お知らせ(関連学会、研究機関)

東アジア社会学会第一回設立大会・研究発表募集のお知らせ (2018年12月5日)

2017年10月、東アジア社会学会(East Asian Sociological Association =EASA)が設立されました。従来の二国間学術交流を超えた、リージョナルで包括的な社会学会です。設立を記念して第一回設立記念大会が2019年3月8-9日、中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台)にて開催されます。

東アジア社会学会では、リサーチ・ネットワーク(Research Network)が研究活動の単位となります。リサーチ・ネットワークは、類似の研究関心を持つ研究者の組織です。学会大会は、それぞれのリサーチ・ネットワークが主体となってセッションを形成し、発表を運営する方式で行われます。

東アジア社会学会日本オフィスでは、第一回設立記念大会に関する情報の周知のため、専用のウエブサイトを設置いたしました。ご覧ください。

EASA Inaugural Congress
http://www.easajp.com

また、設立記念大会での研究発表の申込受付を開始いたしました。詳細は、上記専用ウエブサイトをご覧くださいませ。発表申込に関するご質問などは東アジア社会学会日本オフィス(easa_jpsc(at)yahoo.com)宛にご連絡ください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

Pacific International Politics Conference 報告者募集のお知らせ (2018年11月17日)

第4回目の Pacific International Politics Conference が2019年7月5日・6日に台北で行われます。ペーパーが理論と検証部分からなり、それらがしっかりしていれば、理論がフォーマルである必要もありませんし、検証が計量である必要もありません。1つのパネルが2つか3つの論文報告からなり、1つの報告の持ち時間は30分です。10分の報告に対して、フロア全体との質疑応答が20分です(Peace Science Society International と同じ形式です)。これ以外にポスター発表もあり、それぞれのポスターに討論者も付けます。2日間の昼食、初日のレセプションの間も積極的に研究者間の議論が交わされています。過去の会合の様子は、ウェブサイトでプログラムを確認してください。皆様の積極的な参加をお待ちしております。

籠谷公司(大阪経済大学)


【Call for Papers】The 2019 Pacific International Politics Conference

After the notable success of the third annual conference in Hong Kong, China, the organizers would like to announce the fourth Pacific International Politics Conference (PIPC) has been scheduled for Taipei, Taiwan, 5-6 July 2019.

The fourth Pacific International Politics Conference (PIPC) will be held in Taipei, 5-6 July 2019. Paper and poster proposals are now being accepted. Proposals addressing any aspect of international politics are welcome. Papers focused on the improvement of social science theory as it relates to international relations are encouraged, particularly but not exclusively quantitative research. Especially encouraged are papers dealing with international politics in the Asia-Pacific region, and/or by researchers based in the region. The deadline for submission is Thursday, 28 February 2019.

The conference will be hosted by Academia Sinica in Taipei. Taipei is the most prosperous city in Taiwan and famous for fantastic food and cultural sites. Academia Sinica, founded in 1928, enjoys a worldwide reputation for its research in science and humanities.

PIPC enforces a limit of one proposal per author. Authors may submit a proposal to present a single-authored paper and also appear as the non-corresponding author on a second paper. However, authors are limited to appear a maximum of two appearances on the program.

To submit your proposal, please click the link:
https://sites.google.com/site/pacificintlpolconf/

We hope that the Pacific International Politics Conference will continue to develop as a central forum for scientific researchers of IR in the Asia-Pacific region.


Pacific International Politics Conference
Steering Organizers
Erik Gartzke, University of California, San Diego
Ben Goldsmith, Australian National University
Koji Kagotani, Osaka University of Economics
Soo Yeon Kim, National University of Singapore
Local Organizers
Nien-Chung Chang Liao, Academia Sinica
Wen-Chin Wu, Academia Sinica

アジア国際法学会日本協会(Call for papers)のお知らせ(2019年1月31日締切) (2018年11月6日)

アジア国際法学会日本協会は、2019年7月14日(日)に明治学院大学にて、”Global Governance at a Critical Moment: Insights from Asia”をテーマとして研究大会を開催致します。

現在、2019年1月31日を締め切りとして、報告公募(Call for papers)を実施しております。公募要領については下記URLをご参照ください。

第9回研究大会報告公募(Call for Papers)
https://asiansil-jp.org/

日本国際政治学会会員の皆様の積極的な応募をお待ちしております。何卒宜しくお願い申し上げます。

国際交流基金日米センター公募助成プログラム募集開始のお知らせ (2018年10月7日)

日米センターでは、日本または米国の非営利団体(大学、研究所、シンクタンク、NPO等)が実施する事業を対象とした公募助成プログラムを実施しています。

■申請資格:
日本または米国の非営利団体(大学、シンクタンク、NPO等)
■対象事業:
日本の申請は、「カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業」のみ
カテゴリーA 知的交流分野:政策指向型事業日米の非営利団体が共同で実施する取組で、社会科学分野における現代のグローバルな課題解決に向けた日米共同の政策研究/対話プロジェクト(詳細ついては、募集要項をご参照ください。)
■申請締切:
2018年12月3日(月)(必着)
■申請・問合せ先:
国際交流基金日米センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
Tel: 03-5369-6072  Fax: 03-5369-6042
E-mail: cgpinfo@jpf.go.jp
http://www.jpf.go.jp/cgp/

「日米センター一般公募助成事業ガイドライン」(募集要項)【PDF:866KB】

◆詳細および申請書類のダウンロード
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/detail.html

◆日米センター公募助成プログラムに関するQ&A
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/flow.html

◆過去の採用案件一覧へのリンク
  http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/db.html

【会員からの投稿】 新学術領域研究「グローバル関係学」 第二回若手研究者報告会および報告者募集のご案内(Call for Papers) (2018年8月6日)

新学術領域研究「グローバル関係学」
第二回若手研究者報告会および報告者募集のご案内
(Call for Papers)

 日本国際政治学会会員のみなさま

 本新学術領域事業「グローバル関係学」は、平成28年度より、千葉大学、東京外国語大学、立命館大学などの社会科学、人文科学の最先端の学者を結集して、「グローバル関係学」という新たな研究領域の確立を目指して研究を進めています。
 「グローバル関係学」事業では、 本新領域の問題意識・研究方向性を持つ若手研究者のプロジェクト外からのさらなる参画を、公募研究の募集(2018年秋募集予定)などの形で積極的に進めています。その一環として、毎年、プロジェクト外の研究者に広く研究報告を求める「グローバル関係学若手研究者報告会」を実施しています。
 昨年度の早稲田大学で開催された第一回報告会に続き、2018年度は以下の日程で、京都大学にて開催します。関係性に注目してグローバルな危機の解明、分析に取り組む画期的な若手研究者による報告を、、社会科学、人文科学、自然科学の分野を問わず、幅広く求めます。
 ぜひ積極的にご応募ください。

【若手研究報告会】

◆日時: 2018年12月8日・9日(土日)
◆場所: 京都大学稲盛財団記念館
◆参加費用: 無料
◆主催: 新学術領域研究「グローバル関係学」若手育成委員会
◆URL: http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/activities/activities20180709.html

【若手研究報告者募集】

※報告会で報告を希望する方は、2018年10月8日迄に、下記三点を記載の上、https://ws.formzu.net/fgen/S86510717/ からお申込みください。

  1. 報告題
  2. 報告要旨(500~800字)
  3. 報告者氏名・所属・肩書・開催日時点での年齢
  • 基調報告、総括討論等もありますので、原則として両日参加いただくようにお願いします。
  • 報告者には旅費を支給する用意がありますので、希望される方はその旨を付記ください。
  • 応募者は45歳以下であること、および「グローバル関係学」の学問的趣旨を理解しその学術領域確立に貢献しうるとみなされる者とします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

新学術領域研究「グローバル関係学」
http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/index.html

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2018年度第4回募集のお知らせ(2018年8月1日)

全国大学院生協議会よりアンケートご協力のお願い(2018年7月8日)

沖縄研究奨励賞 推薦応募のお知らせ(2018年7月8日)

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局より、「女性研究者への支援」助成金のご案内(2018年7月7日)

2018年安倍フェローシップの奨学研究者募集のお知らせ(2018年6月24日)

【会員からの投稿】 『広島平和研究』第6号投稿募集のお知らせ(2018年5月27日)

りそなアジア・オセアニア財団 助成事業公募のご案内(2018年5月27日)

松下幸之助国際スカラシップ日本人留学助成公募のお知らせ(2018年5月27日)

広島修道大学専任教員公募のお知らせ(2018年5月19日)

獨協大学ドイツ語学科専任教員公募のお知らせ(2018年4月21日)

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