JAIRNEWS 2006年 (2006年12月31日)

※掲載した記事のまとめです。そのため、学会の各委員会からのお知らせと会員からのお知らせ双方が掲載されております

  • 2006-2008年期、理事長候補、副理事長候補が選出されました。(2006年10月16日)
     10月13日に開催された2006-2008年期第一回評議員会で、厳正なる選挙の結果、以下のように理事長候補・新理事長候補が選出されましたのでお知らせいたします。
    理事長候補 国分良成会員
    副理事長候補 田中明彦会員
     今後の手続きとしては、11月18日開催の第二回評議員会で新しい理事が選出され、その後開催される第一回新理事会で正式に理事長・副理事長が確定し、新体制がスタートします。今後ともよろしくご協力・ご支援のほどお願い致します。
  • 2006年度研究大会・50周年記念事業、無事終了致しました。(2006年10月16日)
     皆様のご参加・ご協力をいただきまして、2006年度研究大会および50周年記念事業を無事終えることができました。参加者は700名を超え、海外からのゲストは34名でした。報告・司会・討論のご担当者、部会・分科会セッションの組織担当者の皆様もお疲れ様でした。佐々木実行委員長のもと、当日の受付業務などにご協力いただきました清和大学の学生諸氏の献身的なサービスに心より感謝申し上げます。また、アルバイトの学生諸氏を統括頂きました清和大学の佐伯先生には、大変なご苦労をおかけしました。重ねて御礼申し上げます。
     来年は、福岡です。実り多き大会へとこれから準備が始まります。よろしくご支援ください。
  • 編集委員会より『国際政治』149号、150号の投稿募集のご案内(2006年10月16日)
     藤原編集委員会主任より、上記二号の投稿募集のご案内です。149号は、竹中千春会員編集担当で「周縁からの国際政治(仮題)」、150号は、滝田賢治会員編集担当で「冷戦後世界とアメリカ外交(仮題)」です。詳しくは、「編集委員会」のページをご覧ください。
  • 2006-2008年期 新評議員が確定しました(2006年9月28日)
     8月来、評議員選挙人の皆様にご協力いただいておりました評議員選挙の結果と、8月21日に開かれました選挙管理委員会(委員長納家政嗣会員、副委員長土山實男会員)の結果、2006-2008年期の新評議員が、9月15日付けで確定いたしました。新評議員のリストは、こちらをからご覧になれます。
  • 国際学術交流基金助成2006年度第2回分の公募のお知らせ(2006年9月26日)
     国際学術交流基金委員会は、若手研究者支援として、学会へ出席する際の渡航費用の一部を助成しています。毎年2回(締め切りは、5月末そして11月末)を原則として公募を行っています。
     2006年度第2回公募を開始しました。ご希望の方は、こちらまで。
  • 会員データ変更、会費納入関係問い合わせメールの不具合について(2006年9月19日)
     Web全面改訂の作業において、一部fileを間違って削除したため、不具合が生じたようです。ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。先ほど復旧致しました。なお、不具合がありました期間のお問い合せにつきましては、事務局に届いております。再度ご連絡頂かなくとも結構ですので、ご了承くださいませ。(事務局長)
  • International Relations of the Asia-Pacific最新号が発送されました(2006年9月19日)
     IRAP Vol.6, No.2が刊行されました。詳しくは、こちら
  • 2006年度研究大会の開催まであと一月。大会案内を掲載(2006年9月13日)
     すでにご案内のように、10月13日から15日までの予定で、2006年度研究大会が、木更津の「かずさアカデミアホール」にて開催されます(実行委員長は佐々木卓也会員)。会員の皆様には大会案内がお手元に届いているかと存じます。、ご参加の方はお早めにお手続きください。今年度は、学会創立50周年でもあり、これを記念したプログラムが14日に用意されています。海外からも著名な研究者が数多く招聘・参加を予定しております。万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお願い致します。
     プログラム(部会・分科会)、その他のご案内については、このWEBサイトにもUPLOADしてあります。詳しくは、左メニューの「行事・催し物」の<2006年度研究大会>からアクセスしてください。
  • 『国際政治』145号(国分良成会員編集)刊行。(2006年9月13日)
     和文機関誌145号『天安門事件後の中国』(国分良成会員編集責任)が刊行されました。すでに発送されましたので、近日中に皆様のお手元に届くと存じます。
     なお、146号は「20世紀広域史の可能性」(松浦正孝会員編集担当)、147号は「国際政治と国内政治の共振」(石田淳会員編集担当)。現在順調に編集作業が進められています。ご期待ください。また、IRAP Vol. 6. No.2, Newsletter 109号も近日中にお手元に届く予定です。
  • 2006-2008年度期評議員選挙終了(2006年9月13日)
     皆様にご協力いただきました2006-2008年度評議員選出のための選挙は、納家政嗣選挙管理委員長、土山實男副委員長のもと、8月19日に厳正な開票作業を行い、8月21日に開催された理事会において、開票結果に基づき新評議員候補を選考いたしました。
     評議員選挙人総数は1142名、うち投票者数 (有効票数  )でした。ご投票いただきました会員の皆様、ご協力ありがとうございました。あつく御礼申し上げます。なお新評議員は9月中旬に確定の予定です。新評議員が最終的に確定しましたらWEBサイトにUPいたします。
  • WEBサイト全面リニューアルしました。(2006年9月13日)
     WEBサイトを全面的にリニューアルいたしました。使い勝手が悪い。デザインがごちゃごちゃしている。原色ばっかり使うと目がちかちかする。などと、まあ、いろいろなご批判をいただきましたこれまでのサイトを完全にリニューアルいたしました。大幅に使い勝手などの点で改善できたのではないかと思いますが、事務局長の手仕事で作成・更新していますから、この程度でご勘弁を。今後、WEB更新などを専門にお願いする要員を確保する予定です。より充実を図る所存にて、なにとぞご協力をお願いいたします。
  • 2007年度研究大会は福岡国際会議場で開催へ(2006年6月2日)
     2007年度研究大会は、2007年10月26日から28日の予定で、福岡国際会議場にて開催されます。報告希望やパネルの提案などは、2006-2008年度期の新体制発足後に受付を開始する予定です。ご希望の方は、定期的に本Webサイトをチェックされることをおすすめします。
  • 退会には「退会届」が必要です(2006年6月2日)
     退会を希望されるかたは、退会の届け出を所定の様式にご記入いただき、郵送いただくことになっております。詳しくは、左のメニューの、「入退会手続き」から情報を入手いただきますよう、お願い申し上げます。「お問い合わせ」からのメールで、退会の意思表明をいただきました場合、できる限り対処させていただいておりますが、遺漏が起こる場合もありますので、今後、メールにての退会のご表明はご遠慮いただけますれば、幸いです。
  • ■ [重要] 会費ご納入に際してのお願い■(2006年6月2日)
     2006年度の会費ご納入のご協力ありがとうございます。すでにご納入いただいた方も多くいらっしゃいますが、これからの皆様には、以下にご留意いただきたく存じます。
    (1) 支払い票の半券は保管ください!
    お支払いに際して入金の事実を後に証明することになります、支払い票の半券を必ず保管いただけますよう、よろしくお願いいたします。入金残高のお問い合わせなどに際して、ご呈示をお願いする場合がございます。データの記録ミスは基本的に起こらないように留意しておりますが、最終的に間違いがあったかどうかは、ご入金の証明を示す書類によって確認させていただかざるを得ません。会計事務局には、過去数年にわたって郵便局から送られてくる入金票を保管しておりますが、2000人を超える会員数の入金票の中から抽出し調査確認をするには、また相当の時間が必要となります。迅速にご入金のデータを修正したり確認させていただくためにも、支払い票の半券をご呈示いただくことが重要となります。なにとぞ、よろしくご協力いただけますようお願い申し上げます。
    (2) 大学などの所属研究機関から公費で支払われる場合
    公費で支払われる場合には、所属機関の経理担当部署から何人かの該当者についてまとめて支払われる場合が多いようです。その際、どなたの分の支払いなのかが、明確に記されていない場合が散見されます。この場合、入金データの管理に大きな支障を来しますので、恐れ入りますが、ご所属機関の経理担当部署に「支払いの対象者の氏名を支払い票に明記する」ようにご指示くださいますようお願いいたします。
  • 2006年度会費納入のご案内について(2006年6月2日)
     先日会員の皆様には、新しい書式での2006年度会費納入のご案内をさせていただきました。その後、過去の年度におけるご納入の状況につき、お問い合わせをいただきました。多くの皆様からいただいた共通のお問い合わせは、2005年度分について支払ったのに、今回の入金残高表にそれが反映されていないがどうなっているのか、というものです。多くの場合、このたびの2006年度のご案内を送付させていただく直前に、2005年度のご納入をいただいた方からのお問い合わせのようです。ご納入のデータは、郵便局経由で事務局に参りますが、その際に3週間から一月ほどのタイムラグがどうしても発生いたします。その点につきご勘案のうえ、ご寛恕いただきますよう、お願い申し上げます。この件につきましての詳細は、このJAIR Newsの4月13日付け記事、「会費入金督促についてのご説明」に記載されておりますので、ご覧ください。
  •  2006年度年次研究大会実行委員会について(2006年4月13日)
    創立50周年記念事業も含まれる2006年度年次研究大会の実行委員長を、佐々木卓也会員(立教大学)にお願いすることに決まりました。研究大会の開催は通常の大会の開催であっても極めて多量の事務量を要する大変な作業ですが、今回は、創立50周年記念事業も同時に行われることから、さらに大変な作業となることが見込まれます。会員の皆様におかれましては、佐々木委員長へのご協力、ご支援をなにとぞよろしくお願いいたします。
  •  会費入金督促についてのご説明 (2006年4月13日)
     先般、会員の皆様の内、3月中旬の時点で会員データベースにおいて会費未納として登録されていた方々に、入金の督促状をお送りいたしました。データ処理に係る日数の関係上、督促状の発送のためのラベル作成期間に近い日付で、すでに入金された何人かの方々から、二重入金を督促された、とのクレームをいただいておりますので、若干の説明をさせていただきます。会費の入金データは、次のような手順で入力されます。まず、納入が有った場合には、郵便局がデータを整理してから、入金票のコピーが事務局に送られてきます。事務局は、それに書かれていることのある住所変更なと゜のデータをチェックしてから、現在会員データベースの再構築に従事しているコンピュータ・プログラム作成の業者へと郵送します。業者に到着後、業者によって入力が行われ、入金したというデータが、プログラムに登録されます。この間、場合によっては、2~3週間かかることがあります。従って、督促状を発送する日程の近辺で入金いただいた方には、どうしてもこの督促状が送りつけられてしまうことになります。事務局ではこのような事が起こることをどうしても避けることができないため、「行き違いで入金された場合には、ご容赦ください」という趣旨の文章を記載したスリップを、督促状に同封してお送りしています。督促状発送日の直近に入金いただいた会員の皆様は、この督促状が届きましたときには、確かに二重請求がなされたような印象をお持ちになると存じますが、上記のような状況からこのようなことが起こることはほとんど不可避なのです。現在、学会事務センター倒産のごたごたの中で、不備が目立つ会員データを、さまざまに再構成し、さらには、新しい事務作業体制の構築を行うという、二重の作業の中に、事務局はあります。そのため処理しなければならない作業内容は、学会事務センター倒産以前の量の倍以上になっております。なにとぞ、このような諸点に鑑み、会員の皆様には、ご理解をいただきたく存じます。
     なお、昨年来鋭意努力してまいりました、新しい会員データ管理のプログラムが4月末には完成いたします。これにより、事務局の作業処理能力が高まり、会員の皆様へのサービスは、より円滑に行えるようになると期待しております。それまでは、さまざまにご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解とご協力を賜れますよう、伏してお願い申し上げる次第です。よろしくお願いいたします。(事務局長、Manageing Director)
  • NEWSLETTER No. 108 記事内容の訂正について (2006年3月27日)
     皆様のお手元にすでにNEWSLETTER 108号が届いていると存じます。そこに掲載された、2頁、下段、「日本国際政治学会創立50周年記念大会のご案内」の中に以下のような誤りがありましたのでお詫びいたし、下記のように訂正申し上げます。( 50周年記念大会実行委員長 李鍾元/ ニューズレター委員会委員長 羽場久美子」)

    (誤)Kamel Abu Jaber(国際政治学者、元レバノン外相
    (正)Kamel Abu Jaber(国際政治学者、元ヨルダン外相