国際交流委員会からのお知らせ(日中韓フォーラム概要報告) (2017年6月26日)

日中韓・次世代リーダーズフォーラムにおける
会員(入会予定者を含む)の報告について

 当学会では、韓国国際政治学会(KAIS)からの9名派遣依頼にもとづき、下記学術会議の次世代リーダーズフォーラムでの報告者を、国際交流委員会で応募資格を限定のうえ募集・選考して9応募を採択し、直前に体調不良で出席を断念されたお1人を除いて8人が出席されましたので、以下に報告させていただきます。
 周知・お声がけにご尽力くださった会員の皆様、応募者・報告者の皆様に深く御礼申し上げます。
 各セッションの内容については、参加者からの報告を次々号のニューズレターに掲載していただく予定です。

  1. 会議名称:
    「トランプ時代の韓中日葛藤克服と新協力時代構想:専門家と次世代リーダーの会合」
    “Trump’s America and Asia’s Contested Order: Expert Meetings and Young Leaders’ Forum”
  2. 主催者:韓国国際政治学会(KAIS)と韓国国際交流財団の共同主催
         (航空運賃・漢陽大学ゲストハウス宿泊費用は主催者より支給)
  3. 日時・場所
    2017年5月12日(金)~13日(土)、韓国ソウル漢陽大学
    (12日は専門家フォーラム、次世代リーダーズフォーラムは13日開催)
  4. 日本国際政治学会・国際交流委員会への応募資格:
    大学院生会員、専任のポストになく40歳以下のポスドク会員
    上記条件を満たす入会予定の方
  5. 5月13日 次世代リーダーズフォーラム(午前は3分野別セッション報告とディスカッション、午後は全体での総括議論)
    日本からの参加者・報告題目
    1. Session I Security Relations
      • 秋山肇(国際基督教大学大学院博士後期課程/日本学術振興会特別研究員)
        ‘Enforcement and Securitisation of Nationality: The Japanese Nationality Policy on Koreans during the Colonial Era’
        (第3セッションで報告予定のところKAIS側の要請で移動)
      • 中舛僚(立命館大学大学院博士前期課程)
        ‘The Maritime Safety Cooperation of Asia:Fusion of an Arc and a Road by Three Countries in Northeast Asia’
      • (本セッションでは、ほかに韓国から3名、中国から4名などが報告)
    2. Session II Economic Relations
      • 熊倉潤(日本学術振興会海外特別研究員・在台湾)
        ‘China’s “One Belt One Road”, Global Governance and Security’
      • 張暮輝(東京大学大学院博士後期課程)
        ‘Who are Winners and Who are Losers?: Progress and Challenges for the China-Japan-Korea (CJK) Trilateral FTA’
      • (本セッションでは、ほかにソウル国立大学留学中の日本人1名、韓国から4名、中国から4名などが報告)
    3. Session III Nontraditional Security Relations
      • 木村英里菜(神戸大学大学院博士前期課程)
        ‘Japans’ Public Diplomacy towards Asia-Pacific Region: The Issues of Exchange Diplomacy and Cultural Diplomacy in the 21st Century’
      • 佐藤雪絵(早稲田大学大学院博士前期課程)
        ‘Possibility of Historical Reconciliation in East Asia: Lessons from the Korean Experience of the Gwangju Uprising’
      • 髙橋優子(九州大学大学院博士後期課程)
        ‘Koreans and Japanese United to Support Korean A-bomb Survivors: Identities and their interaction’
      • 内山雅之(立命館大学大学院博士前期課程)
        ‘Reconsideration of Pan-Asianism: Study of Okakura Tenshin’
      • (本セッションでは、ほかに韓国から3名、中国から4名などが報告)

(国際交流委員会)

国際交流委員会からのお知らせ(国際学術交流助成申請の公募について) (2017年5月26日)

2016年度国際学術交流申請のご案内

 2017年度国際学術交流助成への申請を、以下の通り公募いたします。

【申請資格】

 申請年度を含め継続して2年以上会費を納入している会員。なお選考に当たっては40歳前後までの若手研究者を優先します。一度助成を受けた方は、それ以降9回は申請できません。また、海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の助成を受けた方も、それ以降4年以内は申請できません。

【助成対象】

 原則として申請期限後1年以内に海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外)。また、海外会員が海外(日本あるいは居住地を含む)で行う研究報告も助成対象となります。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「国際学術交流助成」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記2の方法により入手してください。
  2. 下記学会事務所宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求ください。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類(プログラムの写し、旅費の見積もり、等)を同封して、期日(必着)までに郵送してください。
【申請期限】

第1回:2017年6月29日(木)必着
第2回:2017年11月30日(木)必着

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

【決定通知】

 申請締切から2ヵ月以内に採否を通知する予定です。1件当たりの助成額は、当該年度予算、申請額、採用件数、申請者居住地(海外会員の場合)などにより異なりますが、おおむね渡航先が欧米の場合は10万円、アジアの場合は5万円となります。
 なお、お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

国際交流委員会よりお知らせ(ISA年次大会のパネルの公募について) (2017年4月27日)

 以下の要領で2018年4月にサンフランシスコで開催されるISA年次大会のパネルを公募いたします。ふるってご応募ください。

【開催学会の日時・場所】

ISA(International Studies Association)年次研究大会、2018年4月4日-7日、
米国カリフォルニア州サンフランシスコ。
大会の全体テーマ等についての詳細は以下をご参照ください。
http://www.isanet.org/Conferences/San-Francisco-2018/call

【パネル構成】

4-5本の研究報告、および1名の司会、1名の討論者。
ISAから当学会宛に機会を与えられたパネルですので、すべて学会員で構成してください。なお、同一の大学・研究機関の所属者だけで構成されるパネルは受け付けられません。
採択後、万一パネリストの一部が途中で辞退した場合、その代役はパネルメンバーの責任で会員の中から補充し、早急に国際交流委員会にもご連絡ください。

【必要な書類】

  1. パネルのタイトル、要旨、タグワード(複数)
  2. 4-5本の各研究報告のタイトル、要旨、報告者氏名および所属、タグワード(複数)
  3. 3. 司会者と討論者の氏名と所属

*それぞれタイトルは50語以内、要旨は200語以内でお願いします。

【宛先】

できるだけメールの添付ファイルで、やむをえない場合は郵送でお送りください。
本文にパネル応募代表者の氏名と所属、連絡先を明示してください。

  1. メールの場合
    tomaru_mail(但し、★をアットマークに換えてください)
    メールの表題を「ISA2018パネル応募」としてください。
  2. 郵送の場合
    〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学政治経済学術院 都丸潤子 行

メール、郵送ともに【締切】 2017年5月15日(月)(必着)

以上です

国際交流委員会主任 都丸潤子

国際交流委員会からのお知らせ(日中韓フォーラムにおける大学院生・ポスドク会員の報告者募集の対象拡大・継続) (2017年4月22日)

かねてよりご案内申し上げておりました下記の日中韓フォーラムでの報告者募集の件ですが、定員にかなりの余裕がありますので、締切を4月28日(金)に延長し、また対象も拡大して募集を継続いたします。
ぜひ積極的なご応募をお願いいたします。
詳細は下記のご案内・応募要領の修正版をご覧ください。

日中韓フォーラムにおける
ポスドク・大学院生の会員/入会予定者の報告者募集
(5月12日~13日 於:韓国ソウル 漢陽大学)

韓国国際政治学会(KAIS)から当学会にご連絡があり、以下の要領で、急ぎ次世代リーダーズフォーラムにおけるポスドク・大学院生の会員/入会予定者の報告者(使用言語は英語)を募集いたします。

報告希望者は4月28日(金)までにA4シングルスペース1枚程度(箇条書き も可)の英文報告要旨を添付のうえ、件名を「日中韓フォーラム報告希望」としたメールに、氏名・年齢・所属・連絡先メールアドレス・専門分野・既発表の論文(あれば主要3点まで)・希望セッションの番号を明記して、日本国際政治学会・一橋事務所宛jair-sec_mail(★を@に置き替えてください)にお送りください。

採否は5月2日(火)頃までにお知らせいたします。
積極的なご応募をお願いいたします。

  1. フォーラム名、主催
    「トランプ時代の韓中日葛藤克服と新協力時代構想:専門家と次世代リーダーの会合」
    “Trump’s America and Asia’s Contested Order: Expert Meetings and Young Leaders’ Forum”

    韓国国際政治学会(KAIS)と韓国国際交流財団の共同主催
  2. 日時・場所
    2017年5月12日(金)~13日(土)、韓国ソウル漢陽大学
    (次世代リーダーズフォーラムは13日開催。12日は専門家フォーラムで日本からは、久保文明先生、道下徳成先生、寺田貴先生がご登壇予定)
  3. 応募資格
    大学院生会員(年齢制限なし)
    専任のポストになく40歳以下のポスドク会員
    上記条件を満たす入会予定の方
  4. 次世代リーダーズフォーラムにおける日本国際政治学会からの院生会員報告者募集:
    各セッションのテーマと人数

    (セッション1)
    北東アジア安全保障と日中韓協力について。報告者3名。
    (セッション2)
    北東アジア経済と日中韓協力について。報告者3名。
    (セッション3)
    北東アジア非伝統的安全保障(社会、文化交流、歴史問題など)と日中韓協力について。報告者3名。
  5. (中国からは北京大学、清華大学、人民大学から大学院生9名、韓国から大学院生9名が報告予定)
  6. 大学院生報告者の義務
    • A4シングルスペース2~3ページ程度の英文ペーパーを事前に要提出(期限は採択者にご連絡します)。
    • 3日午前中3時間の各セッションにつき、日中韓からそれぞれ3名、合計9名が報告とディスカッション、午後1時間半のまとめのセッションにも参加(使用言語は英語)。
    • ご帰国後1ヶ月以内に各セッションの日本からの報告者代表1名ずつに、ニュースレター掲載用に日本語で1000字程度の短い参加報告を国際政治学会一橋事務所にメールで提出していただきたいと思います。
  7. 先方の対応
    報告者には5月11日から3泊の宿泊先(漢陽大学ゲストハウス)と航空券を提供

以上です

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

国際交流委員会からのお知らせ(日中韓フォーラムにおける大学院生会員の報告者募集) (2017年4月2日)

日中韓フォーラムにおける大学院生会員の報告者募集
(5月12日~13日 於:韓国ソウル 漢陽大学)

韓国国際政治学会(KAIS)から当学会にご連絡があり、以下の要領で、急ぎ次世代リーダーズフォーラムにおける大学院生会員の報告者(使用言語は英語)を募集いたします。

報告希望者は4月14日(金)までにA4シングルスペース1枚程度の英文報告要旨を添付のうえ、件名を「日中韓フォーラム報告希望」としたメールに、氏名・所属・連絡先メールアドレス・専門分野・既発表の論文(あれば主要3点まで)を明記して、日本国際政治学会・一橋事務所宛jair-sec_mail(★を@に置き替えてください)にお送りください。

採否は4月22日(土)頃までにお知らせいたします。
大学院生会員の積極的なご応募をお願いいたします。

  1. フォーラム名、主催
    「トランプ時代の韓中日葛藤克服と新協力時代構想:専門家と次世代リーダーの会合」
    “Trump’s America and Asia’s Contested Order: Expert Meetings and Young Leaders’ Forum”

    韓国国際政治学会(KAIS)と韓国国際交流財団の共同主催
  2. 日時・場所
    2017年5月12日(金)~13日(土)、韓国ソウル漢陽大学
    (次世代リーダーズフォーラムは13日開催。12日は専門家フォーラムで日本からは、久保文明先生、道下徳成先生、寺田貴先生がご登壇予定)
  3. 次世代リーダーズフォーラムにおける日本国際政治学会からの院生会員報告者募集:
    テーマと人数
    1. 北東アジア安全保障と日中韓協力についてのセッションの報告者3名
    2. 北東アジア経済と日中韓協力についてのセッションの報告者3名
    3. 北東アジア非伝統的安全保障(社会、文化交流、歴史問題など)と日中韓協力についてのセッションの報告者3名
    4. (中国からは北京大学、清華大学、人民大学から大学院生9名、韓国から大学院生9名が報告予定)
  4. 大学院生報告者の義務
    • A4シングルスペース2~3ページ程度の英文ペーパーを5月3日(水)までに要提出。
    • 13日午前中3時間の各セッションにつき、日中韓からそれぞれ3名、合計9名が報告とディスカッション、午後1時間半のまとめのセッションにも参加(使用言語は英語)。
    • ご帰国後1ヶ月以内に各セッションの日本からの報告者代表1名ずつに、ニュースレター掲載用に日本語で1000字程度の短い参加報告を国際政治学会一橋事務所にメールで提出していただきたいと思います。
  5. 先方の対応
    報告者には5月11日から3泊の宿泊先(漢陽大学ゲストハウス)と航空券を提供

以上です

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

国際交流委員会からのお知らせ(WISC国際ワークショップとEISAサマースクール参加募集について) (2017年3月6日)

WISC(World International Studies Committee)と、EISA (European International Studies Association)から、それぞれキャリア初盤の研究者向けの国際ワークショップと、大学院生向けサマースクールの参加募集連絡を受けましたので、お知らせします。詳細は下掲のリンクからご覧ください。応募締切は、国際ワークショップが3月13日、サマースクールがが5月3日となっております。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

【緊急募集】 国際交流委員会からのお知らせ(2016年度 海外発信強化助成(海外研究者国内旅費)の公募について) (2016年11月25日)

2016年度 海外発信強化助成(海外研究者国内旅費)の公募のご案内

 日本国際政治学会では、分科会(若手研究者・院生研究会を含む)主催の研究会で報告する海外研究者の国内旅費の助成を、以下のように公募致します。

【助成概要】

 2016年度に日本国際政治学会分科会(若手研究者・院生研究会を含む)が主催する研究会で海外研究者を報告者として招聘する際に、その国内旅費及び滞在費(食費・日当は含まない)の助成を必要とする場合、分科会単位で申請をして頂きます。報告後3週間以内、年度末実施の場合は遅くとも3月20日までに、研究会プログラムと招聘者の報告概要のわかる書類(配布レジュメ、パワーポイント資料のプリントアウトなど)を各種領収書とともに、提出してください。

【助成対象】

 申請対象年度内に、日本国際政治学会の分科会が主催する研究会や、若手研究者・院生研究会が海外研究者を報告者として招聘する際、その国内旅費・滞在費を助成します(3月実施の研究会も対象とします)。海外研究者は、本学会の会員である必要はありません。なお、あわせて「海外発信強化助成(海外研究者招聘)」を申請することも可能です。

【助成人数】

 若干名(応募1件につき、複数名の対象者に助成することも可)。

【助成額】

 上限を1件当たり15万円として、領収書に基づいて国内旅費及び滞在費の実費(あるいはその一部)を支給します。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「海外発信強化助成(海外研究者国内旅費)」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記の2.の方法により入手して下さい。
  2. 下記学会事務局宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求下さい。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類を同封して、期日(必着)まで郵送して下さい。
【申請期限】

2017年1月16日(月)(必着)

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

【緊急募集】 国際交流委員会からのお知らせ(2016年度 海外発信強化助成(海外研究者招聘)の公募について) (2016年11月25日)

2016年度 海外発信強化助成(海外研究者招聘)の公募のご案内

 日本国際政治学会では、分科会(若手研究者・院生研究会を含む)主催の研究会で報告する海外研究者の渡航費の助成を、以下のように公募致します。

【公募の概要】

 2016年度に日本国際政治学会分科会(若手研究者・院生研究会を含む)が主催する研究会で海外研究者を報告者として招聘する際に、その旅費の助成を必要とする場合、分科会単位で申請をして頂きます。報告後3週間以内、年度末の場合は遅くとも3月20日までに研究会プログラムと、招聘者の報告概要のわかる書類(配布レジュメ、パワーポイント資料のプリントアウトなど)を各種領収書と共に提出してください。

【助成対象】

 申請対象年度内に、日本国際政治学会の分科会が主催する研究会や、若手研究者・院生研究会が海外研究者を招聘する際、その旅費を助成します(3月開催の研究会も対象とします)。海外研究者は、本学会の会員である必要はありません。なお、あわせて「海外発信強化助成(海外研究者国内旅費)」を申請することも可能です。

【助成人数】

 若干名(応募1件につき、複数名の対象者に助成することも可)。

【助成額】

 上限を1件当たり20万円として、領収書に基づいて旅費の実費(あるいはその一部)を支給します。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「海外発信強化助成(海外研究者国内旅費)」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記の2.の方法により入手して下さい。
  2. 下記学会事務局宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求下さい。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類を同封して、期日(必着)まで郵送して下さい。
【申請期限】

2017年1月16日(月)(必着)

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

【緊急募集】 国際交流委員会からのお知らせ(2016年度 海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の公募について) (2016年11月25日)

2016年度 海外発信強化助成(海外学会等報告支援)の公募のご案内

 日本国際政治学会では、海外の学会等においてペーパーを提出して報告する際の渡航費の助成として、以下のように公募致します。

【申請概要】

 申請の際、海外学会等の名称やその案内等の情報が分かる書面を添付して下さい。また、報告の際にペーパーを提出することが前提であり、そのペーパーを発展させて学会の英文ジャーナル、International Relations of the Asia-Pacific (IRAP)に投稿することが望まれます。なお、海外での学会に限らず海外で行われる研究会やセミナー等での報告でも可能です。IRAPへの報告論文の投稿の際には、通常と同様の査読が行われますので予めご了承下さい。

【助成対象】

 2016年度内(3月出発分も対象に含めます)に、海外の学会等で報告をしてペーパーを提出する予定の本学会員。

【助成人数】

 若干名(応募1件につき複数名の対象者に助成することも可)。

【助成額】

 上限を1件当たり20万円として、領収書に基づいて旅費の実費(あるいはその一部)を支給します。領収書は報告後3週間以内、年度末の場合は遅くとも3月20日までに提出してください。

【申請方法】
  1. 申請用紙と「申請上の注意」は学会HPの「海外発信強化助成(海外学会等報告支援)」からダウンロード可能。ダウンロードできない場合は、下記の2.の方法により入手して下さい。
  2. 下記学会事務局宛に返信代切手を貼付した返信用封筒を同封の上、申請用紙送付をご請求下さい。
  3. 申請用紙に必要事項を記入し、「申請上の注意」に記載されている必要書類を同封して、期日(必着)まで郵送して下さい。
【申請期限】

2017年1月16日(月)(必着)

【申請先】

〒186-8601
国立市中2-1 一橋大学第三研究館内
日本国際政治学会事務局 一橋大学事務所宛

お問い合わせは一橋大学事務所までお願いいたします。

(国際交流委員会主任 都丸潤子)

国際交流委員会からのお知らせ(WISC第5回世界大会へのパネル等公募のご案内) (2016年6月8日)

国際交流委員会からのお知らせ

国際関係論分野の学会のグローバルなネットワークであるWISC(World International Studies Committee)の第5回世界大会(Fifth Global International Studies Conference)が、2016年4月1日から3日まで、台湾の国立台湾大学で開催されます。今回は、はじめてのヨーロッパ外での開催であり、またはじめてのアジアでの開催となります。それにあわせて、下記のようにパネル、ラウンドテーブル、ペーパーの公募がございます。

【応募資格】

日本国際政治学会の正会員であること。

【応募期限】

2016年7月1日
パネル、ラウンドテーブル、ペーパーの公募締め切り。
2016年7月31日
リサーチ・ワークショップの公募の締め切り。

【応募方法】

直接、WISCのホームページ(http://www.wisc2017.org/)にて、応募ください。

国際交流委員会主任 細谷雄一