防衛大学校総合安全保障研究科特別研究員募集のお知らせ (2019年4月30日)

学会員の皆様

 防衛大学校「総合安全保障研究科」(大学院に相当します)では、2020年度入校の特別研究員(非常勤職員)を公募しています。
 特別研究員(非常勤職員)とは、特別研究員(非常勤職員)として防衛大学校に勤務し、併せて研究科学生(大学院生)として学位(修士号、博士号)の取得を目指す者です。
 試験に合格し、採用されれば、防衛大学校の非常勤職員として、指導教官の研究補助(RA)業務または教育補助(TA)業務に従事しながら、「総合安全保障研究科」前期課程または後期課程に学生として在籍し、広く安全保障にかかわる研究をおこなうことになります。
 RA/TA業務には、手当が支給されます。また研究科学生として「総合安全保障研究科」の授業を受けるにあたっての入学金や授業料等は必要ありません。履修できる授業や指導教官から受ける論文指導についても、自衛官等の他の学生とまったく同等です。後期課程の卒業生からは、すでに一般大学等に就職し、研究者として歩みだした者もいます。
 修士号・博士号の取得志望者にとってメリットの多い制度となっておりますので、関心のありそうな学生等に広く情報提供していただけましたら、幸いに存じます。
 なお、出願書類の提出期限は2019年6月21日(金)です。応募の詳細につきましては、防衛大学校のホームページ中にある「特別研究員(非常勤職員)採用試験受験案内」のページ(https://www.mod.go.jp/nda/recruit/index.html)をご参照ください。

防衛大学校総合安全保障研究科長
有賀誠