望に添えない場合があります。また、特に理論的貢献や方法論的新規性などで同一程度の提案の場合には前年度・前々年度の研究大会で報告されていない方を優先させていただきますので、予めご了承ください。ただし、大学院生やまだ常勤職を得ていない若手の発表には当該優先ルールを厳格には当てはめず、柔軟に判断をいたしますので積極的にご応募ください。

 本分科会についてのご意見・ご質問も以下の連絡先までお願いします。

連絡先: 理論と方法分科会責任者
      多湖 淳(早稲田大学)
      E-mail:tago_waseda
            (★を@に置き換えてお送りください。)