【会員からの投稿】 国際シンポジウム「トランスナショナル化と国境/境界規制」(10月27・28日)開催のお知らせ (2018年10月4日)

日本国際政治学会 会員の皆様

来る10月27-28日の週末、一橋大学 国立西キャンパス・インテリジェントホールにて、「トランスナショナル化と国境/境界規制――北米・EU・日本の経験」と題して国際シンポジウムを開催します。

ドイツ・ビーレフェルト大学のトマス・ファイスト教授、米国・ニューヨーク市立大学のR.C.スミス教授など、トランスナショナルな移民研究や国境/境界の規制問題の研究で国際的に高く評価を受けている研究者5名をゲストとしてお招きし実施するものです。

科学研究費・基盤Aの最終年度の締めくくりとして、海外ゲストと科研費メンバーをはじめとする日本側研究者による北米・ヨーロッパの最新の状況の報告分析により、トランプ政権の登場による衝撃や「難民危機」以降の状況に関する正確な現状認識を目指すとともに、転換期に来ている日本の「移民政策」「外国人政策」を巡っての状況分析を行い、ゲストから国際的な視点からその評価を受けて、今後に関しての議論を行っていくことを目指すものです。

下記websiteからプログラムやプロフィールのupdateされたものが確認できますし、事前参加登録ができます。よろしくご活用ください。

一橋大学大学院社会学研究科国際社会学プログラム
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/

皆様のご参加をお待ち申し上げます。