シンポジウム「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして」Part V (12月16日)のご案内 (2017年10月7日)

東洋学・アジア研究連絡協議会 シンポジウム
「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして」 PART V
―国際学術協力と情報発信―

◆日時:
2017年12月16日(土)13時30分~17時
◆会場:
東京大学法文2号館1番大教室 (文京区本郷)
開会挨拶:
斎藤 明(国際仏教学大学院大学教授、東洋学・アジア研究連絡協議会会長)
総合司会:
堀池 信夫(筑波大学名誉教授)
報告:
米野 みちよ(東京大学東洋文化研究所准教授)
  「『東アジア研究』と出版―知の生産と格差」
常木 晃(筑波大学教授)
  「シリア内線下の文化遺産保護に関する国際協力」
相田 満(国文学研究資料館准教授)
  「和漢比較文学会海外特別例会の歩み」
月脚 達彦(東京大学教授)
  「第23期日本学術会議・アジア研究・対アジア関係に関する分科会『提言:新たな情報化時代の人文学的アジア研究に向けて』について」
閉会挨拶:
池田 知久(東京大学名誉教授、東洋学・アジア研究連絡協議会顧問)

※予約不要・入場無料

本シンポジウムの詳細や報告要旨については、以下のサイトよりご覧下さい。

シンポジウム「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして」Part V
http://www.tohogakkai.com/kyogikai-sympo.html