お知らせ(シンポジウム、研究会)

研究会「『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―」(12月9日)開催のお知らせ (2017年11月15日)

 立教大学アメリカ研究所より、研究会「『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―」の開催をお知らせいたします。
 当研究会では、今年度の清水博賞(アメリカ学会)を受賞された小野沢透先生をお招きし、報告をいただきます。さらにアジア経済研究所の今井宏平氏(現代トルコ外交)と本研究所の佐々木卓也(アメリカ外交史)が討論を行います。
 開催日時、会場などの詳細は以下のとおりです。
 皆さまのご来場をお待ちしております(事前申込制)。

◆演題:
『幻の同盟』とその後―冷戦期のアメリカと中東―
◆日時:
2017年12月9日(土)14:00~17:00
◆会場:
立教大学池袋キャンパス14号館6階D602教室
◆講師:
小野沢 透(京都大学大学院文学研究科教授)
◆討論:
今井 宏平(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)
佐々木 卓也(立教大学法学部教授、アメリカ研究所所員)
◆主催:
立教大学アメリカ研究所

報告概要や登壇者プロフィール等は下記ウェブサイトをご覧ください。
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ias/

この研究会は事前申込制としておりますので、参加ご希望の方は、Eメールにて立教大学アメリカ研究所(ramins@rikkyo.ac.jp)まで氏名、所属、連絡先(E-mailアドレス)を明記してお申し込みください(参加無料)

お問い合わせは事務局までお願いいたします。

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立教大学アメリカ研究所事務局(奥村)
tel: 03-3985-2633 fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ias/
twitter: https://twitter.com/AMST_Rikkyo
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【会員からの投稿】 日本行動計量学会 2017秋の行動計量セミナー(11/25、26)のお知らせ (2017年11月15日)

日本行動計量学会では、このたび2017秋の行動計量セミナーを開催することとなりました。今回はスクーリング形式のセミナーを2日間にわたって開催することを企画いたしました。
多くの皆様方の参加をお待ちしております。

◆日時:
平成29年11月25日(土)、26日(日)
◆場所:
青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)
◆時間:
午前10時~午後4時(予定)
◆定員:
100名(各日とも)
◆参加費:
種別/事前/当日
会員 6000円/8000円
準会員(学生会員) 2000円/4000円
非会員(一般) 14000円/16000円
非会員(学生) 7000円/9000円

11月25日(土) 1コース

コースA  統計的研究の方法に関する学びのあり方・教育のあり方
(講師:関西学院大学 吉田寿夫)

11月26日(日) 2コース

コースB R言語による実データの解析: 構造方程式モデルとベイジアンネットワーク
(講師:大阪大学 鈴木譲)

コースC ビッグデータのビジネス活用で求められるデータサイエンティストのデザイン能力
(講師:多摩大学/(株)ブレインパッド 佐藤洋行)

詳細は以下のページをご覧ください。
https://sites.google.com/view/bmsseminar

◆お問い合せ先:秋の行動計量セミナー実行委員長 横山暁
           2017BSJ_mail
            (★を@に変更の上お送りください)

【会員からの投稿】 Michael J. Smith教授のグローバル秩序に関するセミナー開催(11/27、京都大学)のお知らせ (2017年11月13日)

ヴァージニア大学よりMichael Joseph Smith氏をお招きし、21世紀世界の秩序を考える国際セミナーを11月27日(月)に京都大学稲盛財団記念館にて開催します。皆さまのご出席をお待ちしております。
参加を希望される方は、会場準備のため、末尾の問い合わせ先までご一報ください。

マイケル・J・スミス
米国ヴァージニア大学教授(国際関係論、政治思想)。著書に、Realist Thought from Weber to Kissinger (Baton Rouge: Louisiana State University Press, 1987). 邦訳、『現実主義の国際政治思想――M・ウェーバーからH・キッシンジャーまで』(垣内出版、1997年)、共編著に、Ideas and Ideals: Essays on Politics in Honor of Stanley Hoffmann (Boulder: Westview Press, 1993) など。その他、現代の国際政治に内在する倫理的ディレンマに関する論文多数。

◆日時:
2017年11月27日(月) 16:00~18:00
◆会場:
京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
(アクセスマップ/ Map: https://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
◆報告題目:
“Competing Visions of the Global Order”
◆報告者:
Michael Joseph Smith (University of Virginia)
◆コメント:
中西寛 (京都大学)
◆司会:
中本義彦 (静岡大学)

◆報告要旨/Abstract:

For as long as scholars and historians have considered the issue, the problem of how to envision, and then how best to pursue, global order has inspired lively debate and seemingly incompatible approaches. For example in the debate at Athens just before the outbreak of the Peloponnesian War, the representatives of Corinth, aggrieved by the actions of their erstwhile colony Corcyra, urge the Athenians to pursue a vision of order based on adherence to treaties, custom, and a principle of fairness: “The power that deals fairly with its equals finds a truer security than the one which is hurried into snatching some apparent but dangerous advantage.” In contrast, the Corcyreans urged Athens to set aside their concerns about violating a treaty and focus on their specific interests and military power. By accepting Corcyra as an ally and adding its navy, “whether you feel apprehensive [about the breach of treaty] or not, you will certainly have become stronger” and thus better equipped to fight a war the Corcyreans portrayed as inevitable.

Now, nearly thirty years since the end of the Cold War, similar debates are underway not only about the character the contemporary global order but also about what policies can best work to maintain or establish a durable world order. Has the liberal world order, widely cited by Western scholars, come to an end as a result of economic stress, the rise of neo-nationalist movements, and the emergence of a new, apparently more unilateralist, American administration? If so, what new order seems to be emerging? An author of a recent book on global order has written that “When facing the future, while liberals remain in denial, realists return to the past…The world today is a far cry from the nineteenth-century multipolar era; it is even more distant from the self-styled and limited geopolitics of the Greek city states.”*

In this lecture, I will seek to survey and critique some of the competing ideas about the contemporary global order and suggest that the ideas of liberals and realists still deserve our attention, even if many of their prescriptions for policy seem dated. The concept of global order itself requires us to examine many of the assumptions we make about power and nation-states as well as the role of the human aspiration to create a world where human rights can eventually come to tame deadly conflict.

__________________________
* Amitav Acharya, “After Liberal Hegemony: the Advent of a Multiplex World Order,” Ethics and International Affairs Vol. 30, Number 3 (Fall 2017), 283.

◆お問い合わせ先:
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所
Tel. 075-753-9620
E-mail: ciras[at]cseas.kyoto-u.ac.jp

【会員からの投稿】 CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(11月25日)のお知らせ (2017年11月13日)

このたび、以下の要領でCHIR-JAPAN(国際関係史学会)の研究会を開催いたします。
今回はイギリスからのゲストをお招きいたしております。
ぜひともご参集いただければ幸いと存じます。

CHIR-JAPAN代表 渡邊啓貴

【CHIR-JAPANについて】
CHIR(Commission of History of International Relations)は国際歴史学会議(ICHS)の委員会でCHIR-JAPANはその日本支部です。

CHIR-JAPAN研究会

2017年11月25日(土) 14時30分-16時15分
「BREXIT後のEU(英独仏東欧) –国際関係史の観点から」

「イギリス外交史のなかのブレグジット」
小川浩之 東京大学
「ドイツ・EU関係の中のブレグジット」
中村登志哉 名古屋大学
「BREXITとEU拡大、移民難民問題」
羽場久美子 青山学院大学
「フランスの欧州政策の歴史と現状」
渡邊啓貴 東京外国語大学(司会兼)

16時30分-18時00分
The ‘Quadratic Nexus’ Revisited: Minorities and Diversity in Contemporary Europe through the Lens of Ethnic Autonomy.
Prof. David Smith (Alex Nove Chair in Russian and East European Studies, University of Glasgow)

Commentator: NAKAI Ryo (University of Kitakyushu)
Moderator: ONAKA Makoto (J. F. Oberlin University)

◆場所:
桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)のSY306教室
JR中央・総武線「千駄ヶ谷」より徒歩6分
東京メトロ副都心線「北参道」より徒歩5分
http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
※事前申し込みはご不要です。
◆お問い合せ先:
CHIR-JAPAN広報担当幹事・大原俊一郎
CHIR-JAPAN_mail (★を@に変更の上お送りください)

【会員からの投稿】 IPE研究会(12月23日)のお知らせ (2017年11月9日)

◆日時:
2017年12月23日(土)15:00-18:00
◆場所:
金沢大学 東京事務所
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/tokyo/access.html
◆発表1:
対内直接投資の政治学――日米の事例から
杉之原真子
フェリス女学院大学 国際交流学部 准教授
◆発表2:
Social ties が創るビジネス――キルギスとラオスの事例から
下田恭美
筑波大学 人文社会系 研究員

◆MEMO
不定期にインフォーマルな研究会を開催しています。
次回は上記です。皆さまのご参加を歓迎いたします。
ご関心がある方は、ホームページをご確認くださいませ。
http://www.netbox.sakura.ne.jp/

勝間田弘(東北大学)
和田洋典(青山学院大学)
小川裕子(東海大学)

【会員からの投稿】 第58回SGRAフォーラム「アジアを結ぶ?『一帯一路』の地政学」(11月18日)へのお誘い(2017年11月1日)

【会員からの投稿】 東大=UCバークレー戦略的パートナーシップ講演会(11月17日、24日)のお知らせ(2017年10月21日)

【言論NPO】 北朝鮮の核脅威の解決と北東アジアの平和をどう実現する のか 「日米中韓4ヵ国対話」(10/27)、「日米対話」(10/30)ご参加のご案内(2017年10月19日)

【会員からの投稿】 公開シンポジウム「アフガニスタン女子教育:支援の歩みと現状」(11月29日)のご案内(2017年10月18日)

上映会『私たちが誇るもの~アフリカン・レディース歌劇団~』(11月11日)のお知らせ(2017年10月14日)

一般財団法人東方学会 平成29年度秋季学術大会(11月11日)のご案内(2017年10月7日)

シンポジウム「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして」Part V (12月16日)のご案内(2017年10月7日)

【会員からの投稿】 グラディス・レチーニ氏講演会(南米=アフリカ関係、10月30日)のご案内(2017年10月3日)

【会員からの投稿】 シンポジウム「国際学の先端―(準)周辺からみた国際社会論―」(11月4日)のご案内(2017年10月2日)

【会員からの投稿】 公開講演会「アフガニスタンの課題と国連の役割」(10月9日)のご案内(2017年9月27日)

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