台湾国際関係学会(TAIR)よりWISC第5回大会(2017年4月)のご案内 (2016年5月20日)

台湾国際関係学会(TAIR)の楊会長から以下のようにWISC第5回大会の案内がございました。


拝啓

貴学会におかれましては益々御隆盛、御発展のこととお喜び申し上げます。

さて、早速ですが、台湾国際関係学会(TAIR)主催の国際関係学世界委員会(WISC)第5回世界大会が、2017年4月1日~3日、台湾台北市の国立台湾大学で開催されます。世界的に重視されている当世界大会をアジア地域で初めて主催する運びとなり、世界的にも著名なバリー・ブザン教授、グンター・ヘルマン教授、T.V.ポール教授、アミタフ・アチャリヤ教授をはじめ五大陸全てから多くの研究者の方が参加される予定です。盛会に終わった第4回世界大会に続き、更に多くの研究者の方に世界各地からお集まり頂き、様々な議題について討論が展開されることを目指しています。

つきましては、貴学会を通じ、本大会の開催について広く告知頂き、参加を呼び掛けて頂ければ幸いです。パネル、ラウンドテーブル、論文の題目提出は2016年6月1日が締め切りです。また、グローバル・サウスからご参加頂く研究者の方には旅費の補助も用意しております。

論文募集案内、台湾への交通機関など大会の詳細につきましては、第5回世界大会公式ウェブサイト http://www.wisc2017.org をご参照下さい。お問合せは wisctaiwan@gmail.comでも受け付けております。2017年に麗しの島台湾でお目にかかれることを楽しみにしております。

敬具

台湾国際関係学会会長
楊永明 Philip Yang

2017WISC
WISC第5回大会パンフレット
(PDFファイル約3MB)