【会員からの投稿】 日本行動計量学会秋の行動計量セミナー(2019年11月2日)のお知らせ (2019年10月5日)

 下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生による関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

◆日時:11月2日(土) 10:00-17:00
◆場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
◆講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子(静岡大学)
◆対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方
◆内容:関数データ解析の基礎と使い方

◆費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員) 3,000円、学生(非会員) 6,000円
◆主催:日本行動計量学会

 近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデータが容易に取得できるようになってきた。関数データ解析は、このように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析対象とする統計的データ解析手法である。本セミナーでは、関数データ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかといった初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手法について、基礎から紹介する。また、統計解析ソフトウェアRを使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

10:00-10:30
関数データ解析とは
10:30-12:00
データの関数化(平滑化)
(昼休憩)
13:00-14:30
関数主成分分析
14:40-16:10
関数回帰分析
16:20-17:00
その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測など)

◆詳細: 申し込み
  https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

◆実行委員会: 鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)