国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の公募(第二回目:2019年11月28日締切)について) (2019年9月23日)

2019年度国際学術交流申請のご案内

 2019年度国際学術交流助成(第二回目)への申請を、以下の通り公募いたします。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外在住会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。
  2. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

2019年11月28日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会 一橋事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは、一橋事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 潘 亮)

国際交流委員会からのお知らせ(WISC第6回世界大会へのパネル等公募のご案内) (2019年9月4日)

World International Studies Committee (WISC)第6回世界大会(2020年7月15日~17日、アルゼンチン、ブエノスアイレスに於て)へのパネル等公募のご案内

国際関係学分野の学会のグローバルなネットワークであるWorld International Studies Committee (WISC)が、2020年7月15日から17日までブエノスアイレス(アルゼンチン)にて第6回世界大会(Sixth Global International Studies Conference)を開催することになっており、下記の要領にてセクション、ペーパー、パネル等各種募集を行っておりますので、周知いたします。

  1. 公募内容:
    1. セクション公募(Call for Sections)
      2019年9月1日~2019年10月15日
    2. ペーパー、パネル、ラウンドテーブル公募(Call for Papers, Panels, and Roundtables)
      2019年11月1日~2019年12月15日
    3. Exploratory Workshops公募(Proposals for Exploratory Workshops)
      2019年12月15日締切
  2. 応募方法:
    下記のサイトにて各種募集に関する指示に従い、直接ご応募ください。
    https://www.wiscnetwork.net/argentina2020
  3. 採否通知(Notifications of Acceptance/Rejections)
    2020年2月15日(WISCより直接通知)

国際交流委員会主任 潘 亮

日中韓フォーラム「米中関係の未来と韓日中協力」(10月24日~26日 於:ソウル) における大学院生の参加者募集のお知らせ (2019年8月25日)

 韓国国際政治学会(KAIS)からの要請を受け、以下の要領で、急ぎ次世代リーダーズフォーラム(使用言語は英語)における大学院生(修正課程または博士課程在籍者)の参加者を募集いたします。
 参加希望者は9月16日(月)までに、A4シングルスペース1枚程度(箇条書きも可)の応募理由、並びに英語力の証明書類(TOEFL、TOEIC、その他英語力検定試験の成績証明書、コピー可)を添付のうえ、件名を「日中韓フォーラム参加希望」としたメールに、氏名・年齢・所属(学校名、研究科名)・連絡先メールアドレス・専門分野・既発表の論文(あれば主要3点まで)・希望セッション(10月26日)の番号を明記して、日本国際政治学会国際交流委員会宛JAIR-IE_mailにお送りください。(★を@に変えてください)なお、非会員の応募者については、上記の応募情報を紹介者の会員からご送付ください。
 採否は9月20日(金)頃までにお知らせいたします。 積極的なご応募をお願いいたします。

※締切日を9月16日に変更しました。(9/9)

1.フォーラム名
「米中関係の未来と韓日中協力」(The Future of US-China Relations and Korea-Japan-China Cooperation)
2.開催目的
韓中日の国際政治専門家と次世代学問後続世代の交流を拡大し持続可能に発展させることを目的とする。
3、主催者
(社)韓国国際政治学会(KAIS)
4.開催日時
2019年10月24日(木)~10月26日(土)
5.開催場所
韓国高等教育財団(25日、26日)、延世大学(24日、26日)
6.進行方法
10月25日に行われる下記の専門家パネルに参加し、専門家による報告の内容に基づいて、26日の大学院生セッションにおいて英語でディスカッションを行う。

第一パネル:米中関係の将来
第二パネル:米中安保関係と韓中日協力
第三パネル:米中経済関係と韓中日協力

なお、26日の大学院セッションは下記の三つとなっており、そのうち一つを選んで参加すること。

① 北東アジアの安全保障
② 北東アジアの経済
③ 北東アジアの非伝統的安全保障
7.応募資格
  1. 大学院生会員(修士課程または博士課程在籍者、日本国籍を有する者、年齢は40歳以下)
  2. 大学院生非会員(本学会会員1名の紹介があること、ほかは①と同様)
  3. 報告やペーパー提出の必要はないが、英語で各セッションのテーマに関する議論に参加できること。
8.帰国後の報告義務
帰国後1ヶ月以内に各セッションの日本からの参加者代表1名に、ニュースレター掲載用に日本語で1000字程度の短い参加報告を、日本国際政治学会国際交流委員会(JAIR-IE_mail)にメールで提出していただきます。(★を@に変えてください)
9. 費用負担について
  1. 参加者には10月24日から3泊の宿泊(場所は延世大学サンナム経営院)が提供されます。
  2. 日韓間の往復航空券を各自で購入していただき、その費用を後日KAIS事務局が各自の口座に振り込みます。

以上

日本国際政治学会 国際交流委員会主任 潘 亮

国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の再公募(第一回目:2019年7月18日締切)について) (2019年5月15日)

2019年度国際学術交流申請のご案内

 2019年度国際学術交流助成への申請を、以下の通り公募いたします。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外在住会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。
  2. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

2019年7月18日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは、一橋事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 潘 亮)

国際交流委員会よりお知らせ(ISA年次大会のパネル団体公募について) (2019年4月20日)

 以下の要領で2020年3月末にホノルル(アメリカ)で開催されるISA年次大会のJAIR枠パネルを1パネル公募いたします。ふるってご応募ください。

【開催学会の日時・場所・全体テーマ】

ISA(International Studies Association)年次研究大会、
2020年3月25日?28日、アメリカ、ハワイ州ホノルル。
“Multiple Identities and Scholarship in a Global IR”
大会の全体テーマ、一般パネル応募要領等についての詳細は以下をご参照ください。
https://www.isanet.org/Conferences/Honolulu-2020/Call

【パネル構成】

5本の研究報告、少なくとも1名の司会者と討論者。
今回公募させていただくのは、ISAから当学会宛に機会をいただいたパネルですので、すべて日本国際政治学会会員で構成してください。あわせて、ISAからの要請で、全員すでにISA会員でそのaccountをお持ちの方でお願いします。ISAからも多様なパネル構成を求められておりますので、当学会枠としては、同一の大学・研究機関の所属者だけで構成されるパネルは受け付けられません。
採択後、万一パネリストの一部が途中で辞退した場合、その代役はパネルメンバーの責任で会員の中から補充し、早急にISAに加えて国際交流委員会にもご連絡ください。

【学会枠への応募に必要な書類】(すべて英語表記)

  1. パネルのタイトル、要旨、タグワード(複数)
  2. 5本の各研究報告のタイトル、要旨、報告者氏名および所属、タグワード(複数)
  3. 司会者と討論者の氏名と所属

*それぞれタイトルは50語以内、要旨は200語以内でお願いします。

【宛先】

mail_Liang_Pan(但し、☆をアットマークに換えてください)
メールの表題を「ISA2020パネル応募」としてください。

採択後に必要な情報をISAの提携学会用ページにアップロードする必要がありますので、パネル内容はメールのword形式の添付ファイルでお送りください。メール本文にパネル応募代表者の氏名と所属、連絡先を明示してください。
採択・報告の後にJAIRニューズレター掲載用の参加レポートを頂戴したいと思います。

【締切】
 2019年5月20日(月)(必着)

以上です

国際交流委員会主任 潘 亮

国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の公募(第二回目:2019年11月28日締切)について) (2019年3月11日)

2019年度国際学術交流申請のご案内

 2019年度国際学術交流助成への申請を、以下の通り公募いたします。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の助成を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記2の方法により入手してください。
  2. 下記学会事務所宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求ください。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

第1回:2019年5月9日(木)必着
(※5/15 再公募を実施します。締め切りは7月18日(木)必着です。詳しくはこちらをご覧下さい)

第2回:2019年11月28日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは一橋事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 潘 亮)

【至急】 国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の公募(第二回目)について) (2018年11月13日)

2018年度国際学術交流助成申請のご案内

018年度国際学術交流助成への申請(第二回目)は11月29日(木)に締め切ることになっており、再度周知いたします。公募要領は下記の通りです。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の助成を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記2の方法により入手してください。
  2. 下記学会事務所宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求ください。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

2018年11月29日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 潘 亮)

国際交流委員会よりお知らせ(ISA年次大会のパネルの公募について) (2018年5月2日)

 以下の要領で2019年3月末にトロント(カナダ)で開催されるISA年次大会のJAIR枠パネルを1パネル公募いたします。ふるってご応募ください。

【開催学会の日時・場所】

ISA(International Studies Association)年次研究大会、2019年3月27日ー30日、カナダ、オンタリオ州トロント。
大会の全体テーマ、一般パネル応募要領等についての詳細は以下をご参照ください。
https://www.isanet.org/Conferences/Toronto-2019/call

【パネル構成】

5本の研究報告、少なくとも1名の司会者と討論者。
今回公募させていただくのは、ISAから当学会宛に機会をいただいたパネルですので、すべて日本国際政治学会会員で構成してください。あわせて、ISAからの要請で、全員すでにISA会員でそのaccountをお持ちの方でお願いします。ISAからも多様なパネル構成を求められておりますので、当学会枠としては、同一の大学・研究機関の所属者だけで構成されるパネルは受け付けられません。
採択後、万一パネリストの一部が途中で辞退した場合、その代役はパネルメンバーの責任で会員の中から補充し、早急にISAに加えて国際交流委員会にもご連絡ください。

【学会枠への応募に必要な書類】(すべて英語表記)

  1. パネルのタイトル、要旨、タグワード(複数)
  2. 5本の各研究報告のタイトル、要旨、報告者氏名および所属、タグワード(複数)
  3. 司会者と討論者の氏名と所属

*それぞれタイトルは50語以内、要旨は200語以内でお願いします。

【宛先】

tomaru_mail(但し、★をアットマークに換えてください)
メールの表題を「ISA2019パネル応募」としてください。

採択後に必要な情報をISAの提携学会用ページにアップロードする必要がありますので、パネル内容はメールのword形式の添付ファイルでお送りください。メール本文にパネル応募代表者の氏名と所属、連絡先を明示してください。
採択・報告の後にJAIRニューズレター掲載用の参加レポートを頂戴したいと思います。

【締切】
 2018年5月21日(月)(必着)

以上です

国際交流委員会主任 都丸潤子

国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の公募(第二回目)について) (2018年4月12日)

2018年度国際学術交流助成申請のご案内

 2018年度国際学術交流助成への申請を、以下の通り公募いたします。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の助成を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記2の方法により入手してください。
  2. 下記学会事務所宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求ください。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

第1回:2018年5月10日(木)必着
第2回:2018年11月29日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

国際交流委員会からのお知らせ(海外発信強化助成について) (2017年11月14日)

会員の皆様へ

本年度は海外発信強化助成の募集は行ないませんので、海外での学会・研究会報告等への助成をご希望の方は、現在公募中で11月30日(木)一橋事務所必着締切の、本年度第2回国際学術交流助成の方にご応募ください。

国際学術交流助成の内容・応募用紙・要領につきましては国際交流委員会からのお知らせ欄にリンクがございます。用紙も異なりますので、ご注意ください。

積極的なご応募をお待ちしております。
国際交流委員会で審議の上、過去数年間に当学会から各種派遣助成を受けていらっしゃらない会員を優先して助成を決定いたします。

国際交流委員会 都丸潤子