お知らせ(シンポジウム、研究会)

【会員からの投稿】 日本外国特派員協会ブックブレーク 『日本の再興:国際関係における戦略パワー』(酒井英一・佐藤洋一郎編)開催のお知らせ (2018年8月9日)

日本外国特派員協会ブックブレーク
『日本の再興:国際関係における戦略パワー』(酒井英一・佐藤洋一郎編)

The FCCJ Book Break : Hidekazu Sakai and Yoichiro Sato, editors of
“Re-Rising Japan: Its Strategic Power in International Relations”

日本経済の「失われた20年」は、日本の国力衰退の印象を世界に与え、国際政治場裡で日本はあたかもマイナープレーヤーの如く扱われてきました。この傾向は海外の国際政治学者の間で特に強いものがあります。これとは対照的に「来りくる中国の覇権」が盛んに論じられており、この傾向は2010年代に入ってから強まっています。この度出版した Re-rising Japan: Its Strategic Power in International Relations (New York: Peter Lang, 2017) にて、編集者の酒井英一と佐藤洋一郎はこの様な世界の学界の傾向に挑戦します。世界中から中堅・若手の日本を専門とする研究者を糾合し、様々な角度から国際政治における日本の戦略的なパワーをこの本で論じました。勃興する中国と超大国アメリカとの国益衝突は至るところで始まっています。この様な覇権移行期における日本の強みとは何か。また弱みとは何か。そして日本はどこへ向かおうとしているのか?この講演では、これらの問いに答えるものになります。(講演は英語のみで行われます。)

Book Break : Yoichiro Sato and Hidekazu Sakai, editors of “Re-Rising Japan: Its Strategic Power in International Relations”
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/book-breaks/icalrepeat.detail/2018/09/06/5014/31/book-break-yoichiro-sato-and-hidekazu-sakai-editors-of-re-rising-japan-its-strategic-power-in-international-relations.html?filter_reset=1
(日本外国特派員協会(FCCJ)のページに移動します)

【会員からの投稿】 日本行動計量学会第46回大会の情報更新と事前参加申し込み期限(8月3日)のお知らせ (2018年8月1日)

行動計量学会第46回大会事前参加申込締め切りが迫ってまいりましたので,お知らせいたします. 8月3日が事前参加申込締め切りとなっております.
早期振込であれば,チュートリアルセミナーでは1,000円,大会参加費では2,000円,懇親会では1,000円お安くなっております.
早期振り込みをお勧めしております.

参加申し込みは、すべて大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2018/
を通して行います。

【大会開催要項】

日時:2018年9月3日(月))~9月6日(木)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)

     https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

【大会日程】

1/25(木)
Web公開
3/1(木)
特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集開始
4/2(月)
大会参加事前申込、一般発表申込、抄録原稿受付、
チュートリアルセミナー参加申込、各種開始
4/26(木)
特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)
一般研究発表申込締め切り
6/18(月)
抄録原稿提出締め切り
6/29(金)
速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)
プログラム冊子送付予定
8/3(金)
事前参加申込締め切り
8/7(火)
事前参加費振込み締め切り
9/3(月)~9/6(木)
第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

【大会シンポジウム】

日 時:
2018年9月5日(水)14時10分~15時40分
会 場:
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
タイトル:
行動経済学と行動計量学
司会・企画者:
星野崇宏(慶應義塾大学教授/理研AIPチームリーダー:日本行動 計量学会理事/行動経済学会常任理事)
講演者:
依田高典(京都大学教授:行動経済学会副会長)
 「行動経済学とフィールド実験の邂逅:けいはんな学研都市の節電 実験を中心に」
高橋泰城(北海道大学准教授:行動経済学会理事)
 「神経経済学・量子意思決定論による行動分析の展開」
竹村和久(早稲田大学教授:日本行動計量学会理事/行動経済学会 理事)
 「心理学と行動計量学・行動経済学の関係について」
討論者:
大垣昌夫(慶應義塾大学教授:行動経済学会常任理事/前会長)
繁桝算男(慶應義塾大学訪問教授/東京大学名誉教授:日本行動計 量学会理事・前理事長)
星野崇宏(慶應義塾大学教授/理研AIPチームリーダー:日本行動計量学会理事/行動経済学会常任理事)

【チュートリアルセミナーに関する情報】

日時 2018年9月3日(月)

テーマA:
はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学やマーケティングへの応用(仮)
講師:
猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
テーマB:
:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を中心に(仮
講師:
須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)

【柳井レクチャー】

日 時:
2018年9月5日(水)15時50分~16時50分
会 場:
慶応義塾大学 西校舎ホール
タイトル:
多次元尺度構成法 ― 対称関係から非対称関係へ ―
講演者:
岡太 彬訓(立教大学名誉教授)
司会者:
吉野 諒三(統計数理研究所)

【大会全般の問い合わせ】
第46回大会実行委員会 :bms2018taikai@gmail.com

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018」 (7月14日)のお知らせ (2018年6月17日)

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
研究発表会2018 のお知らせ

 NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。
 その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。

<今年度の開催>
【日時】 7月14日(土)13時~18時 
【場所】 東京港区愛宕  NHK放送博物館

★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用トライアルホームページをご覧ください。

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【会員からの投稿】 『アジア経済』投稿セミナー(7月14日)のご案内 (2018年6月14日)

日本国際政治学会 会員の皆様

 アジア経済研究所では、7月14日(土)に、東大本郷キャンパスにて「めざせ!査読付きジャーナル掲載~発展途上国・新興国研究のための学術誌『アジア経済』への招待」を開催いたします。査読付きジャーナルへの論文投稿を考えていらっしゃる学部生、大学院生、ポスドクのみなさんを対象といたします。
 『アジア経済』は発展途上国・新興国研究のための、地域研究をはじめ人文・社会科学系の幅広い関心に応える査読付きの学術誌です。第一線で活躍する『アジア経済』編集委員の先生方が、『アジア経済』に論文を投稿し、掲載を勝ち取るための心構えや執筆のコツなどについて、トークをまじえながらお伝えいたします。(また希望される方には、セミナー終了後にご自身の研究計画について個別のご相談にも応じます。)
 若い研究者のみなさんのご参加をお待ちしています。

◆日時:
2018年7月14日(土) 14時半~17時
◆場所:
東京大学伊藤国際学術研究センター3階 中教室(本郷キャンパス赤門入ってすぐ)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html (アクセス)
◆定員:
40名(参加費無料、定員に達ししだい締め切ります)
◆主催:
アジア経済研究所
◆お申し込み方法:
以下のテキストをコピーし、カッコ内に必要事項をご記入・ご選択いただいた上でajiak@ide.go.jpに送信してください。
——————————————-
・お名前 (        )
・ご所属1(        )
・ご所属2(大学生/大学院生/ポスドク/その他)
・専門分野、関心領域(        )
・編集委員との個別相談(希望する/希望しない)
→希望する場合は相談したい内容をご記入ください(        )
——————————————-
◆プログラム詳細:以下のURLのサイトをご覧下さい。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/180714.html
◆お問い合せ先:
アジア経済研究所『アジア経済』編集部(ajiak@ide.go.jp)

ヒロシマ平和セミナー2018(8月24ー25日)参加者募集のご案内 (2018年6月2日)

広島平和研究所開設20周年記念事業
ヒロシマ平和セミナー2018
『平和と戦争(紛争)を考える視座』

 広島平和研究所では、開設20周年記念事業として、平和研究及び国際関係研究に関心のある大学生、大学院生、公務員、メディア関係者を対象とした2日間の夏季集中講義「ヒロシマ平和セミナー2018」を下記のとおり実施します。

◆日程:
2018年8月24日(金)~25日(土)
◆会場:
広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム
(広島市中区大手町4―1―1 大手町平和ビル9階)
◆募集対象:
大学生、大学院生、公務員、メディア関係者(計30人)
  • 上記以外で、2019年4月開設の広島市立大学大学院平和学研究科への受験をお考えの方も、ぜひご応募ください。
  • 2日間を通してご参加いただける方を優先させていただきます。
◆参加費:
無料(ただし、往復の旅費、および滞在中の宿泊費等は参加者の負担となります。)
◆概要:
広島平和研究所は今年4月に発足20年を迎え、来年4月に開設される大学院「平和学研究科」の中心的役割を担います。こうした記念すべき機会を捉えて、今年のセミナーでは、研究所の教員による連続講義を実施します。講義では、「平和と戦争(紛争)を考える視座」を全体のテーマに掲げ、「歴史と社会」(第I部)、「法と政治」(第Ⅱ部)という2つの角度から平和創造に向けた視点やヒントを提供します。
◆詳細URL:
応募方法などの詳細は以下のURLよりご覧ください。
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/peace_j/category0014/c00008515/
◆プログラム:
以下のリーフレット(pdfファイル)をご参照くさい。

【会員からの投稿】 IPE研究会(7月1日)のお知らせ(2018年5月17日)

【会員からの投稿】 一橋大学政策フォーラム「新興国の台頭と国際秩序の未来 -フランシス・フクヤマとの対話-」(6月18日)のお知らせ(2018年5月17日)

【会員からの投稿】 シンポジウム「セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築――グローバル国際関係学を目指して」(6月1日、立命館大学)のお知らせ(2018年5月17日)

【会員からの投稿】 「グローバル関係学」シンポジウム 「緊張高まる中東:イラン、イラク、レバノン、イスラエルの今を分析する」(5月30日)のお知らせ(2018年5月16日)

【会員からの投稿】 アジア国際法学会日本協会研究大会(7月1日)のお知らせ(2018年5月5日)

【会員からの投稿】 国際シンポジウム「緊張と対話 ―東アジアの行方―」(5月18日)のお知らせ(2018年4月25日)

一般財団法人東方学会 第63回国際東方学者会議(5/19、26)、第10回日中学者中国古代史論壇(5/19-20)のお知らせ(2018年4月8日)

【会員からの投稿】 IPE研究会(4月21日)のお知らせ(2018年3月22日)

【会員からの投稿】 アジア国際法学会日本協会勉強会(4月19日)のお知らせ(2018年3月20日)

【会員からの投稿】 外務省外交史料館講演会「外交記録から見る1970~80年代の日中関係」(3月30日)のお知らせ(2018年3月20日)

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