お知らせ(シンポジウム、研究会)

【会員からの投稿】 日仏政治学会主催・後援 ジャン=ジャック・ロッシュ教授講演会(4月19日、20日)のお知らせ (2019年3月17日)

【ジャン=ジャック・ロッシュ教授記念講演会@東京】

◆日時:
2019年4月20日(土)14時00分~17時30分
◆場所:
日仏会館 501号室
◆テーマ:
フランス外交の底に流れるもの
◆講演者:
ジャン=ジャック・ロッシュ氏(パリ第2大学)
◆討論者:
片岡貞治氏(早稲田大学)
川嶋周一氏(明治大学)
◆司会・通訳:
増島建氏(神戸大学・日仏政治学会理事長)
◆主催:
日仏政治学会
◆共催:
日仏会館
◆URL:
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20190420.html
※事前予約不要/会費無料
※会場へのアクセスにつきましては、上記のサイトでご確認ください。
※懇親会は、当日、有志にて開催予定です。

【ジャン=ジャック・ロッシュ教授講演会@九州】

◆日時:
2019年2019年4月19日(金)17時00分開始
◆場所:
アンスティチュ・フランセ九州5F 多目的ホール
◆テーマ:
防衛体制の欧州化を優先すべきか、欧州の防衛を優先するのか?
◆講演者:
ジャン=ジャック・ロッシュ氏(パリ第2大学)
◆通訳:
 増島建氏(神戸大学・日仏政治学会理事長)
◆主催:
Institut Français 九州
◆共催:
九州大学EUセンター
◆後援:
日仏政治学会
※入場無料(座席数に限りがございますので、事前予約をお勧めします。)
※お問い合わせ先(ご予約):九州大学 EU センター euevent@jimu.kyushu-u.ac.jp
※会場へのアクセスにつきましては、下記のサイトでご確認ください。
 https://www.institutfrancais.jp/kyushu/about/contact/

偕行社講座(近現代史、安全保障)平成31年度(2019年度)実施予定表 (2019年3月17日)

公益財団法人偕行社が毎年開催しております近現代史と安全保障に関するシンポジウムについて、平成31年度(2019年度)の予定表です。以下のPDFファイルをご参照ください。


【会員からの投稿】 東大=UCバークレー戦略的パートナーシップ講演会(3月25日、26日)のお知らせ (2019年3月6日)

東京大学社会科学研究所では、UCバークレーとの戦略的パートナーシップ事業の一環として、実験の手法を用いた政治経済行動論、社会政策研究がご専門のCecilia Mo助教授の講演会を開催することとなりました。Mo先生は、近年4つの学会賞を獲得された新進気鋭の若手研究者です。3月25日(月)、3月26日(火)の両日に本郷キャンパスで異なる内容の講演会を行います(講演会の詳細につきましては、以下を御覧下さい)。

 参加をご希望の方は、
https://goo.gl/forms/7pD1jurghiMtEqhc2
にご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

講演会
“When Do the Advantaged See the Disadvantages of Others? A Quasi-Experimental Study of National Service”
◆日時:
2019年3月25日(月) 17時30分~19時(17時開場)
◆会場:
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
(キャンパスマップ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
◆要旨:
Are there mechanisms by which the advantaged can see the perspectives of the disadvantaged? If advantaged individuals have prolonged engagement with disadvantaged populations and confront issues of inequality through national service, do they see the world more through the lens of the poor? We explore this question by examining Teach For America (TFA), as TFA is a prominent national service program that integrates top college graduates into low-income communities for two years and employs a selection model that allows for causal inference. A regression discontinuity approach, utilizing an original survey of over 32,000 TFA applicants and TFA’s selection data for the 2007?2015 application cycles, reveals that extended intergroup contact in a service context causes advantaged Americans to adopt beliefs that are closer to those of disadvantaged Americans. These findings have broad implications for our understanding of the impact of intergroup contact on perceptions of social justice and prejudice reduction.
◆URL:
https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo1
講演会
“Observational Open Science: An Application to the Literature on Irrelevant Events and Voting Behavior”
◆日時:
3月26日(火)11時00分~12時30分(10時30分開場)
◆会場:
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
(キャンパスマップ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
◆要旨:
Replication and transparency have become increasingly important in bolstering the credibility of political science research, yet open science tools are typically designed for experiments. For observational studies, which make up the bulk of political science, current practice suffers from an important pathology: just as researchers can often “p-hack’’ their way to initial findings, it is often possible to “null hack’’ a finding away through specification and case search. We propose an observational open science (OOS) framework that consists of (1) leveraging the passage of time to add new out-of-sample cases, (2) independent collection of all data, (3) pre-registration of alternative specifications, (4) multiple simultaneous replications, and (5) collaboration between original authors and skeptics. We apply the approach to three highly cited studies in the literature on “irrelevant’’ events and voting behavior. On some dimensions, the studies all replicated quite well. On other dimensions, they replicated quite poorly. Had we sought to debunk any of these three studies in a conventional approach to replication with ex post specification search, we could have easily done so. However, given that we conducted pre-registered analyses, we have a more accurate sense of the full and complicated picture. We conclude with suggestions for future refinements to our approach.
◆URL:
https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo3

ジェイミー・メッツル氏講演会「東アジア情勢と世界の将来:米朝・米中から見えてきたもの」(3月4日)開催のご案内 (2019年2月23日)

 国際交流基金日米センターでは、2月27日~28日にベトナムで予定されている米朝首脳会談及び3月1日の米中通商協議期限など、今後の東アジア情勢に大きな影響を与える動きを受け、米国の主要メディアでも活躍しているジェイミー・メッツル氏(アトランティック・カウンシル上級研究員)を招へいして、3月4日に講演会を行います。
 日本国際政治学会の皆様にはご都合がよろしければ、是非ご参加いただけますよう、ご検討いただければと存じます。
 どうぞよろしくお願い致します。

◆講演タイトル:
「東アジア情勢と世界の将来:米朝・米中から見えてきたもの」
◆スピーカー:
ジェイミー・メッツル氏(アトランティック・カウンシル上級研究員)
◆モデレーター:
杉田弘毅氏(共同通信社特別編集委員)
◆日時:
2019年3月4日(月)18時30分~20時(18時開場)
◆場所:
国際文化会館 本館B1階 岩崎小弥太記念ホール
https://www.i-house.or.jp/access.html (地図・アクセス)
◆言語:
英語(日本語への同時通訳あり)
なお、本講演会は事前申込制となっております。

詳細につきましては、以下のURLをご参照頂ければと存じます。
(日)https://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/intellectual/news190304.html
(英)https://www.jpf.go.jp/cgp/e/exchange/intellectual/news190304.html

【会員からの投稿】 研究会「文化財について語る」開催(3月22日)のお知らせ (2019年2月23日)

<東京大学韓国学研究センター 文化財研究会>
「文化財について語る」

◆日時:
2019年3月22日(金)13:00~16:30
◆場所:
東京大学駒場Iキャンパス 10号館3階301号室室

交通アクセス
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html
キャンパスマップ
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_09_j.html
◆主催:
東京大学韓国学研究センター
◆後援:
国外所在文化財財団
◆言語:
日本語(通訳なし)

◆参加手続き: 無料・事前登録要(会場が狭いため、事前参加登録者が優先。)

下記のウェブフォームかメールで、事前に参加登録をお願いします。

◆プログラム

総合司会  外村大(東京大学韓国学研究センター長)

【第1部】 文化財をとりまく昨今の事例と動向 13時~14時30分

  • 吉田光男(東京大学名誉教授)
    「東京大学所蔵『朝鮮王朝実録』のソウル大学引き渡しについて」
  • 森本和男(大阪経済法科大学客員研究員)
    「文化財返還のヨーロッパの動向」
  • 長澤裕子(東京大学特任講師)
    「対馬の盗難仏像をめぐる裁判判決文および韓国の研究動向」

休憩 14時30分~14時45分

【第2部】フリートーク 14時45分~16時30分

第1部の登壇者全員および下記の専門家

  • 小島武博(対馬雨森芳洲会・会長)
    元朝鮮通信使対馬顕彰事業会会長・元対馬市文化財課課長。主な著書に『対馬の交隣』(共著、交隣舎出版企画、2014)、『対馬府中藩』(共著、交隣舎出版企画、2015)。現在『対馬が舵取りをした日朝通交』を執筆中。
  • 栗原俊雄(毎日新聞・記者)
    主な著書に『シベリア抑留-未完の悲劇』(岩波書店、2009)、『「昭和天皇実録」と戦争』(岩波書店、2017)など。「第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞」(日本版ピューリッツァー賞)の奨励賞を受賞。

【第1部の登壇者紹介】

  • 外村大(東京大学韓国学研究センター長、東京大学大学院総合文化研究科教授)
    主な著書に『在日朝鮮人社会の歴史学的-形成・構造・変容』(緑蔭書房、2004)、『朝鮮人強制連行』(岩波書店、2012)、『対話のために-「帝国の慰安婦」という問いをひらく』(共著、クレイン、2017)など。
  • 吉田光男(東京大学名誉教授)
    放送大学名誉教授、日韓文化交流基金評議員。主な著書に『近世ソウル都市社会研究』(草風館、2009)、『漢京識略』(平凡社、2018)、『日韓中の交流』(編著、山川出版社、2004)など。翻訳に『韓国社会の歴史』(韓永愚著、明石書店、2003)など。
  • 森本和男(大阪経済法科大学客員研究員)
    元千葉県教育振興財団上席研究員。主な著書に『遺跡と発掘の社会史』(彩流社、2001)、『文化財の社会史』(彩流社、2010)など。
  • 長澤裕子(東京大学韓国学研究センター特任講師)
    主な著書に『歴史としての日韓国交正常化』(共著、法政大学出版局、2011)、『朝鮮半島の分断と日本1941~1951』(高麗大学出版文化院、近刊)など。

【SCJ】日本学術会議ニュース・メール No.671(2019年2月23日)

【会員からの投稿】 IPE研究会(3月17日)のお知らせ(2019年2月19日)

【会員からの投稿】 東アジア社会学会 第1回大会(3月8日-9日)のご案内(2019年2月19日)

【SCJ】日本学術会議ニュース・メール No.668, No.669(2019年2月18日)

【会員からの投稿】 公開講演会「アフガニスタン自立への展望:平和と安定に向けた日本の支援の役割」開催(3月4日)のお知らせ(2019年2月14日)

【言論NPO】 「東京会議2019」オープンフォーラム(3/3)ご参加のご案内(2019年1月27日)

【会員からの投稿】 「東京大学KF冷戦史研究プロジェクト研究会」開催(2月15日)のお知らせ(東京大学韓国学研究センター)(2019年1月23日)

【会員からの投稿】 李洋秀氏講演会「日韓の文化財問題とは?」(2月13日)のお知らせ(東京大学韓国学研究センター)(2019年1月23日)

【会員からの投稿】 日本行動計量学会 第21回春の合宿セミナー(3月29日~3月31日)のお知らせ(2019年1月18日)

【言論NPO】 深刻化する米中対立と北東アジアの平和 「日米中韓4ヵ国対話」(1/16)、「日米対話」(1/17)ご参加のご案内(2019年1月12日)

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